メインコンテンツへスキップ
理科りか

理科りかの用語集ようごしゅう

理科りかで使つかう専門用語せんもんようごを意味いみ・読よみ方かた・具体例ぐたいれいつきでまとめました。

1,361語ごを収録しゅうろく

理科りかの用語ようご401〜600 / 全ぜん1,361語ご(3/7ページ)

か26語ご

光飽和点こうほうわてん

それ以上いじょうの光ひかりを当あてても光合成こうごうせい速度そくどが増ふえない、 光ひかりの強つよさの上限じょうげん。 陽ひ生せい植物しょくぶつ で 高たかく、 陰かげ生せい植物しょくぶつ で 低ひくい。

交流こうりゅう

向むきと大おおきさが周期しゅうき的てきに入いれかわる電流でんりゅう。 家庭かていのコンセント。

光量子仮説こうりょうしかせつ

光ひかり は エネルギー E = hν を 持もつ 粒つぶ (光子こうし) の 集あつまりだとする アインシュタイン の 説せつ。

氷こおり

水みず が 0℃ 以下いか で 固体こたい に なった もの。 体積たいせき が 増ふえる めずらしい 性質せいしつ を もつ。

呼吸こきゅう

酸素さんそ を 取とり入いれ、 二酸化炭素にさんかたんそ を 出だす はたらき。

黒鉛こくえん

炭素たんそ の 同素体どうそたい の 1 つ。 層状そうじょう構造こうぞう で やわらかく、 電気でんき を 通とおす。 グラファイト とも 呼よぶ。

黒点こくてん

太陽たいよう の 表面ひょうめん に ある、 まわり より 温度おんど が 低ひくい 黒くろい 部分ぶぶん。

コケ植物こけしょくぶつ

胞子ほうしでふえ、 葉は・茎くき・根ねの区別くべつがなく体からだ全体ぜんたいで水みずを吸すう植物しょくぶつ。

濃さこさ

溶液ようえき の 濃度のうど。 同おなじ 量りょう の 水みず に たくさん 溶とけて いる ほど 濃こい。

古細菌こさいきん

原核げんかく生物せいぶつのうち、 高温こうおん・高塩たかしお・強酸きょうさんなど極限きょくげん環境かんきょうにすむものが多おおいグループ。 アーキアとも呼よび、 真ま核かく生物せいぶつに近ちかい特徴とくちょうも持もつ。

古生代こせいだい

三さん葉虫はむしが栄さかえた時代じだい。 約やく 5.4 億おく年ねん 〜 2.5 億おく年ねん前まえ。

固体こたい

形かたち と 体積たいせき が きまって いる、 固かたい もの。 例れい: 氷こおり・金属きんぞく・木き。

個体群こたいぐん

ある地域ちいきに生活せいかつする、 同おなじ種たねの個体こたいの集あつまり。 個体こたい数すう・密度みつど・齢よわい構成こうせいなどの性質せいしつをもち、 生態せいたいの研究けんきゅう単位たんいとなる。

骨格筋こっかくきん

骨ほねについて体からだを動うごかす筋肉きんにく。 横よこ紋もんがあり、 意識いしき的てきに動うごかせる随意筋ずいいきんで、 多核たかくの細胞さいぼうからなる。

古典的条件づけこてんてきじょうけんづけ

本来ほんらい無関係むかんけいな刺激しげきを、 反応はんのうを引ひき起おこす刺激しげきと繰くり返かえし結むすびつけて反応はんのうを起おこすようにする学習がくしゅう。 パブロフの犬いぬが有名ゆうめい。

コドンこどん

mRNAの3塩基えんきの組合せくみあわせ。 1つのアミノ酸あみのさんを指定していする遺伝いでん暗号あんごうの単位たんい。 全ぜん 64 通とおり (うち 3 つは 終止しゅうし)。

糊粉層こふんそう

イネなどの種子しゅしで、 胚乳はいにゅうの外側そとがわにある層そう。 ジベレリンを受うけてアミラーゼを合成ごうせいし、 発芽はつがを助たすける。

コロイドころいど

直径ちょっけい約やく 10⁻⁹〜10⁻⁷ m の 粒子りゅうし が 分散ぶんさん した 状態じょうたい。 チンダル現象げんしょう や ブラウン運動うんどう を 示しめす。

