用語集
オストワルト法オストワルトほう
NH₃ を Pt 触媒 で 酸化 して NO → NO₂ → HNO₃ と 硝酸 を 工業的 に つくる 方法。
理科
オストワルト法とは、アンモニア を出発物質として硝酸 を工業的に製造する方法です。次の 3 段階で進みます。
| 段階 | 反応 |
|---|---|
| ① の酸化(Pt 触媒) | |
| ② の酸化 | |
| ③ 水に吸収 |
白金(Pt)を触媒に を酸化して にし、さらに を経て水に吸収させて硝酸を得ます。出発物質の はハーバー・ボッシュ法でつくられ、両者を組み合わせて肥料や火薬の原料を大量生産します。
ポイント 「窒素 の酸化数が ()→ ()→ ()→ ()と段階的に増える」流れを追えると全体が理解しやすい。