用語集
アルカリ性あるかりせい
水溶液中 に 水酸化物 イオン (OH⁻) が 多い 状態。 pH が 7 より 大きい。 中 3 理科 の 重要用語。
理科
アルカリ性とは、水溶液中に水酸化物イオン(OH⁻)が水素イオン(H⁺)より多い状態で、pHは7より大きくなります。
| 調べ方 | アルカリ性のときの色 |
|---|---|
| 赤色リトマス紙 | 青に変わる |
| BTB液 | 青色 |
| フェノールフタレイン液 | 赤(ピンク) |
強いアルカリ性ほどpHは14に近づきます。石灰水、セッケン水、重そう水などが身近な例です。アルカリ性が強いほどOH⁻が多く含まれています。
試験では 酸性との対比で出題される。「フェノールフタレインが赤になればアルカリ性」は中和の終点判定でも重要。