コロナころな

太陽たいようをとりまく、100 万ばん ℃ 以上いじょうの高温こうおんのうすい大気たいきの層そう。皆既かいき日食にっしょくのときに見みえる。

コロナ質量放出ころなしつりょうほうしゅつ

コロナ の 一部いちぶ が 大量たいりょう の プラズマ と して 宇宙うちゅう空間くうかん に 放出ほうしゅつされる現象げんしょう (CME)。

根拠こんきょ

主張しゅちょうを支ささえる事実じじつ・数値すうち・具体ぐたい例れい等とう。 主張しゅちょう + 根拠こんきょで説得せっとく力りょくが生うまれる。

混合物こんごうぶつ

2 種類しゅるい以上いじょう の 物質ぶっしつ が 混まざって いる もの。 融点ゆうてん・沸点ふってん が はばをもつ。

昆虫こんちゅう

体からだ が 「あたま・むね・はら」 の 3 つ に 分わかれ、 むね から 6 本ほん の あし が 出でて いる 動物どうぶつ。

コンデンサーこんでんさー

電気でんき を ためる 部品ぶひん。 短時間たんじかん で たまり、 短時間たんじかん で 使つかい切きる。

根毛こんもう

根ねの先さき近ちかくに生はえる細ほそい毛け。 水みずや養分ようぶんを効率こうりつよく吸すう。

根粒菌こんりゅうきん

マメ科か植物しょくぶつの根ねに共生きょうせいし、 空気くうき中ちゅうの窒素ちっそをアンモニウムに変かえる (窒素ちっそ固定こてい) 細菌さいきん。

さ174語ご

細菌さいきん

核かく を 持もたない 単細胞たんさいぼう微生物びせいぶつ (原核げんかく生物せいぶつ)。 バクテリア。 大腸菌だいちょうきん・乳酸菌にゅうさんきん等とう。

再結晶さいけっしょう

溶とけた 物もの を、 蒸発じょうはつ や 冷却れいきゃく で 取とり出だす こと。

再生医療さいせいいりょう

幹みき細胞さいぼうなどを用もちいて、 失うしなわれた組織そしきや臓器ぞうきを再生さいせいする医療いりょう。 iPS 細胞さいぼう・ES 細胞さいぼう を 中心ちゅうしん に 急速きゅうそく に 進歩しんぽ。

再生可能エネルギーさいせいかのうえねるぎー

太陽光たいようこう・風かぜ・水みず・地熱ちねつ など、 自然しぜんの中なかでくり返かえし 使つかえる エネルギー。 二酸化炭素にさんかたんそ を 出でさ ない。

砕屑岩さいせつがん

砕屑物くずもの (れき・砂すな・泥どろ) が固かたまった堆積岩たいせきがん。 粒つぶの大おおきさでれき岩いわ・砂岩さがん・泥岩でいがんに分類ぶんるいされる。

彩層さいそう

太陽たいようの光球こうきゅうのすぐ外側そとがわにある、 うすく赤あかく見みえる大気たいきの層そう。 皆既かいき日食にっしょくの際さいに観察かんさつできる。

最大静止摩擦力さいだいせいしまさつりょく

物体ぶったい が すべり 始はじめる 直前ちょくぜん の 静止せいし摩擦まさつ力りょく。 F_max = μ₀N。 μ₀ は 静止せいし摩擦まさつ係数けいすう。

サイトカイニンさいとかいにん

植物しょくぶつの細胞さいぼう分裂ぶんれつを促進そくしんし、 葉はの老化ろうかを抑おさえるホルモン。 オーキシンと比ひで芽め・根ね の 分化ぶんか を 制御せいぎょ。

細尿管さいにょうかん

腎臓じんぞうで糸いと球体きゅうたいに続つづく細ほそい管かん。 原はら尿にょうから水みず・グルコース・無機むき塩類えんるいを血液けつえき中ちゅうへ再さい吸収きゅうしゅうし、 尿にょうを濃縮のうしゅくする。 腎じん細管さいかんともいう。

細胞さいぼう

生物せいぶつの構造こうぞう・機能きのう上じょうの基本きほん単位たんい。 細胞さいぼう膜まくで区切くぎられ、 内部ないぶに核かくや細胞さいぼう質しつを持もつ。

細胞呼吸さいぼうこきゅう

全身ぜんしんの細胞さいぼうが酸素さんそを使つかって養分ようぶんを分解ぶんかいし、生いきるためのエネルギーを取とり出だすはたらき。二酸化炭素にさんかたんそと水みずができる。

細胞骨格さいぼうこっかく

細胞さいぼうの形かたちを保たもち、 物質ぶっしつ輸送ゆそう・運動うんどうを担になうタンパク質たんぱくしつ繊維せんいのネットワーク。 アクチン F・中間ちゅうかん径 F・微小びしょう管かん の 3 種たね。

細胞伸長さいぼうしんちょう

細胞さいぼうが縦たて方向ほうこうに長ながく伸のびること。 オーキシンが細胞さいぼう壁かべをゆるめ、 吸水きゅうすいで伸のびる。 植物しょくぶつの成長せいちょうや屈性くっせいの基礎きそ。

細胞性免疫さいぼうせいめんえき

キラーT細胞さいぼうなどが感染かんせん細胞さいぼうやがん細胞さいぼうを直接ちょくせつ攻撃こうげきして排除はいじょする獲得かくとく免疫めんえき。 抗体こうたいを介かいさないのが特徴とくちょう。

細胞説さいぼうせつ

「すべての生物せいぶつは細胞さいぼうからなる」 という説せつ。 シュライデン (植物しょくぶつ) と シュワン (動物どうぶつ) が提唱ていしょう、 フィルヒョーが 「細胞さいぼうは細胞さいぼうから生しょうじる」 と補完ほかん。

細胞分裂さいぼうぶんれつ

1 つ の 細胞さいぼう が 2 つ に 分わかれる こと。 体からだ細胞さいぼう分裂ぶんれつ と 減数げんすう分裂ぶんれつ が ある。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

細胞壁さいぼうへき

植物しょくぶつ・菌類きんるい・細菌さいきんの細胞さいぼう膜まくの外側そとがわにある丈夫じょうぶな壁かべ。 植物しょくぶつはセルロース、 細菌さいきんはペプチドグリカンが主成分しゅせいぶん。

細胞膜さいぼうまく

細胞さいぼうを包つつむリン脂質ししつ二に重層じゅうそうの膜まく。 膜まくタンパク質たんぱくしつを介かいして物質ぶっしつの出入でいりを選択せんたく的てきに制御せいぎょする。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

