用語集
アボガドロの法則アボガドロのほうそく
同温・同圧 で 同体積 の 気体 は、 種類 に よら ず 同じ 数 の 分子 を 含む と いう 法則。
理科
アボガドロの法則とは、同温・同圧で同体積の気体は、種類によらず同じ数の分子を含むという法則です(1811 年、アボガドロ)。
| 気体(標準状態) | 1 mol の体積 | 分子数 |
|---|---|---|
| 水素 | ||
| 酸素 | ||
| 二酸化炭素 |
標準状態(、)で 1 mol の気体はどれも約 を占めます。この法則から、気体どうしの反応では体積比=mol 比=分子数比が成り立ちます。
試験では 「気体の体積比=係数比」を使った計算が頻出。たとえば なら、同温同圧で体積比 で反応する。