用語集
オゾン層おぞんそう
成層圏中 の 高度 20〜30 km で オゾン が 多 い 領域。 有害紫外線 を 吸収 し 地表 の 生命 を 守 る。
理科
オゾン層とは、成層圏の高度約 20〜30 km でオゾン(O₃)が多い領域です。太陽の有害な紫外線を吸収して地表の生命を守っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 成層圏(高度約 20〜30 km) |
| はたらき | 有害な紫外線を吸収・生命を保護 |
| 副次効果 | 紫外線吸収で成層圏を加熱(上ほど高温) |
| 環境問題 | フロンによる破壊(オゾンホール) |
1980 年代に南極上空でオゾン濃度が極端に低い「オゾンホール」が発見され、原因となるフロンを規制するモントリオール議定書が結ばれました。
試験では 「オゾン層=成層圏・紫外線吸収・生命保護」と、成層圏が上ほど暖かい理由がオゾン層である点が頻出です。フロン規制(モントリオール議定書)もあわせて押さえましょう。