砂岩さがん

直径ちょっけい約やく 1/16〜2 mm の砂すなが固かたまってできた砕屑くず岩いわ。 粒つぶの大おおきさで区分くぶんされる堆積岩たいせきがん。

錯イオンさくイオン

金属きんぞく イオン に 分子ぶんし や 陰かげイオン が 配はい位い結合けつごう して できた イオン。 例れい: テトラアンミン銅どう(II)イオン。

酢酸オルセインさくさんおるせいん

細胞さいぼうの核かくや染色せんしょく体たい を 赤あか紫むらさき に 染そめる 染色せんしょく液えき。 細胞さいぼう分裂ぶんれつ の 観察かんさつ で 使つかう。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

さなぎさなぎ

完全かんぜん変態へんたい の 昆虫こんちゅう で、 よう虫むし から せい虫ちゅう に なる 間ま の 動うごかない 時期じき。

砂防ダムさぼうだむ

上流じょうりゅう で 土砂崩れどしゃくずれ の 石いし や 土ど を せき止とめ、 下流かりゅう へ 一気いっき に 流ながれ出だす のを ふせぐ ダム。

作用点さようてん

てこ で、 動うごかしたい ものに力ちからがはたらく 点てん。

作用反作用の法則さようはんさようのほうそく

作用さよう と 反作用はんさよう は 同おなじ 大おおきさ・反対はんたい向むき で、 必かならず 別々べつべつ の 物体ぶったい に はたらく と いう 法則ほうそく。

酸さん

水みず に 溶とける と 水素すいそ イオン (H⁺) を 出だす 物質ぶっしつ。 酸性さんせい を 示しめす。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

酸化さんか

物質ぶっしつが酸素さんそと結むすびつく化学かがく変化へんか。 ゆっくり進すすむと 「さび」、 急きゅうげきに進すすむと 「燃焼ねんしょう」。

酸化還元さんかかんげん

酸化さんか と 還元かんげん が 同時どうじ に 起おこる 反応はんのう。 電子でんし が ある 物質ぶっしつ から別べつの物質ぶっしつ へ 移動いどう する。

三角州さんかくす

川かわ の 河口かこう で、 運うんば れた 土砂どしゃ が 三角さんかくの形かたちにたまった 地形ちけい。

酸化剤さんかざい

相手あいて を 酸化さんか する 物質ぶっしつ。 自身じしん は 還元かんげんされ電子でんし を 受うけ取とる。 例れい: KMnO₄、 H₂O₂、 O₂。

酸化数さんかすう

原子げんし の 酸化さんか状態じょうたい を 表あらわす 整数せいすう。 単体たんたい は 0、 化合かごう物ぶつ中ちゅうの原子げんし に 規則きそく で 割わり当あてる。

サンゴさんご

暖あたたかい 浅あさい 海うみ に 群むれ で すむ 小ちいさな 動物どうぶつ。 石灰せっかい質しつ の 骨格こっかく を 作つくり、 サンゴ礁さんごしょう を 形かたちづくる。

三畳紀さんじょうき

中生代ちゅうせいだいの最初さいしょ (約やく 2.52〜2.01 億おく年ねん前まえ)。 恐竜きょうりゅうと哺乳類ほにゅうるいの祖先そせんが出現しゅつげん。

酸性さんせい

青あおい リトマス紙しを赤あかに変かえる 性質せいしつ。 BTB 液えき で 黄色きいろ。 すっぱい 味あじ。

酸性雨さんせいう

工場こうじょう・自動車じどうしゃ の 排気はいき ガス に 含ふくまれる 硫黄いおう・窒素ちっそ酸化さんか物ぶつが雨あめに溶とけて、 酸性さんせい が 強つよく なった 雨あめ。

酸素さんそ

空気くうき の 約やく 21% をしめる気体きたい。 呼吸こきゅう と 燃焼ねんしょう に 必要ひつよう。

三葉虫さんようちゅう

古生代こせいだいに栄さかえペルム紀おさむ末まつに絶滅ぜつめつした海うみ生せい節足動物せっそくどうぶつ。 古生代こせいだいを示しめす代表だいひょう的てきな示準じゅん化石かせき。

シアノバクテリアしあのばくてりあ

酸素さんそ発生はっせい型がた光合成こうごうせいを行おこなう原核げんかく生物せいぶつ。 約やく 27 億おく年ねん前まえに出現しゅつげんし、 大気たいき中ちゅうに酸素さんそを放出ほうしゅつして大だい酸化さんかイベントを起おこした。

C4植物しーよんしょくぶつ

高温こうおん・乾燥かんそう地ちに適応てきおうした植物しょくぶつ。 CO₂ を 葉は肉にく細胞さいぼう で 4 炭素たんそ化合かごう物ぶつ に 固定こてい し、 維管束いかんそく鞘さや細胞さいぼう で 濃縮のうしゅく して 光合成こうごうせい する。

ジェット気流じぇっときりゅう

対流圏たいりゅうけん上部じょうぶを西にしから東ひがしに強つよく流ながれる細ほそい帯状おびじょうの風かぜ。 風速ふうそく 100 m/s 超ちょう。

示温シールじおんシール

温度おんど で 色いろ が 変かわる シール。 もの の あたたまり方かた を 目め で 見みえる ように する。

磁化じか

鉄てつ が 磁石じしゃく に くっつく うち に、 自分じぶん も 磁石じしゃく の よう に なる こと。

磁界じかい

磁場じばの別称べっしょう。 中学ちゅうがく教科書きょうかしょでは磁場じばと同おなじ意味いみで使つかう。 高校こうこうでは磁場じばに統一とういつされる。

紫外線しがいせん

可視かし光こう より 波長はちょう が 短みじかい 電磁波でんじは (約やく 10〜400nm)。 殺菌さっきん・日焼ひやけ・蛍光けいこう等とうを起おこす。

師管しかん

葉はで作つくられた養分ようぶん (糖とう な ど) を 全身ぜんしん に 運はこぶ 管かん。

子宮しきゅう

母親ははおや の 体からだ の 中なか で たい児じ が 育そだつ 場所ばしょ。

糸球体しきゅうたい

腎臓じんぞうで毛細血管もうさいけっかんが球状きゅうじょうに密集みっしゅうした部分ぶぶん。 血圧けつあつを利用りようして血液けつえきをろ過ろかし、 原はら尿にょうをつくる。 ボーマンのうに包つつまれる。

