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理科りか

理科りかの用語集ようごしゅう

理科りかで使つかう専門用語せんもんようごを意味いみ・読よみ方かた・具体例ぐたいれいつきでまとめました。

1,361語ごを収録しゅうろく

理科りかの用語ようご601〜800 / 全ぜん1,361語ご(4/7ページ)

さ142語ご

自律神経系じりつしんけいけい

意思いしとは無関係むかんけいに内臓ないぞう・血管けっかん・腺せんのはたらきを調節ちょうせつする末梢まっしょう神経しんけい。 互たがいに拮抗きっこうする交感神経こうかんしんけいと副ふく交感神経こうかんしんけいからなる。

しりびれしりびれ

魚さかな の おなか の 後うしろ 側がわ に ある ひれ。 メダカ で は オス と メス の 見分みわけ に 使つかう。

磁力じりょく

磁石じしゃく が 鉄てつ を 引ひきつけたり、 磁石じしゃく同士どうし が 引ひき合あったり しりぞけ あったり する 力ちから。

磁力線じりょくせん

磁場じばの向むきと強つよさを表あらわす仮想かそうの線せん。 N 極きょくから出でて S 極きょくに入はいり、 密みつなほど強つよい。

震央しんおう

震源しんげん の 真上まうえ の 地表ちひょう の 地点ちてん。 地図ちずに印しるしをつける場所ばしょ。

進化しんか

長ながい時間じかんをかけて生物せいぶつが環境かんきょうに合あわせて姿すがたを変かえていくこと。

真核細胞しんかくさいぼう

核かく膜まくに包つつまれた核かくを持もち、 ミトコンドリア・葉緑体ようりょくたいなどのオルガネラを持もつ細胞さいぼう。 動物どうぶつ・植物しょくぶつ・菌類きんるい・原生げんせい生物せいぶつ がこの型かた。

真核生物しんかくせいぶつ

核かく膜まくに包つつまれた核かくとミトコンドリアなどのオルガネラを持もつ細胞さいぼう (真核細胞しんかくさいぼう) からなる生物せいぶつ。 動物どうぶつ・植物しょくぶつ・菌類きんるい・原生げんせい生物せいぶつが属ぞくする。

心筋しんきん

心臓しんぞうの壁かべをつくる筋肉きんにく。 横よこ紋もんを持もつが、 意志いしでは動うごかせない不随意筋ふずいいきんで、 疲つかれにくく規則きそく的てきに収縮しゅうしゅくする。

神経伝達物質しんけいでんたつぶっしつ

シナプス前ぜん細胞さいぼうから放出ほうしゅつされ、 シナプス間隙かんげきを渡わたって次つぎの細胞さいぼうを興奮こうふん or 抑制よくせい させる 化学かがく物質ぶっしつ。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

新月しんげつ

月つき が 見みえ ない 日ひ。 月つき の 満ち欠けみちかけ の はじまり で、 ここ から だんだん 太ふとって いく。

震源しんげん

地下ちかで地震じしんが発生はっせいした場所ばしょ (点てん)。 ここから地震じしん波はが広ひろがる。

人工衛星じんこうえいせい

万有引力ばんゆういんりょく を 向こう心力しんりょく と して 地球ちきゅう を 円運動えんうんどう する 人工じんこう物体ぶったい。 第だい 1 宇宙うちゅう速度そくど は 約やく 7.9 km/s。

浸食しんしょく

流ながれる 水みず が 地面じめん や 岩いわ を 削けずる はたらき。 流ながれ が 速はやい ほど 強つよい。

侵食しんしょく

風かぜや水みずが岩石がんせきをけずりとるはたらき。

深成岩しんせいがん

マグマが地下ちか深ふかくでゆっくり冷ひえてできた岩石がんせき。 等とう粒状りゅうじょう組織そしきをもつ。

新生代しんせいだい

哺乳類ほにゅうるい と 人類じんるいが栄さかえた時代じだい。 約やく 6600 万まん年ねん前まえ 〜 現在げんざい。

心臓しんぞう

胸むねの中央ちゅうおうやや左ひだりにある、 こぶし大だいの臓器ぞうき。 血液けつえきを全身ぜんしんに送おくるポンプ。

腎臓じんぞう

血液けつえきをろ過ろかして尿にょうをつくり、 体液たいえきの量りょう・塩分えんぶん濃度のうど・老ろう廃物はいぶつを調節ちょうせつする器官きかん。 内部ないぶに多数たすうのネフロンを持もつ。

