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理科りか

理科りか用語集ようごしゅう

理科りか使つか専門用語せんもんようご意味いみかた具体例ぐたいれいつきでまとめました。

754収録しゅうろく

理科りか用語ようご601〜754 / ぜん754(4/4ページ)

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風化ふうか

気温きおん変化へんかみず岩石がんせき表面ひょうめんからこまかくぼろぼろになること。

風媒花ふうばいか

かぜ花粉かふんはこんで 受粉じゅふん する はな。 トウモロコシ・スギ など。

フェーン現象ふぇーんげんしょう

やまえたかぜ風下かざしもがわ高温こうおん乾燥かんそうしてり、 気温きおんがる現象げんしょう

フェノールフタレインフェノールフタレイン

アルカリ性あるかりせい無色むしょくあか (ピンク) に わる 指示薬しじやく中和ちゅうわしずくじょう で よく 使つかう。 なか 3 理科りか重要じゅうよう用語ようご

不確定性原理ふかくていせいげんり

ミクロ な 粒子りゅうし位置いち運動うんどうりょう同時どうじ正確せいかくめ る こと は できない。 ΔxΔp ≧ h/(4π)。

付加重合ふかじゅうごう

じゅう結合けつごう を もつ たんりょうたい次々つぎつぎ付加ふかしてくさりじょう高分子こうぶんし に なる 反応はんのう高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

不整合ふせいごう

したふる地層ちそうけずられたのちうえあたらしい地層ちそうかさなったかさなりかた

不斉炭素ふせいたんそ

4 つ の ことなる 原子げんし原子げんしだん結合けつごうした炭素たんそ原子げんしかがみぞう異性いせいたいしょうじる。高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

フックの法則ふっくのほうそく

ばねのびは、 くわえたちからおおきさに比例ひれいするという法則ほうそく

物質ぶっしつ

てつみず な ど、 ものつく材料ざいりょう の こと。

沸点ふってん

液体えきたいがふっとうしはじめる温度おんど物質ぶっしつごとにまっている。

沸騰ふっとう

みずやく 100℃ で ぐつぐつ おおきな あわ (= 水蒸気すいじょうき) を して 気体きたいわる こと。

物理変化ぶつりへんか

状態じょうたいかたちだけわり、 物質ぶっしつそのものはべつ物質ぶっしつにならない変化へんか

負のフィードバックふのふぃーどばっく

結果けっか原因げんいんにもどって増減ぞうげんぎゃくきに調節ちょうせつする仕組しくみ。 ホルモン濃度のうど体温たいおん一定いっていたも中心ちゅうしん機構きこう

フラーレンフラーレン

60 炭素たんそがサッカーボールじょう結合けつごうした炭素たんそ同素体どうそたい C₆₀。高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

プライマーぷらいまー

PCR・複製ふくせいで DNA ポリメラーゼ が 合成ごうせいはじめる ため の みじかい DNA。 鋳型いがた相補そうほてき配列はいれつ必要ひつよう

プラスミドぷらすみど

細菌さいきん染色せんしょく体外たいがいにある環状かんじょうちいさなDNA。 抗生こうせい物質ぶっしつ耐性たいせいとう形質けいしつはこび、 遺伝子いでんしぐみえ の ベクター として 使つかう。

プランク定数ぷらんくていすう

光子こうし の エネルギー と 振動しんどうすうむす比例ひれい定数ていすう。 h ≒ 6.63 × 10⁻³⁴ J·s。 量子りょうしろん基礎きそ定数ていすう

振り子ふりこ

ひもやぼうさきにおもり を つけて、 ぶらげて らす もの。

プリズムぷりずむ

三角柱さんかくちゅう の ガラス。 白色はくしょくこう を 7 いろ分散ぶんさんさせる道具どうぐ

プルームぷるーむ

マントルない巨大きょだい柱状ちゅうじょう上昇じょうしょうまたは下降かこうする高温こうおん低温ていおん領域りょういき。 ホットとコールドの 2 たねがある。

プレートぷれーと

地球ちきゅう表面ひょうめん を おおう、 あつすうじゅうひゃく km の 岩石がんせきいた

プレートテクトニクスぷれーとてくとにくす

プレートの運動うんどう地球ちきゅう表面ひょうめん地形ちけい地震じしん火山かざん活動かつどう統一とういつてき説明せつめいする理論りろん。1960 年代ねんだい確立かくりつ頻出ひんしゅつ概念がいねんひとつ。

