理科の用語集
理科で使う専門用語を意味・読み方・具体例つきでまとめました。
理科の用語401〜600 / 全1,361語(3/7ページ)
か26語
それ以上の光を当てても光合成速度が増えない、 光の強さの上限。 陽生植物 で 高く、 陰生植物 で 低い。
向きと大きさが周期的に入れかわる電流。 家庭のコンセント。
光 は エネルギー E = hν を 持つ 粒 (光子) の 集まりだとする アインシュタイン の 説。
水 が 0℃ 以下 で 固体 に なった もの。 体積 が 増える めずらしい 性質 を もつ。
酸素 を 取り入れ、 二酸化炭素 を 出す はたらき。
炭素 の 同素体 の 1 つ。 層状構造 で やわらかく、 電気 を 通す。 グラファイト とも 呼ぶ。
太陽 の 表面 に ある、 まわり より 温度 が 低い 黒い 部分。
胞子でふえ、 葉・茎・根の区別がなく体全体で水を吸う植物。
溶液 の 濃度。 同じ 量 の 水 に たくさん 溶けて いる ほど 濃い。
原核生物のうち、 高温・高塩・強酸など極限環境にすむものが多いグループ。 アーキアとも呼び、 真核生物に近い特徴も持つ。
三葉虫が栄えた時代。 約 5.4 億年 〜 2.5 億年前。
形 と 体積 が きまって いる、 固い もの。 例: 氷・金属・木。
ある地域に生活する、 同じ種の個体の集まり。 個体数・密度・齢構成などの性質をもち、 生態の研究単位となる。
骨について体を動かす筋肉。 横紋があり、 意識的に動かせる随意筋で、 多核の細胞からなる。
本来無関係な刺激を、 反応を引き起こす刺激と繰り返し結びつけて反応を起こすようにする学習。 パブロフの犬が有名。
mRNAの3塩基の組合せ。 1つのアミノ酸を指定する遺伝暗号の単位。 全 64 通り (うち 3 つは 終止)。
イネなどの種子で、 胚乳の外側にある層。 ジベレリンを受けてアミラーゼを合成し、 発芽を助ける。
直径約 10⁻⁹〜10⁻⁷ m の 粒子 が 分散 した 状態。 チンダル現象 や ブラウン運動 を 示す。
太陽をとりまく、100 万 ℃ 以上の高温のうすい大気の層。皆既日食のときに見える。
コロナ の 一部 が 大量 の プラズマ と して 宇宙空間 に 放出される現象 (CME)。
主張を支える事実・数値・具体例等。 主張 + 根拠で説得力が生まれる。
2 種類以上 の 物質 が 混ざって いる もの。 融点・沸点 が はばをもつ。
体 が 「あたま・むね・はら」 の 3 つ に 分かれ、 むね から 6 本 の あし が 出て いる 動物。
電気 を ためる 部品。 短時間 で たまり、 短時間 で 使い切る。
根の先近くに生える細い毛。 水や養分を効率よく吸う。
マメ科植物の根に共生し、 空気中の窒素をアンモニウムに変える (窒素固定) 細菌。
さ174語
核 を 持たない 単細胞微生物 (原核生物)。 バクテリア。 大腸菌・乳酸菌等。
溶けた 物 を、 蒸発 や 冷却 で 取り出す こと。
幹細胞などを用いて、 失われた組織や臓器を再生する医療。 iPS 細胞・ES 細胞 を 中心 に 急速 に 進歩。
太陽光・風・水・地熱 など、 自然の中でくり返し 使える エネルギー。 二酸化炭素 を 出さ ない。
砕屑物 (れき・砂・泥) が固まった堆積岩。 粒の大きさでれき岩・砂岩・泥岩に分類される。
太陽の光球のすぐ外側にある、 うすく赤く見える大気の層。 皆既日食の際に観察できる。
物体 が すべり 始める 直前 の 静止摩擦力。 F_max = μ₀N。 μ₀ は 静止摩擦係数。
植物の細胞分裂を促進し、 葉の老化を抑えるホルモン。 オーキシンと比で芽・根 の 分化 を 制御。
