用語集
観察かんさつ
対象 を よく 見 て、 形・色・大きさ・動き などを 調べる こと。
対象 を よく 見 て、 形・色・大きさ・動き などを 調べる こと。
「観察」 とは、 生き物 や しぜん の もの を 注意ぶかく 見て、 形・色・大きさ・動き などの ようす を しらべる こと です。 理科 の いちばん 基本 の 活動 で、 むし めがね や じょうぎ を 使って くわしく 見たり、 さわった 感じ や におい も しらべたり します。
| しらべる こと | 見る ポイント | 道具 |
|---|---|---|
| 形 | まる・ほそ長い・ぎざぎざ | 目・むし めがね |
| 色 | 何色 か、 色 の こい うすい | 目 |
| 大きさ | 長さ・はば・高さ | じょうぎ・ものさし |
| 動き・音・におい | どう 動く か、 どんな におい か | 耳・はな・手 |
観察 した こと は すぐ 「きろくカード」 に 書いて 残す のが ポイント。 「絵」 と 「ことば」 の 両方 で 書く と、 あとで 見返した とき に わかり やすく なります。
ポイント 「観察」 は ありの まま を 見る こと。 自分 で 何か を 変える のは 「実験」。 この ちがい を おさえよう。
観察とは、対象の形・色・動き・変化を、目や耳や手、ルーペ・顕微鏡などの道具を使って注意深く調べることです。数値が取りにくい対象でよく使われます。
| 観察に向く対象 | 測定に向く対象 |
|---|---|
| 生物の行動・体のつくり | 温度・長さ・電流 |
| 雲の形・空のようす | 重さ・時間 |
| 結晶の形・色の変化 | 数で表せるもの |
たとえばメダカの泳ぎ方や、雲のうつり変わりは数で表しにくいので観察で記録します。記録はスケッチ(輪郭をはっきり一本線で描く)や言葉で残し、気づいたことを書きそえます。
ポイント スケッチは影をつけず、見えたものだけを正確に。観察日時・天気・気づきもいっしょに記録すると後で比べられる。