式量しきりょう

組成そせい式しき や イオン式しき に 含ふくまれる 原子げんし の 原子げんし量りょう の 総和そうわ。 分子ぶんし を つくら ない 物質ぶっしつ に 用もちいる。

軸索じくさく

ニューロンから長ながく伸のびる突起とっき。 活動かつどう電位でんいを伝つたえ、 末端まったんで神経しんけい伝達でんたつ物質ぶっしつを放出ほうしゅつする。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

刺激しげき

生体せいたい に 反応はんのう を 引ひき起おこす 外界がいかい や 内部ないぶ の 変化へんか。 受容じゅよう器きで感かんじ取とる。

自己インダクタンスじこいんだくたんす

自己じこ誘導ゆうどう の 強つよさ を 表あらわす コイル 固有こゆう の 量りょう。 V = −L · dI/dt。 単位たんい H (ヘンリー)。

試行錯誤しこうさくご

いろいろ試ためすうちに、 成功せいこうする行動こうどうを学習がくしゅうしていく学習がくしゅうの一種いっしゅ。 ネズミの迷路めいろ学習がくしゅうなどが例れい。

仕事しごと

物体ぶったいに力ちからを加くわえて動うごかしたとき、 力ちからの向むきに動うごいた距離きょりと力ちからの積せき。 単位たんいは J。

仕事関数しごとかんすう

金属きんぞく から 電子でんし 1 個こ を 取とり 出だす のに 必要ひつよう な 最小さいしょう エネルギー。 光電効果こうでんこうか で hν − W が 運動うんどう エネ。

仕事率しごとりつ

1 秒びょう あたり に した 仕事しごと の 量りょう。 単位たんい は ワット (W)。 仕事しごと ÷ 時間じかん で 求もとめる。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

自己誘導じこゆうどう

コイル 自身じしん を 流ながれる 電流でんりゅう の 変化へんか で、 そ の コイル に 誘導ゆうどう起電きでん力りょく が 生しょうじる 現象げんしょう。

指示薬しじやく

水溶液すいようえきの酸性さんせい・アルカリ 性せい を、 色いろ の 変化へんか で 示しめす 薬品やくひん。 リトマス・BTB など。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

磁石じしゃく

鉄てつやニッケル等とうを引ひきつける物体ぶったい。 必かならず N 極きょくと S 極きょくを持もち、 切きっても単たん極きょくにはならない。

示準化石しじゅんかせき

その地層ちそうができた 「時代じだい」 を教おしえてくれる化石かせき。 三さん葉虫はむし・アンモナイトなど。

視床下部ししょうかぶ

間ま脳のうにある自律じりつ神経しんけいとホルモン分泌ぶんぴつの最高さいこう中枢ちゅうすう。 体温たいおん・血糖けっとう・水分すいぶんなどの恒常こうじょう性せいを統合とうごう的てきに調節ちょうせつする。

地震じしん

地下ちか の 岩石がんせきが急きゅうにずれる こと で、 大地だいち が ゆれる 現象げんしょう。

磁針じしん

方位ほういを指さす小ちいさな磁石じしゃく。 北きたを N (赤あか) 側がわが指さす。 方位ほうい磁針じしんの針はりとして電流でんりゅうの磁場じば観察かんさつに使つかう。

地震計じしんけい

地面じめんの揺ゆれを記録きろくする装置そうち。 おもりの慣性かんせいを利用りようし、 P 波なみ・S 波なみの到達とうたつをとらえる。

地震波じしんは

地震じしんで震源しんげんから発生はっせいし、 地球ちきゅう内部ないぶや表面ひょうめんを伝つたわる波なみ。 P 波なみ・S 波なみ・表面ひょうめん波はに分類ぶんるいされる。

沈み込み帯しずみこみたい

海洋かいようプレートが大陸たいりくプレートの下したに沈しずみ込こむ場所ばしょ。 海溝かいこう・島しま弧こ・火山かざん列れつがセットで形成けいせいされる。

示相化石しそうかせき

その地層ちそうができた 「環境かんきょう」 を教おしえてくれる化石かせき。 サンゴ・シジミなど。

磁束じそく

ある面めんを貫つらぬく 磁場じば の 量りょう。 Φ = B · S (面めん に 垂直すいちょく な 場合ばあい)。 単位たんい Wb (ウェーバ)。

磁束密度じそくみつど

磁場じば の 強つよさ を 表あらわす ベクトル量りょう。 単位たんい面積めんせき を 垂直すいちょく に 貫つらぬく 磁束じそく。 単位たんい は T (テスラ)。