腎臓で糸球体に続く細い管。 原尿から水・グルコース・無機塩類を血液中へ再吸収し、 尿を濃縮する。 腎細管ともいう。
生物の構造・機能上の基本単位。 細胞膜で区切られ、 内部に核や細胞質を持つ。
全身の細胞が酸素を使って養分を分解し、生きるためのエネルギーを取り出すはたらき。二酸化炭素と水ができる。
細胞の形を保ち、 物質輸送・運動を担うタンパク質繊維のネットワーク。 アクチン F・中間径 F・微小管 の 3 種。
細胞が縦方向に長く伸びること。 オーキシンが細胞壁をゆるめ、 吸水で伸びる。 植物の成長や屈性の基礎。
キラーT細胞などが感染細胞やがん細胞を直接攻撃して排除する獲得免疫。 抗体を介さないのが特徴。
「すべての生物は細胞からなる」 という説。 シュライデン (植物) と シュワン (動物) が提唱、 フィルヒョーが 「細胞は細胞から生じる」 と補完。
1 つ の 細胞 が 2 つ に 分かれる こと。 体細胞分裂 と 減数分裂 が ある。 中 3 理科 の 重要用語。
植物・菌類・細菌の細胞膜の外側にある丈夫な壁。 植物はセルロース、 細菌はペプチドグリカンが主成分。
細胞を包むリン脂質二重層の膜。 膜タンパク質を介して物質の出入りを選択的に制御する。 高校生物 の 重要用語。
直径約 1/16〜2 mm の砂が固まってできた砕屑岩。 粒の大きさで区分される堆積岩。
金属 イオン に 分子 や 陰イオン が 配位結合 して できた イオン。 例: テトラアンミン銅(II)イオン。
細胞の核や染色体 を 赤紫 に 染める 染色液。 細胞分裂 の 観察 で 使う。 中 3 理科 の 重要用語。
完全変態 の 昆虫 で、 よう虫 から せい虫 に なる 間 の 動かない 時期。
上流 で 土砂崩れ の 石 や 土 を せき止め、 下流 へ 一気 に 流れ出す のを ふせぐ ダム。
てこ で、 動かしたい ものに力がはたらく 点。
作用 と 反作用 は 同じ 大きさ・反対向き で、 必ず 別々 の 物体 に はたらく と いう 法則。
水 に 溶ける と 水素 イオン (H⁺) を 出す 物質。 酸性 を 示す。 中 3 理科 の 重要用語。
物質が酸素と結びつく化学変化。 ゆっくり進むと 「さび」、 急げきに進むと 「燃焼」。
酸化 と 還元 が 同時 に 起こる 反応。 電子 が ある 物質 から別の物質 へ 移動 する。
川 の 河口 で、 運ば れた 土砂 が 三角の形にたまった 地形。
相手 を 酸化 する 物質。 自身 は 還元され電子 を 受け取る。 例: KMnO₄、 H₂O₂、 O₂。
原子 の 酸化状態 を 表す 整数。 単体 は 0、 化合物中の原子 に 規則 で 割り当てる。
暖かい 浅い 海 に 群れ で すむ 小さな 動物。 石灰質 の 骨格 を 作り、 サンゴ礁 を 形づくる。
中生代の最初 (約 2.52〜2.01 億年前)。 恐竜と哺乳類の祖先が出現。
青い リトマス紙を赤に変える 性質。 BTB 液 で 黄色。 すっぱい 味。
工場・自動車 の 排気 ガス に 含まれる 硫黄・窒素酸化物が雨に溶けて、 酸性 が 強く なった 雨。
空気 の 約 21% をしめる気体。 呼吸 と 燃焼 に 必要。
古生代に栄えペルム紀末に絶滅した海生節足動物。 古生代を示す代表的な示準化石。
酸素発生型光合成を行う原核生物。 約 27 億年前に出現し、 大気中に酸素を放出して大酸化イベントを起こした。
高温・乾燥地に適応した植物。 CO₂ を 葉肉細胞 で 4 炭素化合物 に 固定 し、 維管束鞘細胞 で 濃縮 して 光合成 する。