プレパラートぷれぱらーと

顕微鏡けんびきょう観察かんさつ する とき に、 試料しりょう を のせる スライドガラス + カバーガラス の セット。

ブレンステッド・ローリーブレンステッド・ローリー

さん = H⁺ (プロトン) を あたえる 物質ぶっしつ塩基えんき = H⁺ を 物質ぶっしつとした定義ていぎ

プログラミングぷろぐらみんぐ

コンピューター に「 こ う する」 と 命令めいれい順番じゅんばんく こと。 6 ねん理科りか電気でんき制御せいぎょ使つかう。

プロトン供与体プロトンきょうよたい

ブレンステッド・ローリー の 定義ていぎ で、 相手あいて水素すいそイオン (プロトン) H⁺ を あたえる 物質ぶっしつ。 すなわち さん

プロトン受容体プロトンじゅようたい

ブレンステッド・ローリー の 定義ていぎ で、 相手あいて から 水素すいそイオン (プロトン) H⁺ を 物質ぶっしつ。 すなわち 塩基えんき

フロリゲンふろりげん

日長ひなが感知かんちしてからくきいただきはこばれ、 花芽かが形成けいせいこすはななるホルモン。 タンパク質たんぱくしつの FT が 正体しょうたい

フロンふろん

炭素たんそ塩素えんそ ・ フッからなる人工じんこう気体きたい。 オゾンそう破壊はかいし、 つよ温室おんしつ効果こうかももつ。

噴火ふんか

火山かざん から マグマ・火山かざん ガス・火山灰かざんばいとう噴出ふんしゅつ する 現象げんしょう

分解ぶんかい

1 つの物質ぶっしつが 2 つ以上いじょうべつ物質ぶっしつかれる化学かがく変化へんか電気でんき分解ぶんかいねつ分解ぶんかい代表だいひょうれい

分解者ぶんかいしゃ

枯葉かれはがい・ふん を 無機物むきぶつ分解ぶんかい し、 物質ぶっしつ循環じゅんかん完結かんけつ させる 生物せいぶつきん細菌さいきん

噴火警戒レベルふんかけいかいれべる

火山かざん活動かつどう状況じょうきょうおうじてとるべき防災ぼうさい行動こうどうを 5 段階だんかいしめす、 気象庁きしょうちょう指標しひょう

分極ぶんきょく

ボルタ電池でんちせいきょく水素すいそあわがつき、 電流でんりゅうよわまる 現象げんしょうなか 3 理科りか重要じゅうよう用語ようご

分散ぶんさん

白色はくしょくこう が プリズム などで 7 いろかれる 現象げんしょう

分子ぶんし

分数ぶんすうで、よこぼううえかず等分とうぶんされたもののいくつふんかをあらわす。

分子運動論ぶんしうんどうろん

気体きたい圧力あつりょく温度おんど を、 多数たすう分子ぶんし不規則ふきそく運動うんどう から 説明せつめい する 理論りろん

分子間力ぶんしかんりょく

分子ぶんし同士どうしにはたらく よわ引力いんりょく総称そうしょう。 ファンデルワールスりょく水素すいそ結合けつごうとう高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

分子結晶ぶんしけっしょう

多数たすう分子ぶんし分子ぶんしかんりょく規則正きそくただしく ならん だ 結晶けっしょう。 やわらかく 融点ゆうてんひくい。 昇華しょうか し やすい もの も ある。

分子式ぶんししき

分子ぶんし構成こうせい する 元素げんそ種類しゅるいかずあらわ化学かがくしきれい: H₂O、 C₆H₁₂O₆。高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

分子量ぶんしりょう

分子ぶんし構成こうせい する 原子げんし原子げんしりょう総和そうわれい: H₂O = 18.0。高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

分離ぶんり

混合こんごうぶつ から 目的もくてき物質ぶっしつ操作そうさろ過ろか蒸留じょうりゅう抽出ちゅうしゅつさい結晶けっしょうとう高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

分離の法則ぶんりのほうそく

1 たい遺伝子いでんし が、 減数げんすう分裂ぶんれつ の とき に かれて 別々べつべつ生殖せいしょく細胞さいぼうはいる と いう 法則ほうそく

分留ぶんりゅう

沸点ふってんちか液体えきたい混合こんごうぶつ蒸留じょうりゅうけて 操作そうさ石油せきゆ精製せいせい代表だいひょう高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