シダ植物しだしょくぶつ

種子しゅしではなく胞子ほうしでふえ、 葉は・茎くき・根ねの区別くべつがある植物しょくぶつ。

実験じっけん

条件じょうけん を 自分じぶん で 変かえて、 結果けっか が どう なるか を たしかめる こと。

実験用てこじっけんようてこ

中央ちゅうおう を 支点してん に した、 左右さゆう に めもり が ある 棒ぼう。 おもり を つるして つり合いつりあい を しらべる。

実効値じっこうち

交流こうりゅう と 同おなじ ジュール熱ねつ を 出だす 直流ちょくりゅう の 値あたい。 sin 波なみ で は V_e = V₀/√2。

実像じつぞう

凸レンズとつれんずで光ひかりが実際じっさい に 集あつまって でき る 像ぞう。 スクリーン に うつる。

湿度しつど

空気くうき 1 m³ 中なかに含ふくまれる水蒸気すいじょうきの量りょうが、 飽和ほうわ水蒸気すいじょうき量りょうの何なに % かを表あらわす。

質量欠損しつりょうけっそん

原子核げんしかく の 質量しつりょう が、 構成こうせい核子かくし の 質量しつりょうの和わより 小ちいさい 差さ。 結合けつごう エネルギー に 対応たいおう (E = mc²)。

質量数しつりょうすう

原子核げんしかくを構成こうせいする陽子ようしと中性子ちゅうせいしの数かずの和わ A = Z + N。 元素げんそ記号きごうの左上ひだりうえに記しるす。

質量とエネルギーの等価性しつりょうとえねるぎーのとうかせい

アインシュタイン の 関係かんけい式しき E = mc²。 質量しつりょう と エネルギー は 互換ごかん性せい が ある。

質量パーセント濃度しつりょうパーセントのうど

溶液ようえき全体ぜんたいにしめる溶質ようしつの割合わりあいを % で表あらわしたもの。

質量保存の法則しつりょうほぞんのほうそく

化学かがく変化へんかで反応はんのう前まえと反応はんのう後ごの質量しつりょうの合計ごうけいが等ひとしいという法ほう則そく。

支点してん

振り子ふりこ を つるす ところ。 ここ を 中心ちゅうしん に 振り子ふりこ が 動うごく。

自転じてん

天体てんたい が 自分じぶん自身じしんを軸じくにして 回まわること。 地球ちきゅう は 1 日にち に 1 回かい自転じてんする。

シナプスしなぷす

ニューロンの軸じく索さく末端まったんと次つぎの細胞さいぼうとの接合せつごう部ぶ。 神経しんけい伝達でんたつ物質ぶっしつで情報じょうほうを一方向いちほうこうに伝つたえる。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

シナプス小胞しなぷすしょうほう

軸じく索さくの末端まったんにある小ちいさな袋ふくろ。 神経しんけい伝達でんたつ物質ぶっしつをたくわえ、 興奮こうふんが届とどくとシナプス間隙かんげきへ放出ほうしゅつする。

磁場じば

磁石じしゃくや電流でんりゅうのまわりにできる、 磁力じりょくが働はたらく空間くうかん。 磁界じかいとも言いう。 磁力じりょく線せんで表あらわす。

シベリア気団しべりあきだん

冬ふゆにシベリア大陸たいりく上じょうにできる、 冷つめたく乾かわいた気団きだん。 西高東低せいこうとうていの冬型ふゆがた気圧きあつ配置はいちをつくる。

ジベレリンじべれりん

植物しょくぶつの伸長しんちょう成長せいちょうと種子しゅし発芽はつが・果実かじつ形成けいせい を 促進そくしん する ホルモン。 ばか苗なえ病びょうの菌きんが作つくる 物質ぶっしつ と して 黒沢くろさわ が 発見はっけん。

子房しぼう

めしべの元もとのふくらんだ部分ぶぶん。 受粉じゅふん後ごにふくらんで実じつになる。

しみ込みしみこみ

水みず が 地面じめん の 下した へ 入はいって いく こと。 土ど の 粒つぶ の 大おおきさ で 速はやさ が 変かわる。

ジャイアント・インパクト説じゃいあんといんぱくとせつ

原始げんし地球ちきゅう に 火星かせい サイズ の 天体てんたい が 衝突しょうとつ し、 その 破片はへん から月つきができた と する 説せつ。

弱塩基じゃくえんき

水中すいちゅうで一部いちぶ だけ 電離でんり する 塩基えんき。 例れい: NH₃, Cu(OH)₂, Mg(OH)₂。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

弱酸じゃくさん

水中すいちゅうで一部いちぶ だけ が 電離でんり する 酸さん。 例れい: CH₃COOH, H₂CO₃, H₂S。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

しゃ光板しゃこうばん

太陽たいよう を 直ただし せつ 見みても 目め を いためない よう に する、 とても 黒くろい ガラス。

シャドーゾーンしゃどーぞーん

外核がいかくが地震じしん波はを屈折くっせつ・遮断しゃだんするため、 震央しんおうから一定いっていの角度かくど範囲はんいに地震じしん波はが届とどきにくくなる領域りょういき。

斜方投射しゃほうとうしゃ

水平すいへい から 角かく θ の 斜ななめ 方向ほうこう に 投なげ上あげ た 投射とうしゃ運動うんどう。 軌跡きせき は 放物線ほうぶつせん。

斜面しゃめん

水平面すいへいめんに対たいし 傾かたむい た 面めん。重力じゅうりょく を 斜面しゃめん方向ほうこう・垂直すいちょく方向ほうこう に 分解ぶんかい して 扱あつかう。

シャルルの法則シャルルのほうそく

圧力あつりょく一定いってい の とき、 一定いってい量りょうの気体きたい の 体積たいせき は 絶対温度ぜったいおんど に 比例ひれい する と いう 法則ほうそく。