じん臓じんぞう

背中せなかの腰こしのあたりに左右さゆう 1 つずつある、 そら豆まめ形がたの臓器ぞうき。 血液けつえきから不要ふよう物ぶつをこして尿にょうを作つくる。

深層循環しんそうじゅんかん

高緯度こういどで沈しずみ込こんだ冷つめたく重おもい海水かいすいが全ぜん海洋かいようを巡めぐる、 数すう千せん年ねん規模きぼの流ながれ。

震度しんど

そ の 地点ちてんでのゆれの強つよさ。 0 か ら 7 の 10 段階だんかい。

振動しんどう

物もの が 細こまかく ふるえる 動うごき。 音おと を 生うみ出だす 大だいもと。

浸透圧しんとうあつ

半はん透とおる膜まくを隔へだてて濃度のうど差さがあるとき、 水みずを引ひき込こもうとする圧力あつりょく。 濃度のうどが高たかいほど大おおきい。

振動数しんどうすう

1 秒びょう間かんに物ものが振動しんどうする回数かいすう。 単位たんいはヘルツ (Hz)。 音おとの高たかさを決きめる。

振幅しんぷく

振動しんどう の 揺ゆれ幅はば。 大おおきい ほど音おとが大おおきく なる。

針葉樹林しんようじゅりん

亜寒帯あかんたいに発達はったつするバイオーム。 細ほそい葉はを持もつ常緑じょうりょく針葉樹しんようじゅからなる。 エゾマツ・トドマツなど。 タイガとも呼よぶ。

森林限界しんりんげんかい

高たかい木きが育そだたなくなる標高ひょうこうや緯度いどの境界きょうかい。 これより上うえでは低温ていおんや強風きょうふうで森林しんりんが成立せいりつしない。

すい液すいえき

すい臓ぞう から 出でる、 でんぷん・たんぱく質しつ・しぼう を 全すべて 分解ぶんかいする 強力きょうりょくな 消化しょうか液えき。

水温すいおん

海うみ・湖みずうみ・河川かせん等とうの水みずの温度おんど。 海洋かいようでは表層ひょうそう水温すいおんと深層しんそう水温すいおんで大おおきく異ことなる。

水温躍層すいおんやくそう

海洋かいよう表層ひょうそうの暖あたたかい層そうと深層しんそうの冷つめたい層そうの間まで、 急きゅうに水温すいおんが下さがる層そう。 サーモクラインとも。

水酸化カルシウムすいさんかかるしうむ

水みず に とかす と アルカリ性あるかりせい を 示しめす 白色はくしょく の 物質ぶっしつ。 その 水溶液すいようえき が 石灰水せっかいすい。

水酸化ナトリウム水溶液すいさんかなとりうむすいようえき

水酸化すいさんかナトリウム を 水みず に 溶とかした 強つよい アルカリ性あるかりせい の 水溶液すいようえき。 アルミ を 溶とかす。

水酸化物イオンすいさんかぶついおん

酸素さんそ と 水素すいそ が 結むすびついて、 マイナス に 帯電たいでん した イオン。 OH⁻。 アルカリ性あるかりせい の 原因げんいん。

髄鞘ずいしょう

有ゆう髄ずい神経しんけいの軸じく索さくを取とり巻まく脂質ししつ性せいの鞘さや。 電気でんき的てき絶縁ぜつえん体たいで、 跳躍ちょうやく伝導でんどうにより伝導でんどう速度そくどを上あげる。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

水蒸気すいじょうき

水みず が 気体きたい に 変かわった もの。 目め に 見みえ ない。

水上置換法すいじょうちかんほう

水みずにとけにくい気体きたいを、 水みずと置おきかえて集あつめる方法ほうほう。

彗星すいせい

細長ほそながい軌道きどうで太陽たいようをまわり、太陽たいように近ちかづくとガスやちりの尾おを引ひく天体てんたい。

水素すいそ

最さい も 軽かるい 気体きたい。 マッチ を 近ちかづける と ポンッと音おとを立たてて 燃もえる。

水素イオンすいそいおん

水素すいそ原子げんし が 電子でんし を 失うしなって プラス に 帯電たいでん した イオン。 H⁺。 酸性さんせい の 原因げんいん。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