ヘスの法則ヘスのほうそく

反応はんのうねつ反応はんのう経路けいろによらず、 はじめおわり状態じょうたいだけでまるという法則ほうそく高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

へその緒へそのお

たい と たいばん を つなぐ かん養分ようぶん酸素さんそはこぶ。

ペプチド結合ペプチドけつごう

アミノ酸あみのさんの -COOH とべつアミノ酸あみのさんの -NH₂ がちぢみあわしてできる −CO−NH− 結合けつごう

ヘリウムへりうむ

元素げんそ記号きごう He、 原子げんし番号ばんごう 2 の まれ ガス。 水素すいそいで かる気体きたい

変圧器へんあつき

鉄心てっしん巻数かんすうちがう 2 つ の コイル を い た 装置そうち交流こうりゅう電圧でんあつ巻数かんすうえる。

変位へんい

ある位置いちからべつ位置いちへの移動いどうを、 おおきさときであらわしたベクトルりょう

偏西風へんせいふう

日本にっぽんをふくむなか緯度いどを 1 年中ねんじゅう西にしからひがしつよかぜ天気てんき西にしからひがしうご原因げんいん

ベンゼンベンゼン

C₆H₆ の 環状かんじょう飽和ほうわ化合かごうぶつ。 6 炭素たんそ正六角形せいろっかっけい を つくる 芳香ほうこうぞく代表だいひょう

ボイル・シャルルの法則ボイルシャルルのほうそく

一定いっていりょう気体きたい で、 体積たいせき圧力あつりょく反比例はんぴれい絶対温度ぜったいおんど比例ひれい する と いう 法則ほうそく

ボイルの法則ボイルのほうそく

温度おんど一定いってい の とき、 一定いっていりょう気体きたい体積たいせき圧力あつりょく反比例はんぴれい する と いう 法則ほうそく

方位ほうい

地図ちずじょう で 「きたひがしみなみ西にし」 など の き を あらわす もの。

方位磁針ほういじしん

きた を さす はり が ついた、 方位ほうい を しらべる 道具どうぐ

貿易風ぼうえきふう

亜熱帯あねったい高圧こうあつたいから赤道せきどうひがしりの恒常こうじょうふう。 ハドレー循環じゅんかん地表ちひょう部分ぶぶん構成こうせいする。

望遠鏡ぼうえんきょう

とおくの天体てんたい物体ぶったい拡大かくだいして観察かんさつする光学こうがく機器きき屈折くっせつしき反射はんしゃしきがある。

棒グラフぼうグラフ

かずおおきさをたてよこぼうながさであらわすグラフ。

防災ぼうさい

災害さいがい を ふせ ぐ ため、 災害さいがいきるまえにそなえる こと。

放射性同位体ほうしゃせいどういたい

原子核げんしかく不安定ふあんてい で、 放射線ほうしゃせんし ながらべつ原子核げんしかくわって いく 同位どういたい

法線ほうせん

かがみもの表面ひょうめん垂直すいちょくいた 補助ほじょせん入射にゅうしゃかく反射はんしゃかく基準きじゅん

法則ほうそく

実験じっけん観察かんさつ から された、 普遍ふへんてき物理ぶつりてき関係かんけい

膨張ぼうちょう

あたためられて もの の 体積たいせきおおきく なる こと。 空気くうき が いちばん おおきく、 金属きんぞく は ほんの すこし。

飽和ほうわ

それ以上いじょうけ ない 状態じょうたい。 とけのこり が 直前ちょくぜん

補償点ほしょうてん

光合成こうごうせいによる CO₂ 吸収きゅうしゅうりょう呼吸こきゅうによる CO₂ 放出ほうしゅつりょうい、 かけ の 出入でいり が 0 になる ひかりつよさ。