対流圏上部を西から東に強く流れる細い帯状の風。 風速 100 m/s 超。
温度 で 色 が 変わる シール。 もの の あたたまり方 を 目 で 見える ように する。
鉄 が 磁石 に くっつく うち に、 自分 も 磁石 の よう に なる こと。
磁場の別称。 中学教科書では磁場と同じ意味で使う。 高校では磁場に統一される。
可視光 より 波長 が 短い 電磁波 (約 10〜400nm)。 殺菌・日焼け・蛍光等を起こす。
葉で作られた養分 (糖 な ど) を 全身 に 運ぶ 管。
母親 の 体 の 中 で たい児 が 育つ 場所。
腎臓で毛細血管が球状に密集した部分。 血圧を利用して血液をろ過し、 原尿をつくる。 ボーマンのうに包まれる。
組成式 や イオン式 に 含まれる 原子 の 原子量 の 総和。 分子 を つくら ない 物質 に 用いる。
ニューロンから長く伸びる突起。 活動電位を伝え、 末端で神経伝達物質を放出する。 高校生物 の 重要用語。
生体 に 反応 を 引き起こす 外界 や 内部 の 変化。 受容器で感じ取る。
自己誘導 の 強さ を 表す コイル 固有 の 量。 V = −L · dI/dt。 単位 H (ヘンリー)。
いろいろ試すうちに、 成功する行動を学習していく学習の一種。 ネズミの迷路学習などが例。
物体に力を加えて動かしたとき、 力の向きに動いた距離と力の積。 単位は J。
金属 から 電子 1 個 を 取り 出す のに 必要 な 最小 エネルギー。 光電効果 で hν − W が 運動 エネ。
1 秒 あたり に した 仕事 の 量。 単位 は ワット (W)。 仕事 ÷ 時間 で 求める。 中 3 理科 の 重要用語。
コイル 自身 を 流れる 電流 の 変化 で、 そ の コイル に 誘導起電力 が 生じる 現象。
水溶液の酸性・アルカリ 性 を、 色 の 変化 で 示す 薬品。 リトマス・BTB など。 中 3 理科 の 重要用語。
鉄やニッケル等を引きつける物体。 必ず N 極と S 極を持ち、 切っても単極にはならない。
その地層ができた 「時代」 を教えてくれる化石。 三葉虫・アンモナイトなど。
間脳にある自律神経とホルモン分泌の最高中枢。 体温・血糖・水分などの恒常性を統合的に調節する。
地下 の 岩石が急にずれる こと で、 大地 が ゆれる 現象。
方位を指す小さな磁石。 北を N (赤) 側が指す。 方位磁針の針として電流の磁場観察に使う。
地面の揺れを記録する装置。 おもりの慣性を利用し、 P 波・S 波の到達をとらえる。
地震で震源から発生し、 地球内部や表面を伝わる波。 P 波・S 波・表面波に分類される。
海洋プレートが大陸プレートの下に沈み込む場所。 海溝・島弧・火山列がセットで形成される。
その地層ができた 「環境」 を教えてくれる化石。 サンゴ・シジミなど。
ある面を貫く 磁場 の 量。 Φ = B · S (面 に 垂直 な 場合)。 単位 Wb (ウェーバ)。
磁場 の 強さ を 表す ベクトル量。 単位面積 を 垂直 に 貫く 磁束。 単位 は T (テスラ)。
種子ではなく胞子でふえ、 葉・茎・根の区別がある植物。
条件 を 自分 で 変えて、 結果 が どう なるか を たしかめる こと。
中央 を 支点 に した、 左右 に めもり が ある 棒。 おもり を つるして つり合い を しらべる。
交流 と 同じ ジュール熱 を 出す 直流 の 値。 sin 波 で は V_e = V₀/√2。
凸レンズで光が実際 に 集まって でき る 像。 スクリーン に うつる。
