用語集
花粉かふん
おしべ の 先 で つくられる 細かい 粒。 受粉 で めしべ に 運ばれる。
理科
「花粉」 (かふん) は おしべ の 先 (やく) で つくられる 細かい 粒。 1 つ の 花 に たくさん あり、 顕微鏡 で 見る と 花 の 種類 ごと に 形 が ちがい ます (まる・三角・とげ つき)。 花粉 を 運ぶ もの に よって 花 を 分け られ ます。
| 運ぶ もの | 呼び方 | 花 の 例 |
|---|---|---|
| 虫 | 虫媒花 | アサガオ・ヘチマ・タンポポ |
| 風 | 風媒花 | トウモロコシ・スギ・イネ |
花粉 が めしべ の 先 (柱頭) に つく と 受粉 と 呼び、 受粉 する と 実 と 種子 が できる しくみ に つながり ます。 春 の 花粉症 の 原因 は、 風 で 大量 に とぶ スギ・ヒノキ の 花粉 です。
ポイント 「花粉 が 柱頭 に つく = 受粉」 と いう 関係 を おさえる。 顕微鏡観察 で は 「種類 ごと に 形 が ちがう」 こと が 観察 の ねらい。