北極星ほっきょくせい

ほぼ きた に あって うごか ない ほしきた を さがす しるべ に なる。

ホットスポットほっとすぽっと

プレート境界きょうかいとは無関係むかんけいに、 マントル深部しんぶからの上昇じょうしょうりゅうでマグマが噴出ふんしゅつする固定こていされた場所ばしょ

ほにゅう類ほにゅうるい

を おちち で そだてる 動物どうぶつ の なかま。 ひといぬ・ねこ など。 ほね筋肉きんにく関節かんせつ の つくり が にて いる。

ほね

からだささえ、 大切たいせつ部分ぶぶんまもり、 うごかす はたらき を する かた部分ぶぶん

ポリエステルポリエステル

多数たすう の エステル結合けつごう で つながった 高分子こうぶんし化合かごうぶつ。 ペット ボトル や 衣料いりょう繊維せんい使つかう。

ポリエチレンポリエチレン

エチレン CH₂=CH₂ を付加ふか重合じゅうごうした合成ごうせい樹脂じゅし食品しょくひん包装ほうそうものぶくろ普及ふきゅう高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

ボルタ電池ボルタでんち

亜鉛あえんいた銅板どうばんまれ硫酸りゅうさんにつけた、 最初さいしょ化学かがく電池でんち。 1800 ねんボルタが発明はつめい

ホルモンほるもん

内分泌腺ないぶんぴつせんから血液けつえきちゅう分泌ぶんぴつされ、 ごく微量びりょう標的ひょうてき器官きかん作用さようする化学かがく物質ぶっしつすうじゅう種類しゅるいられる。 高校こうこう生物せいぶつ重要じゅうよう用語ようご

翻訳ほんやく

ある言語げんごべつ言語げんごに言いいかえること。 直訳ちょくやく意訳いやくがある。

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マイクロプラスチックまいくろぷらすちっく

5 mm 以下いかこまかく なった プラスチック ごみ。 うみもの危険きけん に さらす。

マグニチュードまぐにちゅーど

地震じしんそのものの規模きぼ記号きごう M。 1 つ の 地震じしん に 1 つ の

マグマまぐま

地下ちか岩石がんせき高温こうおんでとけたもの。 噴火ふんかもと

摩擦力まさつりょく

ふれめんで、物体ぶったい運動うんどううごこうとするきをさまたげるようにはたらくちから

マントルまんとる

地殻ちかくしたふかやく 2900 km まで ひろがる 岩石がんせきそう上部じょうぶマントル と 下部かぶマントル に けられる。

マントル対流まんとるたいりゅう

マントルがすうおくねん単位たんいでゆっくりうごいて内部ないぶねつはこ対流たいりゅう。 プレート運動うんどう駆動くどうげん

未定係数法みていけいすうほう

化学かがく反応はんのうしきかく係数けいすう文字もじき、 かく元素げんそ原子げんしすう両辺りょうへんひとしいというしきいて係数けいすうめる方法ほうほう

ミトコンドリアみとこんどりあ

酸素さんそ使つかってATPを合成ごうせいするオルガネラ。 内外ないがいじゅうまくち、 うちまくりたたまれた クリステ と マトリックス からなる。

ミョウバンみょうばん

みず に とける もの の 1 つ。 温度おんどげる と とけるりょうおおきく ふえる。

ミラーの実験みらーのじっけん

1953ねん、 ミラーが原始げんし大気たいきした気体きたい放電ほうでんし、 アミノ酸あみのさんなどの有機物ゆうきぶつができることをしめした実験じっけん

めしべめしべ

はな中央ちゅうおう に ある、 受粉じゅふんができる 部分ぶぶん先端せんたん柱頭ちゅうとうもと子房しぼう

免疫めんえき

病原びょうげんたい異物いぶつからからだまも生体せいたい防御ぼうぎょ仕組しくみ。 自然しぜん免疫めんえき獲得かくとく (適応てきおう) 免疫めんえき の 2 段階だんかい構成こうせい

メンデルめんでる

オーストリアの修道しゅうどう (1822-1884)。 エンドウの交配こうはい実験じっけんから遺伝いでん法則ほうそく (優性ゆうせい分離ぶんり独立どくりつ) を発見はっけん

毛細血管もうさいけっかん

動脈どうみゃく静脈じょうみゃく を つなぐ、 かみ より ほそ血管けっかん。 ガス交換こうかん養分ようぶんわたし の 場所ばしょ

モーターもーたー

電磁石でんじしゃく磁石じしゃく使つかい、 電流でんりゅうじく回転かいてん さ せる 装置そうち電車でんしゃ扇風機せんぷうき など に 使つかう。

木星型惑星もくせいがたわくせい

太陽系たいようけい外側そとがわ 4 (天王てんのう海王かいおう) の 惑星わくせいおおきく かるい、 ガスとこおり中心ちゅうしん惑星わくせい

モホロビチッチ不連続面もほろびちっちふれんぞくめん

地殻ちかくとマントルの境界きょうかいめんで、 地震じしん (P なみ) 速度そくどきゅう増加ぞうかするめん略称りゃくしょうモホめんともいう。

モル質量モルしつりょう

物質ぶっしつ 1 mol あたり の 質量しつりょう単位たんい は g/mol。 数値すうち原子げんしりょう分子ぶんしりょうしきりょうおなじ。

モル濃度モルのうど

溶液ようえき 1 L あたり に けて いる 溶質ようしつ物質ぶっしつりょう (mol)。 単位たんい は mol/L。高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

