用語集
簡易検流計かんいけんりゅうけい
電流 の 大きさ と 向き を 測る 道具。 4 年生 で 初めて 使う。
理科
「簡易検流計」 (かんいけんりゅうけい) は、 電流 の 大きさ と 向き を 調べる 道具 です。 4 年生 で 初めて つかい ます。 回路 の 一部 に つない で つかい、 はり の ようす で 電流 を 読み取り ます。
| はり の ようす | わかる こと |
|---|---|
| 右 へ ふれる | + → − の 向き に 流れて いる |
| 左 へ ふれる | − → + の 向き に 流れて いる |
| ふれはば が 大きい | 電流 が 大きい (強い) |
注意: かん電池 だけ に 直接 つなぐ と 大きな 電流 が 流れて こわれる ので、 かならず 豆電球 や モーター と 一緒 に 回路 に 組みこみ ます。
ポイント はり の ふれる 向き で 電流 の 向き、 ふれはば で 電流 の 大きさ が わかる。 1 つ の 道具 で 2 つ の こと が 調べ られる。