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用語集

化学進化かがくしんか

原始げんし地球ちきゅう無機物むきぶつ から 単純たんじゅん有機物ゆうきぶつ、 さらに タンパクたんぱくしつ核酸かくさん生成せいせい し、 生命せいめい誕生たんじょう する まで の 化学かがく反応はんのう連続れんぞく

理科

化学かがく進化しんか とは、 原始げんし地球ちきゅう (やく 40 おくねんまえ) で、 無機物むきぶつ か ら 単純たんじゅん有機物ゆうきぶつ (アミノ さんとう)、 さ ら に 核酸かくさんタンパク質たんぱくしつ と い っ た 高分子こうぶんし自然しぜん生成せいせい し、 生命せいめい誕生たんじょう する ま で の 化学かがく反応はんのう連続れんぞく。 1953 年ミラー の 実験じっけん (CH₄・NH₃・H₂・H₂O に 放電ほうでん) で アミノ さん生成せいせい さ れ、 化学かがく進化しんか可能かのうせい実証じっしょう さ れ ました。

段階だんかい生成せいせいされたもの
無機物むきぶつ(CH₄・NH₃ など)
単純たんじゅん有機物ゆうきぶつ(アミノあみのさんとう
高分子こうぶんし(タンパクたんぱくしつ核酸かくさん

試験しけんでは 「ミラーの実験じっけん化学かがく進化しんか可能かのうせいしめした」てんわれます。原始げんし大気たいき放電ほうでんしてアミノあみのさんができた、という実験じっけん内容ないようさえます。

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