周期しゅうき

振り子ふりこ が 1 往復おうふく する のに かかる 時間じかん。 ひも の 長ながさ だけ で 決きまる。

周期表しゅうきひょう

元素げんそを性質せいしつが似にる順じゅんに並ならべた表ひょう。 1869 年ねんメンデレーエフが発表はっぴょう。

褶曲しゅうきょく

地層ちそうが長ながい時間じかんをかけて横よこから押おされ、 波なみのように曲まがった構造こうぞう。 大だい山脈さんみゃく形成けいせいに関係かんけい。

しゅう曲しゅうきょく

地層ちそうが大おおきな力ちからで押おされて波なみのように曲まがること。

周期律しゅうきりつ

元素げんそを原子げんし番号ばんごう順じゅんに並ならべると化学かがく的てき性質せいしつが周期しゅうき的てきに現あらわれるという法則ほうそく。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがくで学まなぶ重要じゅうよう用語ようご。

集光しゅうこう

虫めがねむしめがね や 鏡かがみ で 光ひかり を 1 か所しょ に 集あつめる こと。 集あつまる ほど 明あかるく 熱あつく なる。

重合体じゅうごうたい

単たん量りょう体たい が 多数たすう つながって でき た 高分子こうぶんし。 ポリマーとも呼よぶ。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

重曹じゅうそう

炭酸たんさん水素すいそナトリウム NaHCO₃ の別名べつめい。 加熱かねつで熱ねつ分解ぶんかい、 クエン酸さんと反応はんのうすると吸熱ねつする。

収束境界しゅうそくきょうかい

プレート同士どうしが互たがいに近ちかづき衝突しょうとつ・沈しずみ込こみする境界きょうかい。 海溝かいこうや大だい山脈さんみゃくをつくり出だす。

自由電子じゆうでんし

金属きんぞく結晶けっしょうの中なかを自由じゆう に 動うごき まわる 電子でんし。 金属きんぞく の 電気でんき伝導でんどう性せい・展性てんせい・延性えんせい・光沢こうたく の 原因げんいん。

じゅう毛じゅうもう

小腸しょうちょう の 内側うちがわ に びっしり 生はえた、 小ちいさな ひだ。 養分ようぶん を 効率こうりつよく 吸収きゅうしゅうする。

柔毛じゅうもう

小腸しょうちょうの内側うちがわのかべに無数むすうにあるひだ。表面積ひょうめんせきを大おおきくして、養分ようぶんを効率こうりつよく吸収きゅうしゅうできるようにしている。

自由落下じゆうらっか

空気くうき抵抗ていこう を 無視むし して、 重力じゅうりょく だけ で 落おちる 運動うんどう。 加速度かそくど は 約やく 9.8 m/s²。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

重力じゅうりょく

地球ちきゅうが物ものを中心ちゅうしん に 引ひき寄よせる 力ちから。 物もの が 落おちる 原因げんいん。

重力加速度じゅうりょくかそくど

地球ちきゅう上じょうで物体ぶったいが自由じゆう落下らっかするときの加速度かそくど。 約やく 9.8 m/s²。 記号きごうは g。

重力屈性じゅうりょくくっせい

植物しょくぶつが重力じゅうりょくの方向ほうこうに応おうじて曲まがる性質せいしつ。 根ねは重力じゅうりょくの向むきへ (正せい)、 茎くきは逆ぎゃくへ (負ふ) 曲まがる。

ジュール熱じゅーるねつ

抵抗ていこう を 流ながれる 電流でんりゅう が 発生はっせいさせる熱ねつ。 Q = I²Rt = VIt = V²t/R。

縮合重合しゅくごうじゅうごう

単たん量りょう体たい が 結合けつごう するときに H₂O 等ひとし が 取とれて 重合じゅうごう する 反応はんのう。 ナイロン や PET。

主系列星しゅけいれつせい

中心ちゅうしんで水素すいその核かく融合ゆうごうを安定あんていして行いっている段階だんかいの恒星こうせい。 HR 図ずの主しゅ系列けいれつ上じょうに並ならぶ。

種子しゅし

植物しょくぶつ が 子孫しそん を 残のこす ため の もと。 中なか に 子葉しよう と 養分ようぶん が 入はいって いる。

種子植物しゅししょくぶつ

花はなを咲さかせて種子しゅしでふえる植物しょくぶつ。 被子植物ひししょくぶつと裸子植物らししょくぶつに分わかれる。

種子発芽しゅしはつが

種子しゅしが水みず・酸素さんそ・適温てきおんなどの条件じょうけんで芽めを出だし、 成長せいちょうを始はじめること。 ジベレリンや光ひかりが関かかわるものがある。

樹状突起じゅじょうとっき

ニューロンの細胞さいぼう体たいから枝分えだわかれして伸のびる短みじかい突起とっき。 ほかの細胞さいぼうからの刺激しげき (情報じょうほう) を受うけ取とる。

受精じゅせい

メス の 卵たまご と オス の 精子せいし が 合あわさって 1 つ に なる こと。

受精卵じゅせいらん

受精じゅせい した あと の 卵たまご。 細胞さいぼう分裂ぶんれつ を くりかえして 子供こども に なる。

種多様性しゅたようせい

ある生態系せいたいけいの中なかにどれだけ多おおくの種たねがいるかの多様たようさ。 種たねの数かずが多おおいほど高たかい。

受動輸送じゅどうゆそう

エネルギーを使つかわず、 濃度のうど勾配こうばいに従したがって物質ぶっしつが膜まくを通とおる輸送ゆそう。 単純たんじゅん拡散かくさん・チャネル拡散かくさん・促進そくしん拡散かくさん がある。