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山中ファクターやまなかふぁくたー

からだ細胞さいぼうをiPS細胞さいぼうにするために導入どうにゅうする4つの遺伝子いでんし。 Oct3/4・Sox2・Klf4・c-Myc をす。

ヤングやんぐ

2 つのスリットによるひかり干渉かんしょう実験じっけんで、 ひかりなみであることをしめしたイギリスの科学かがくしゃ

有機化学ゆうきかがく

炭素たんそ C を 中心ちゅうしん と する 化合かごうぶつ (有機ゆうき化合かごうぶつ) を あつか化学かがく の 1 分野ぶんや高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

有効数字ゆうこうすうじ

はかった意味いみ数字すうじ の けたすう。 12.3 cm なら 3 けた。

誘電率ゆうでんりつ

物質ぶっしつ電場でんば を どれ だけ よわめるかをあらわりょう。 コンデンサー の 電気でんき容量ようりょうめる。

湯気ゆげ

水蒸気すいじょうきえて できた、 える こまかいみずつぶ水蒸気すいじょうき そのもの では ない。

陽イオンようイオン

原子げんし電子でんしうしなって、 プラス の 電気でんきびた 粒子りゅうし。 Na⁺ や H⁺ など。 なか 3 理科りか重要じゅうよう用語ようご

溶液ようえき

溶媒ようばい溶質ようしつけた えき透明とうめい で、 ろ過ろか し てもものがこせ ない。

溶解ようかい

物質ぶっしつ (溶質ようしつ) が 液体えきたい (溶媒ようばい) に とけて 均一きんいつ溶液ようえき に なる 現象げんしょう高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