水素結合すいそけつごう

F, O, N に 結合けつごう し た H が、 隣となり の 分子ぶんし の F, O, N と つくる 強つよい 分子ぶんし間かん力りょく。

水素スペクトルすいそすぺくとる

水素すいそ原子げんし が 出だす 線せん スペクトル。 ライマン・バルマー・パッシェン 系列けいれつ等とうがある。

錐体細胞すいたいさいぼう

網膜もうまくにある視し細胞さいぼうの一種いっしゅ。 明あかるい所ところではたらき、 色いろを区別くべつする。 黄き斑むら部ぶに多おおく分布ぶんぷする。

垂直抗力すいちょくこうりょく

物もの が 接せっしている面めんから、 面めん に 垂直すいちょく に 押おし返かえさ れる 力ちから。

水平投射すいへいとうしゃ

高所こうしょ から 水平すいへい方向ほうこう に 初はつ速度そくど を 与あたえ た 投射とうしゃ運動うんどう。 水平すいへい = 等ひとし速そく、 鉛直えんちょく = 自由じゆう落下らっか の 合成ごうせい。

水溶液すいようえき

物もの が 水みず に 溶とけ、 透明とうめい で どこ も 同おなじ 濃こさ に なった 液えき。

水和すいわ

イオンや分子ぶんしが水分すいぶん子こに取とり囲かこまれる現象げんしょう。 NaCl が水みずに溶とけるしくみ。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがくで学まなぶ重要じゅうよう用語ようご。

数値予報すうちよほう

コンピュータ で 大気たいき の 物理ぶつり法則ほうそく を 計算けいさん し て、 将来しょうらい の 天気てんき を 予測よそくする方法ほうほう。

スノーラインすのーらいん

太陽たいようからの距離きょりが約やく 2.7 au より外側そとがわで氷こおりが安定あんていに存在そんざいできる境界きょうかい。 惑星わくせいの種類しゅるいを分わけた。

スピーカーすぴーかー

電磁石でんじしゃく を 使つかって 紙かみ (コーン) を ふるわせ、 音おと を 出だす 装置そうち。

スプライシングすぷらいしんぐ

真核細胞しんかくさいぼうの前駆ぜんく体たいmRNAから、 イントロン (非ひ翻訳ほんやく部ぶ) を切きり取とり、 エクソン (翻訳ほんやく部ぶ) をつなぐ過程かてい。

スペクトルすぺくとる

白色はくしょく光こうを分散ぶんさんさせたときにできる、 7 色いろが帯おびのように並ならんだもの。

スペクトル型すぺくとるがた

恒星こうせいの表面ひょうめん温度おんどによる分類ぶんるい。 高温こうおんから O・B・A・F・G・K・M の順じゅんに並ならぶ。

滑り説すべりせつ

筋収縮きんしゅうしゅくのしくみを説明せつめいする説せつ。 ミオシン (太ふとい F) が アクチン (細ほそい F) を 引ひき寄よせ、 サルコメア が 短みじかくなる。

スマートグリッドすまーとぐりっど

IT を 使つかって 電力でんりょく の 流ながれ を 賢かしこく 調整ちょうせい する、 次世代じせだい の 送電そうでん網もう。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

西岸強化せいがんきょうか

海洋かいようの亜熱帯あねったい環たまき流りゅうで、 西側にしがわを流ながれる海流かいりゅうが速はやく幅はばがせまく強つよくなる現象げんしょう。

正極せいきょく

電池でんち の + 極ごく。 電子でんし が 流ながれ 込こんで くる 側がわ で、 還元かんげん反応はんのう が 起おこる。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

制限酵素せいげんこうそ

特定とくていの塩基えんき配列はいれつを認識にんしきして DNA を切断せつだん する 酵素こうそ。 細菌さいきん由来ゆらい。 遺伝子いでんし組ぐみ換かえ の 「ハサミ」。

西高東低せいこうとうてい

冬ふゆの日本にほん付近ふきんの気圧きあつ配置はいち。 西にしの大陸たいりくに高気圧こうきあつ、 東ひがしの海上かいじょうに低てい気圧きあつがあり北西ほくせいの季節風きせつふうが吹ふく。

星座せいざ

夜空よぞら の 星ほし を 線せん で つない で 動物どうぶつ や 道具どうぐ に 見立みたてた 形かたち。 世界せかい で 88 ある。

精細胞せいさいぼう

種子しゅし植物しょくぶつの花粉かふんの中なかで作つくられる、 オス側がわの生殖せいしょく細胞さいぼう。 花粉かふん管かんを通とおって卵細胞らんさいぼうと受精じゅせい。

生産者せいさんしゃ

光合成こうごうせい で 自分じぶん で 養分ようぶん を 作つくり出だす 生いき物もの (植物しょくぶつ・植物しょくぶつ プランクトン)。

精子せいし

オス が つくる、 卵たまご と 結むすびついて 受精じゅせい さ せる 細胞さいぼう。

静止電位せいしでんい

興奮こうふんしていないニューロンの細胞さいぼう膜まく内外ないがいの電位差でんいさ。 内側うちがわが外側そとがわより約やく -70 mV 低ひくい。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