種の起源しゅのきげん

1859年ねんにダーウィンが著あらわした書物しょもつ。 自然しぜん選択せんたくによる進化しんかの理論りろんを示しめし、 生物せいぶつ学がくの基礎きそを築きずいた。

種皮しゅひ

種子しゅし の いちばん 外側そとがわ を つつむ かたい 皮かわ。 中なか の 子葉しよう や 芽め を 守まもる。

受粉じゅふん

花粉かふん が めしべ の 先さき (柱頭ちゅうとう) に つく こと。 受粉じゅふん する と 実みのる が できる。

種分化しゅぶんか

1つの種たねから複数ふくすうの新あたらしい種たねが生しょうじる過程かてい。 地理ちり的てき隔離かくり が ある ものを 異こと所しょ的てき種しゅ分化ぶんか と 呼よぶ。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

受容器じゅようき

外界がいかいや体内たいないの刺激しげきを受うけ取とる器官きかん・細胞さいぼう。 目め・耳みみ・鼻はな・舌した・皮膚ひふなどがあり、 適てき刺激しげきに応おうじて興奮こうふんする。

主要動しゅようどう

S 波なみが引ひき起おこす、 地震じしんの大おおきなゆれ。

ジュラ紀じゅらき

中生代ちゅうせいだい の 第だい 2 紀きの (約やく 2.01〜1.45 億おく年ねん前まえ)。 恐竜きょうりゅう が 大型おおがた化か ・ 多様たよう化か した 時代じだい。

瞬間の速さしゅんかんのはやさ

ごく 短みじかい 時間じかん に 進すすんだ 距離きょり から 求もとめた、 そ の 時刻じこく の 速はやさ。 速度そくど計けい が 示しめす 値あたい。

瞬間冷却パックしゅんかんれいきゃくパック

たたくと中なかの薬品やくひんと水みずが反応はんのうし、 熱ねつを吸すって冷つめたくなる商品しょうひん。 吸熱ねつ反応はんのうの例れい。

純生産量じゅんせいさんりょう

総そう生産せいさん量りょうから生産者せいさんしゃ自身じしんの呼吸こきゅう量りょうを引ひいた量りょう。 消費しょうひ者しゃや分解ぶんかい者しゃが利用りようできるエネルギーのもとになる。

純物質じゅんぶっしつ

1 種類しゅるい の 物質ぶっしつ だけ で できているもの。 融点ゆうてん・沸点ふってん が 1 つ に 決きまる。

準惑星じゅんわくせい

太陽たいよう を 公転こうてん し ほぼ 球形きゅうけい だ が、 軌道きどう周辺しゅうへん を 掃はき 清きよめて いない 天体てんたい。 冥王星めいおうせい等とう。

子葉しよう

発芽はつが して いちばん さいしょ に 出でて くる 葉は。 本ほん葉はとは形かたちがちがう こと が 多おおい。

昇華しょうか

固体こたいが直接ちょくせつ気体きたいになる、 または気体きたいが直接ちょくせつ固体こたいになる変化へんか。

消化しょうか

食べ物たべもの を、 体からだ が 吸収きゅうしゅう できる 小ちいさい もの に 分解ぶんかいする はたらき。

消化液しょうかえき

食べ物たべもの を 消化しょうかする ため に 体からだ から 出でる 液えき。 だ液だえき・胃液いえき・すい液えき・腸ちょう液えき など。

消化管しょうかかん

口くち から こう門もん まで、 食べ物たべもの が 通とおる 1 本ほん の 管かん。

蒸気圧じょうきあつ

密閉みっぺい容器ようき で 液体えきたい と 気体きたい が つり合あった とき の 気体きたい の 圧力あつりょく。 温度おんど が 高たかい ほど 大おおきい。

上弦じょうげん

新月しんげつ から 1 週間しゅうかん後ご、 右みぎ半分はんぶん が 光ひかって 見みえる 月つき。 夕方ゆうがたに南みなみの空そらにある。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

条件制御じょうけんせいぎょ

調しらべたい 条件じょうけん を 1 つ だけ 変かえて、 ほか は 同おなじ に そろえる 実験じっけん の やり方かた。

上弦の月じょうげんのつき

新月しんげつ から 約やく 7 日にち後ご の 半月はんげつ。 右側みぎがわ が 光ひかって 見みえる。 夕方ゆうがた南みなみ の 空そら に 高たかく 出でる。

硝酸しょうさん

水みず に 溶とける と 水素すいそ イオン を 出だす、 強つよい酸さんの一ひとつ。 化学かがく式しき は HNO₃。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