溶解度ようかいど

まったりょうみずけるもの最大さいだいりょうもの温度おんどでちがう。

溶解熱ようかいねつ

物質ぶっしつ 1 mol が 多量たりょうみずにとける とき に 出入でいり する 熱量ねつりょう溶解ようかいエンタルピー。

溶岩ようがん

火山かざん から る、 高温こうおん で どろどろ に けた 岩石がんせきえて かたまる と 溶岩ようがんいわになる。

溶岩ドームようがんどーむ

ねばりけ の つよマグマまぐま が おしされ、 もりがって でき た ドーム かたち火山かざん

溶質ようしつ

みずける もの (砂糖さとう食塩しょくえん など)。

ヨウ素ヨウそ

17 ぞく (ハロゲン) の 元素げんそ (I)。 くろ紫色むらさきいろ固体こたい で、 昇華しょうか し やすい。 デンプン と あお紫色むらさきいろしめす。

溶媒ようばい

ようしつかす がわえき の こと。 しょくえんすい ではみず溶媒ようばい に あたる。

葉脈ようみゃく

はし維管束いかんそくとおみち網状もうじょうみゃく平行へいこうみゃくがある。

葉緑体ようりょくたい

植物しょくぶつくき細胞さいぼう に ある、 緑色りょくしょく の つぶ。 光合成こうごうせい場所ばしょ

22

乱層雲らんそううん

そら全体ぜんたい灰色はいいろ に おおい、 しとしと と ながあめをふらせる くも。 あまくも とも いう。

力学的エネルギーりきがくてきえねるぎー

位置いち エネルギー と 運動うんどう エネルギー の 合計ごうけい摩擦まさつ が なけれ ば 一定いっていたもたれる (保存ほぞんそく)。

力学的エネルギー保存則りきがくてきえねるぎーほぞんそく

摩擦まさつ空気くうき抵抗ていこう が なけれ ば、 位置いち + 運動うんどう エネルギーの一定いっていたもたれる と いう 法則ほうそく

力積りきせき

ちから F が 時間じかん Δt の物体ぶったいあたえ る りょう I = FΔt。 ベクトルりょう単位たんい N·s。

リソスフェアりそすふぇあ

地殻ちかく と マントル さい上部じょうぶわせた、 あつやく 100 km の かた岩石がんせきそう。 プレート に 相当そうとう

リトマス紙りとますし

酸性さんせい中性ちゅうせいアルカリ性あるかりせいいろ変化へんか見分みわける かみあおあか = 酸性さんせいあかあお = アルカリ性あるかりせい

リボソームりぼそーむ

翻訳ほんやくこるちいさなオルガネラ。 rRNAとタンパク質たんぱくしつからり、 大小だいしょう2つのサブユニットがmRNAをはさんでアミノ酸あみのさんを つなげ る。

硫酸りゅうさん

化学かがくしき H₂SO₄。強酸きょうさん脱水だっすいせい吸湿きゅうしつせいをもつ 重要じゅうよう工業こうぎょう原料げんりょう

量子論りょうしろん

ひかり電子でんし など ミクロ な 世界せかい が、 とびとびのあたいをとる 粒子りゅうしてき性質せいしつつ と する 理論りろん

両性金属りょうせいきんぞく

さんともつよ塩基えんきとも反応はんのうする金属きんぞく。 Al, Zn, Sn, Pb とう高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

リンリン

15 ぞく元素げんそ (P)。 リン と あかリン の 同素体どうそたい を もつ。 肥料ひりょう や マッチ の 原料げんりょう

臨界角りんかいかく

みず や ガラス から 空気くうきすすひかり が、 ぜん反射はんしゃこし はじめる 境目さかいめ入射にゅうしゃかく

リンパ球りんぱきゅう

獲得かくとく免疫めんえきにな白血球はっけっきゅう抗体こうたいつくる B 細胞さいぼう感染かんせん細胞さいぼう直接ちょくせつ攻撃こうげきする T 細胞さいぼう が ある。 高校こうこう生物せいぶつ重要じゅうよう用語ようご

ルシャトリエの原理ルシャトリエのげんり

平衡へいこうけい変化へんかくわえる と、 そ の 影響えいきょうやわらげる 方向ほうこう平衡へいこう移動いどう する。高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

レーマン不連続面れーまんふれんぞくめん

外核がいかく内核ないかく境界きょうかいふかやく 5100 km。 内核ないかく固体こたい で ある こと を しめめん

レジリエンスれじりえんす

生態系せいたいけいがかくらんけてももと状態じょうたいもど回復かいふくりょくたね多様たようせいたかいほどたか傾向けいこう高校こうこう生物せいぶつ重要じゅうよう用語ようご

連鎖れんさ

おな染色せんしょくたいじょうにある複数ふくすう遺伝子いでんしが、 一緒いっしょ行動こうどうして配偶はいぐう分配ぶんぱいされる現象げんしょう独立どくりつ法則ほうそく から はずれる。

レンズの公式れんずのこうしき

1/a + 1/b = 1/f。 物体ぶったい距離きょり a、 ぞう距離きょり b、 焦点しょうてん距離きょり f の 関係かんけいしき

レンツの法則れんつのほうそく

誘導ゆうどう電流でんりゅう は、 それをなが原因げんいん と なった 磁束じそく変化へんかさまたげるき に ながれる。

ローレンツ力ろーれんつりょく

磁場じばちゅううご荷電かでん粒子りゅうしにはたらくちから。 F = qvB sin θ。 速度そくど磁場じば垂直すいちょく

ろ過ろか

みずすな小石こいしそうとおして、 こまかいよごれをりのぞくしごと。

露頭ろとう

地層ちそう岩石がんせき が、 がけ や どおし で 地表ちひょうあらわれている場所ばしょ

ほか教科きょうか用語集ようごしゅう

よくある質問しつもん

理科りか用語ようご何語なんごありますか?

Studia の 理科りか 用語集ようごしゅうには 754 収録しゅうろくしています。意味いみかた具体例ぐたいれいつきで無料むりょう調しらべられます。

用語ようごは どうやってさがせますか?

じゅん(あ〜わぎょう英字えいじはA〜Z)でならんでいます。うえ索引さくいんから目当めあてのぎょうへジャンプするか、この教科きょうか検索けんさくボックスから直接ちょくせつさがせます。

ふりがなはいていますか?

はい。漢字かんじにはふりがなをけているので、小学生しょうがくせいでもめます。

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