空気 1 m³ 中に含まれる水蒸気の量が、 飽和水蒸気量の何 % かを表す。
原子核 の 質量 が、 構成核子 の 質量の和より 小さい 差。 結合 エネルギー に 対応 (E = mc²)。
原子核を構成する陽子と中性子の数の和 A = Z + N。 元素記号の左上に記す。
アインシュタイン の 関係式 E = mc²。 質量 と エネルギー は 互換性 が ある。
溶液全体にしめる溶質の割合を % で表したもの。
化学変化で反応前と反応後の質量の合計が等しいという法則。
振り子 を つるす ところ。 ここ を 中心 に 振り子 が 動く。
天体 が 自分自身を軸にして 回ること。 地球 は 1 日 に 1 回自転する。
ニューロンの軸索末端と次の細胞との接合部。 神経伝達物質で情報を一方向に伝える。 高校生物 の 重要用語。
軸索の末端にある小さな袋。 神経伝達物質をたくわえ、 興奮が届くとシナプス間隙へ放出する。
磁石や電流のまわりにできる、 磁力が働く空間。 磁界とも言う。 磁力線で表す。
冬にシベリア大陸上にできる、 冷たく乾いた気団。 西高東低の冬型気圧配置をつくる。
植物の伸長成長と種子発芽・果実形成 を 促進 する ホルモン。 ばか苗病の菌が作る 物質 と して 黒沢 が 発見。
めしべの元のふくらんだ部分。 受粉後にふくらんで実になる。
水 が 地面 の 下 へ 入って いく こと。 土 の 粒 の 大きさ で 速さ が 変わる。
原始地球 に 火星 サイズ の 天体 が 衝突 し、 その 破片 から月ができた と する 説。
水中で一部 だけ 電離 する 塩基。 例: NH₃, Cu(OH)₂, Mg(OH)₂。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
水中で一部 だけ が 電離 する 酸。 例: CH₃COOH, H₂CO₃, H₂S。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
太陽 を 直 せつ 見ても 目 を いためない よう に する、 とても 黒い ガラス。
外核が地震波を屈折・遮断するため、 震央から一定の角度範囲に地震波が届きにくくなる領域。
水平 から 角 θ の 斜め 方向 に 投げ上げ た 投射運動。 軌跡 は 放物線。
水平面に対し 傾い た 面。重力 を 斜面方向・垂直方向 に 分解 して 扱う。
圧力一定 の とき、 一定量の気体 の 体積 は 絶対温度 に 比例 する と いう 法則。
振り子 が 1 往復 する のに かかる 時間。 ひも の 長さ だけ で 決まる。
元素を性質が似る順に並べた表。 1869 年メンデレーエフが発表。
地層が長い時間をかけて横から押され、 波のように曲がった構造。 大山脈形成に関係。
地層が大きな力で押されて波のように曲がること。
元素を原子番号順に並べると化学的性質が周期的に現れるという法則。高校化学基礎・化学で学ぶ重要用語。
虫めがね や 鏡 で 光 を 1 か所 に 集める こと。 集まる ほど 明るく 熱く なる。
単量体 が 多数 つながって でき た 高分子。 ポリマーとも呼ぶ。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
炭酸水素ナトリウム NaHCO₃ の別名。 加熱で熱分解、 クエン酸と反応すると吸熱する。
プレート同士が互いに近づき衝突・沈み込みする境界。 海溝や大山脈をつくり出す。
金属結晶の中を自由 に 動き まわる 電子。 金属 の 電気伝導性・展性・延性・光沢 の 原因。