静止摩擦係数せいしまさつけいすう

最大さいだい静止せいし摩擦まさつ力りょく と 垂直すいちょく抗力こうりょく の 比ひ μ₀ = F_max / N。 面めんと面めんの性質せいしつ で 決きまる 無む次元じげん量りょう。

生殖せいしょく

生物せいぶつ が 自分じぶん と 同おなじ種たねの子こをつくる はたらき。 有性ゆうせい生殖せいしょく と 無性むせい生殖せいしょく が ある。

生殖細胞せいしょくさいぼう

有性ゆうせい生殖せいしょくで子こをつくるための特別とくべつな細胞さいぼう。卵たまご・卵細胞らんさいぼうや精子せいし・精しらげ細胞さいぼうのこと。

生成熱せいせいねつ

化合かごう物ぶつ 1 mol が、 そ の 成分せいぶん元素げんそ の 単体たんたい から 生しょうじる とき に 出入でいり する 熱量ねつりょう。 生成せいせいエンタルピー。

性選択せいせんたく

繁殖はんしょく相手あいてをめぐる競争きょうそうや選より好ごのみによって起おこる進化しんか。 クジャクの羽はねなど、 生存せいぞんに不利ふりでも残のこる形質けいしつを説明せつめいする。

成層火山せいそうかざん

噴火ふんか を くり返かえ し、 溶岩ようがん と 火山灰かざんばい が 交互こうご に 積つもって でき た 円えんすい形がた の 火山かざん。

成層圏せいそうけん

対流圏たいりゅうけんの上うえ、 高度こうど約やく 10〜50 km の層そう。 オゾン層そうがあり紫外線しがいせんを吸収きゅうしゅうして加熱かねつされる。

声帯せいたい

のどにある声こえを出だす ため の 振動しんどう する 膜まく。

生態系せいたいけい

ある 場所ばしょ の 生物せいぶつ と、 そ の まわり の 環境かんきょう (光こう・水みず・土ど等とう) が 一体いったい と なった 仕組しくみ。

生態系多様性せいたいけいたようせい

森林しんりん・草原そうげん・湿地しっち・海うみなど、 生態系せいたいけいそのものの種類しゅるいの多様たようさ。 生物せいぶつ多様たよう性せいの最もっとも大おおきなレベル。

生態ピラミッドせいたいぴらみっど

栄養えいよう段階だんかいごとの個体こたい数すう・生物せいぶつ量りょう・エネルギー量りょうを下したから積つみ上あげた図ず。 ふつう上うえほど小ちいさくなる。

せい虫せいちゅう

大人おとな に なった 昆虫こんちゅう の すがた。 たまご を 産うめる。

成長せいちょう

植物しょくぶつ が 大おおきく なる こと。 日光にっこう・肥料ひりょう・水みず の 3 条件じょうけん が 必要ひつよう。

静電エネルギーせいでんえねるぎー

コンデンサー に 蓄たくわえ られた エネルギー。 U = (1/2)CV² = (1/2)QV = Q²/(2C)。

静電気せいでんき

下したじきをこすると髪かみが引ひかれるように、物ものどうしをこすり合あわせたときにたまる電気でんき。同種どうしゅは反発はんぱつ、異種いしゅは引ひき合あう。

生物岩せいぶつがん

生物せいぶつの遺骸いがいが海底かいてい等とうに積つもってできた堆積岩たいせきがん。 石灰岩せっかいがんやチャートが代表だいひょう例れい。

生物多様性せいぶつたようせい

多おおくの種たねと遺伝子いでんし・生態せいたい系けい が 豊ゆたか に 共存きょうぞん する 状態じょうたい。 守まもる ため の 国際こくさい条約じょうやく が ある。

生物濃縮せいぶつのうしゅく

分解ぶんかいされにくい有害ゆうがい物質ぶっしつが、 食物しょくもつ連鎖れんさの上位じょういほど高こう濃度のうどに蓄積ちくせきする現象げんしょう。 水俣病みなまたびょう・PCB 汚染おせん が 例れい。

生分解性プラスチックせいぶんかいせいぷらすちっく

微生物びせいぶつ の はたらきで水みずと二酸化炭素にさんかたんそ に 分解ぶんかい される プラスチック。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

生命せいめい

自己じこ複製ふくせい・代謝たいしゃ・刺激しげき への 応答おうとう等とうを行おこなう 生物せいぶつ の 状態じょうたい。 高校こうこう生物せいぶつ の 中心ちゅうしん概念がいねん。

