メインコンテンツへスキップ
用語集

原子げんし

物質ぶっしつ構成こうせい する 最小さいしょう単位たんい中心ちゅうしん原子核げんしかくとそのまわり の 電子でんし で でき て いる。

理科

原子げんしとは、物質ぶっしつ構成こうせいするもっと基本きほんてき粒子りゅうしで、中心ちゅうしん原子核げんしかく陽子ようし中性子ちゅうせいし)と、そのまわりをまわる電子でんしからできています。直径ちょっけいは約1010m10^{-10}\,\mathrm{m} です。

構成こうせい粒子りゅうし電荷でんか位置いち質量しつりょう
陽子ようし+1+1原子核げんしかくなか1
中性子ちゅうせいし00原子核げんしかくなかほぼ 1
電子でんし1-1原子核げんしかくのまわり1/18401/1840

原子げんし全体ぜんたいでは陽子ようしせい電荷でんか電子でんし電荷でんかがつりって電気でんきてき中性ちゅうせいです。化学かがく反応はんのうでは原子げんしわるだけで種類しゅるいかずわりません(質量保存の法則しつりょうほぞんのほうそく)。

ポイント 質量しつりょうのほぼすべては原子核げんしかく集中しゅうちゅうし、原子げんしおおきさはほぼ電子でんしうごまわ空間くうかんまる。原子核げんしかく原子げんしやく 10 まんぶんの 1 とごくちいさい。

この用語を学べるコンテンツ

関連する用語