用語集
化学反応式かがくはんのうしき
化学反応 を 化学式 と 矢印 で 表す 式。 両辺 の 各元素 の 原子数 を そろえる。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
理科
化学反応式とは、化学変化を反応物の化学式 → 生成物の化学式の形で表す式です。例:。
| 矢印 | 左辺 | 右辺 |
|---|---|---|
| (または ) | 反応物 | 生成物 |
両辺で各元素の原子の数が等しくなるように、なるべく簡単な整数の係数を付けます(係数合わせ)。これは反応の前後で原子の数が変わらない=質量保存の法則を反映しています。係数の比はそのまま反応する物質の mol 比を表すので、mol・質量・気体の体積の計算の出発点になります。
試験では 係数合わせと、係数を mol 比として使う量的計算が必出。係数の比=物質量の比=(気体なら)体積の比、という対応を押さえる。