小腸 の 内側 に びっしり 生えた、 小さな ひだ。 養分 を 効率よく 吸収する。
小腸の内側のかべに無数にあるひだ。表面積を大きくして、養分を効率よく吸収できるようにしている。
空気抵抗 を 無視 して、 重力 だけ で 落ちる 運動。 加速度 は 約 9.8 m/s²。 中 3 理科 の 重要用語。
地球が物を中心 に 引き寄せる 力。 物 が 落ちる 原因。
地球上で物体が自由落下するときの加速度。 約 9.8 m/s²。 記号は g。
植物が重力の方向に応じて曲がる性質。 根は重力の向きへ (正)、 茎は逆へ (負) 曲がる。
抵抗 を 流れる 電流 が 発生させる熱。 Q = I²Rt = VIt = V²t/R。
単量体 が 結合 するときに H₂O 等 が 取れて 重合 する 反応。 ナイロン や PET。
中心で水素の核融合を安定して行っている段階の恒星。 HR 図の主系列上に並ぶ。
植物 が 子孫 を 残す ため の もと。 中 に 子葉 と 養分 が 入って いる。
花を咲かせて種子でふえる植物。 被子植物と裸子植物に分かれる。
種子が水・酸素・適温などの条件で芽を出し、 成長を始めること。 ジベレリンや光が関わるものがある。
ニューロンの細胞体から枝分かれして伸びる短い突起。 ほかの細胞からの刺激 (情報) を受け取る。
メス の 卵 と オス の 精子 が 合わさって 1 つ に なる こと。
受精 した あと の 卵。 細胞分裂 を くりかえして 子供 に なる。
ある生態系の中にどれだけ多くの種がいるかの多様さ。 種の数が多いほど高い。
エネルギーを使わず、 濃度勾配に従って物質が膜を通る輸送。 単純拡散・チャネル拡散・促進拡散 がある。
1859年にダーウィンが著した書物。 自然選択による進化の理論を示し、 生物学の基礎を築いた。
種子 の いちばん 外側 を つつむ かたい 皮。 中 の 子葉 や 芽 を 守る。
花粉 が めしべ の 先 (柱頭) に つく こと。 受粉 する と 実 が できる。
1つの種から複数の新しい種が生じる過程。 地理的隔離 が ある ものを 異所的種分化 と 呼ぶ。 高校生物 の 重要用語。
外界や体内の刺激を受け取る器官・細胞。 目・耳・鼻・舌・皮膚などがあり、 適刺激に応じて興奮する。
S 波が引き起こす、 地震の大きなゆれ。
中生代 の 第 2 紀 (約 2.01〜1.45 億年前)。 恐竜 が 大型化 ・ 多様化 した 時代。
ごく 短い 時間 に 進んだ 距離 から 求めた、 そ の 時刻 の 速さ。 速度計 が 示す 値。
たたくと中の薬品と水が反応し、 熱を吸って冷たくなる商品。 吸熱反応の例。
総生産量から生産者自身の呼吸量を引いた量。 消費者や分解者が利用できるエネルギーのもとになる。
1 種類 の 物質 だけ で できているもの。 融点・沸点 が 1 つ に 決まる。
太陽 を 公転 し ほぼ 球形 だ が、 軌道周辺 を 掃き 清めて いない 天体。 冥王星等。
発芽 して いちばん さいしょ に 出て くる 葉。 本葉とは形がちがう こと が 多い。
固体が直接気体になる、 または気体が直接固体になる変化。
食べ物 を、 体 が 吸収 できる 小さい もの に 分解する はたらき。
食べ物 を 消化する ため に 体 から 出る 液。 だ液・胃液・すい液・腸液 など。
口 から こう門 まで、 食べ物 が 通る 1 本 の 管。
密閉容器 で 液体 と 気体 が つり合った とき の 気体 の 圧力。 温度 が 高い ほど 大きい。
新月 から 1 週間後、 右半分 が 光って 見える 月。 夕方に南の空にある。 中 3 理科 の 重要用語。