蒸散じょうさん

植物しょくぶつが葉はから水みずを水蒸気すいじょうきとして出だすはたらき。

硝酸カリウムしょうさんかりうむ

水温すいおん が 上あがる と 溶解度ようかいど が 大おおきく 増ふえる 物質ぶっしつ。 再結晶さいけっしょう の 実験じっけん で よく 使つかう。

上昇気流じょうしょうきりゅう

空気くうきが上うえへとのぼっていく流ながれ。雲くもができるもとになる。低てい気圧きあつの中心ちゅうしんや山やまの斜面しゃめんなどで起おこる。

状態変化じょうたいへんか

もの が 温度おんど で 固体こたい・液体えきたい・気体きたい の すがた を 変かえる こと。

小腸しょうちょう

胃い の 下した に つながる、 長ながさ 6-7 m の 管かん。 養分ようぶん を 吸収きゅうしゅうする。

焦点しょうてん

凸レンズとつれんず の 光軸こうじく に 平行へいこうな光ひかりがレンズ を 通かよって 集あつまる 点てん。

焦点距離しょうてんきょり

凸レンズとつれんず の 中心ちゅうしん から 焦点しょうてん まで の 距離きょり。 レンズごとに決きまって い る。

蒸発じょうはつ

水みず が 水面すいめん から 水蒸気すいじょうき (気体きたい) に 変かわって 空気くうき中ちゅう に 出でて いく こと。

消費者しょうひしゃ

他た の 生いき物もの を 食たべて 養分ようぶん を 取とり入いれる 生いき物もの (動物どうぶつ)。

小胞体しょうほうたい

核かく膜まくに連続れんぞくする膜まく状じょうのオルガネラ。 リボソームが付つく粗あら面めん小しょう胞体たいと、 付つかない滑なめら面めん小しょう胞体たいがある。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

上方置換法じょうほうちかんほう

水みずによくとけ、 空気くうきより軽かるい気体きたいを集あつめる方法ほうほう。 アンモニアで使つかう。

静脈じょうみゃく

全身ぜんしん から 心臓しんぞう へ 血液けつえき が 戻もどって くる 血管けっかん。 壁かべ が 薄うすく、 弁べん が ある。

照葉樹林しょうようじゅりん

暖だん温帯おんたいに発達はったつするバイオーム。 クチクラの発達はったつした光沢こうたくのある葉はを持もつ常緑じょうりょく広葉樹こうようじゅからなる。 シイ・カシなど。

蒸留じょうりゅう

液体えきたい の 混合こんごう物ぶつ を 沸点ふってんのちがいで分わける 方法ほうほう。

上流じょうりゅう

川かわ の 山やま に 近ちかい ところ。 流ながれ が 速はやく、 浸食しんしょく が 強つよい。 大おおきな 石いし が ある。

小惑星しょうわくせい

おもに火星かせいと木星もくせいの間まを公転こうてんする、惑星わくせいより小ちいさな多数たすうの天体てんたい。太陽系たいようけいの小しょう天体てんたいの一ひとつ。

ショートしょーと

乾電池かんでんち の + 極ごく と - 極ごく を 導線どうせん だけ で 直ただし に つなぐ こと。 とても 熱あつく なり きけん。

初期微動しょきびどう

P 波なみが引ひき起おこす、 地震じしんのはじめの小刻こきざみなゆれ。

初期微動継続時間しょきびどうけいぞくじかん

P 波なみ到着とうちゃく か ら S 波なみ到着とうちゃくまでの時間じかん。 震源しんげん距離きょり と 比例ひれい す る。

食塩水しょくえんすい

食塩しょくえん (塩化えんか ナトリウム) を 水みず に とかした 水みずよう液えき。 とう明めい で、 塩しお の あじ が する。

食作用しょくさよう

マクロファージや好こう中ちゅう球だまが異物いぶつを細胞さいぼう内ないに取とり込こんで分解ぶんかいするはたらき。 自然しぜん免疫めんえきの中心ちゅうしんとなる防御ぼうぎょ反応はんのう。

触媒しょくばい

自分じぶん自身じしん は 変化へんか せず、 化学かがく反応はんのうの速はやさを変かえる物質ぶっしつ。

植物しょくぶつ

葉は・茎くき・根ね を もち、 日光にっこう で 自みずから 養分ようぶん を つくる 生いきもの。

植物プランクトンしょくぶつぷらんくとん

水みず の 中なか を ただよう 小ちいさな 植物しょくぶつ の なかま。 光合成こうごうせい で 養分ようぶん を 作つくる 生産者せいさんしゃ。

植物ホルモンしょくぶつほるもん

植物しょくぶつ体内たいないで作つくられ、 微量びりょうで 成長せいちょう・発生はっせい を 調節ちょうせつ する 化学かがく物質ぶっしつ の 総称そうしょう。 オーキシン・ジベレリン 等ひとし 5 大だい ホルモン。

食物網しょくもつもう

実際じっさいの自然しぜんでは食物しょくもつ連鎖れんさが複雑ふくざつに絡からみ合あって網目あみめ状じょうになるつながり。 中なか 3 理科りかの重要じゅうよう用語ようご。

食物連鎖しょくもつれんさ

「食たべる・食たべられる」 の 関係かんけい で つながる、 生いき物もの の つながり。

触角しょっかく

昆虫こんちゅう の あたま から 出でて いる ひげ の よう な もの。 においや 動うごき を 感かんじる。

助燃性じょねんせい

自分じぶんは燃もえないが、 ほかの物ものが燃もえるのを助たすける性質せいしつ。 酸素さんそがもつ。

他ほかの教科きょうかの用語集ようごしゅう

よくある質問しつもん

理科りかの用語ようごは何語なんごありますか?+

Studia の 理科りか 用語集ようごしゅうには 1,361 語ごを収録しゅうろくしています。意味いみ・読よみ方かた・具体例ぐたいれいつきで無料むりょうで調しらべられます。

用語ようごは どうやって探さがせますか?+

読よみ順じゅん(あ〜わ行ぎょう、英字えいじはA〜Z)で並ならんでいます。上うえの索引さくいんから目当めあての行ぎょうへジャンプするか、この教科きょうかの検索けんさくボックスから語ごを直接ちょくせつ探さがせます。

ふりがなは付ついていますか?+

はい。漢字かんじにはふりがなを付つけているので、小学生しょうがくせいでも読よめます。

用語集ようごしゅうトップへ