調べたい 条件 を 1 つ だけ 変えて、 ほか は 同じ に そろえる 実験 の やり方。
新月 から 約 7 日後 の 半月。 右側 が 光って 見える。 夕方南 の 空 に 高く 出る。
水 に 溶ける と 水素 イオン を 出す、 強い酸の一つ。 化学式 は HNO₃。 中 3 理科 の 重要用語。
植物が葉から水を水蒸気として出すはたらき。
水温 が 上がる と 溶解度 が 大きく 増える 物質。 再結晶 の 実験 で よく 使う。
空気が上へとのぼっていく流れ。雲ができるもとになる。低気圧の中心や山の斜面などで起こる。
もの が 温度 で 固体・液体・気体 の すがた を 変える こと。
胃 の 下 に つながる、 長さ 6-7 m の 管。 養分 を 吸収する。
凸レンズ の 光軸 に 平行な光がレンズ を 通って 集まる 点。
凸レンズ の 中心 から 焦点 まで の 距離。 レンズごとに決まって い る。
水 が 水面 から 水蒸気 (気体) に 変わって 空気中 に 出て いく こと。
他 の 生き物 を 食べて 養分 を 取り入れる 生き物 (動物)。
核膜に連続する膜状のオルガネラ。 リボソームが付く粗面小胞体と、 付かない滑面小胞体がある。 高校生物 の 重要用語。
水によくとけ、 空気より軽い気体を集める方法。 アンモニアで使う。
全身 から 心臓 へ 血液 が 戻って くる 血管。 壁 が 薄く、 弁 が ある。
暖温帯に発達するバイオーム。 クチクラの発達した光沢のある葉を持つ常緑広葉樹からなる。 シイ・カシなど。
液体 の 混合物 を 沸点のちがいで分ける 方法。
川 の 山 に 近い ところ。 流れ が 速く、 浸食 が 強い。 大きな 石 が ある。
おもに火星と木星の間を公転する、惑星より小さな多数の天体。太陽系の小天体の一つ。
乾電池 の + 極 と - 極 を 導線 だけ で 直 に つなぐ こと。 とても 熱く なり きけん。
P 波が引き起こす、 地震のはじめの小刻みなゆれ。
P 波到着 か ら S 波到着までの時間。 震源距離 と 比例 す る。
食塩 (塩化 ナトリウム) を 水 に とかした 水よう液。 とう明 で、 塩 の あじ が する。
マクロファージや好中球が異物を細胞内に取り込んで分解するはたらき。 自然免疫の中心となる防御反応。
自分自身 は 変化 せず、 化学反応の速さを変える物質。
葉・茎・根 を もち、 日光 で 自ら 養分 を つくる 生きもの。
水 の 中 を ただよう 小さな 植物 の なかま。 光合成 で 養分 を 作る 生産者。
植物体内で作られ、 微量で 成長・発生 を 調節 する 化学物質 の 総称。 オーキシン・ジベレリン 等 5 大 ホルモン。
実際の自然では食物連鎖が複雑に絡み合って網目状になるつながり。 中 3 理科の重要用語。
「食べる・食べられる」 の 関係 で つながる、 生き物 の つながり。
昆虫 の あたま から 出て いる ひげ の よう な もの。 においや 動き を 感じる。
自分は燃えないが、 ほかの物が燃えるのを助ける性質。 酸素がもつ。
他の教科の用語集
よくある質問
理科の用語は何語ありますか?+
Studia の 理科 用語集には 1,361 語を収録しています。意味・読み方・具体例つきで無料で調べられます。
用語は どうやって探せますか?+
読み順(あ〜わ行、英字はA〜Z)で並んでいます。上の索引から目当ての行へジャンプするか、この教科の検索ボックスから語を直接探せます。
ふりがなは付いていますか?+
はい。漢字にはふりがなを付けているので、小学生でも読めます。