積雲せきうん

晴はれ の 日にち に もくもく と わいて くる、 わた の よう な 雲くも。 わた雲くも とも いう。

赤外線せきがいせん

可視かし光こう より 波長はちょう が 長ながい 電磁波でんじは。 熱ねつ を 伝つたえ やすく、 リモコン や 熱ねつ画像がぞう に 使つかわれる。

赤色巨星せきしょくきょせい

中心ちゅうしんの水素すいそを使つかい切きり外層がいそうが大おおきくふくらんで、 表面ひょうめん温度おんどが下さがり赤あかく見みえる段階だんかいの恒星こうせい。

赤色光せきしょくこう

波長はちょう約やく660nmの光ひかり。 フィトクロムを発芽はつが促進そくしん型がたに変かえ、 光ひかり発芽はつが種子しゅしの発芽はつがを促うながす。

赤色超巨星せきしょくちょうきょせい

質量しつりょうの大おおきい恒星こうせいが進化しんかして巨大きょだいにふくらんだ段階だんかい。 超新星ちょうしんせい爆発ばくはつを起おこす前まえの姿すがた。

石炭紀せきたんき

古生代こせいだい の 第だい 5 紀きの (約やく 3.59〜2.99 億おく年ねん前まえ)。 巨大きょだい シダ 植物しょくぶつの森もりが大量たいりょう の 石炭せきたん と なる。

セキツイ動物せきついどうぶつ

背骨せぼねを持もつ動物どうぶつ。 魚類ぎょるい ・ 両生類りょうせいるい ・ は虫類ちゅうるい ・ 鳥類ちょうるい ・ ほ乳類にゅうるいの 5 グループ。

積乱雲せきらんうん

もくもく と 高たかく そびえる 大おおきな 雲くも。 強つよい 雨あめ・雷かみなり・ひょう を もたらす。

石灰岩せっかいがん

貝かいやサンゴなどの死しがいが海底かいていで固かたまってできた堆積岩たいせきがん。 塩酸えんさんをかけると二酸化炭素にさんかたんそが出でる。

石灰水せっかいすい

水酸化すいさんかカルシウムを水みずに溶とかした 透明とうめい な 液体えきたい。 二酸化炭素にさんかたんそ と 反応はんのう して 白しろく にごる。

石灰石せっかいせき

炭酸カルシウムたんさんかるしうむ を 主成分しゅせいぶん と する 岩石がんせき。 うすい 塩酸えんさん を かける と 二酸化炭素にさんかたんそ を 出だす。

接眼レンズせつがんれんず

顕微鏡けんびきょう の 上うえ (目め を のぞく ほう) の レンズ。

石基せっき

火山岩かざんがん の 斑状はんじょう組織そしき で、 斑晶はんしょう の すきまを埋うめる細こまかい結晶けっしょう や ガラス の 部分ぶぶん。 急冷きゅうれい で できた。

赤血球せっけっきゅう

血液けつえき中ちゅうの赤あかい細胞さいぼう。ヘモグロビンという赤あかい物質ぶっしつをふくみ、酸素さんそを全身ぜんしんに運はこぶはたらきをする。

接触変成岩せっしょくへんせいがん

マグマの熱ねつでまわりの岩石がんせきが変化へんかしてできた変成岩へんせいがん。 ホルンフェルスや結晶けっしょう質しつ石灰岩せっかいがんが例れい。

接触法せっしょくほう

硫黄いおう を 燃もやし て SO₂ を つくり、 V₂O₅ 触媒しょくばい で SO₃ → H₂SO₄ を 工業こうぎょう的てきにつくる 方法ほうほう。

絶対温度ぜったいおんど

−273℃ を 0 とし、 セ氏し と 同おなじ 目盛めもり幅はばで測はかる 温度おんど。 単位たんい は K(ケルビン)。

絶対等級ぜったいとうきゅう

星ほしを 10 パーセク (約やく 32.6 光年こうねん) の距離きょりに置おいたと仮定かていしたときの等級とうきゅう。

節電せつでん

電気でんき を むだ に 使つかわ ず、 大切たいせつ に 使つかう こと。

背びれせびれ

魚さかな の せなか 側がわ に ある ひれ。 メダカ で は オス と メス の 見分みわけ に 使つかう。

セルロースせるろーす

多数たすうのグルコースが直ちょく鎖くさり状じょうにつながった多た糖とう。 植物しょくぶつの細胞さいぼう壁かべの主成分しゅせいぶんで、 丈夫じょうぶな繊維せんいをつくる。

遷移せんい

ある場所ばしょの植生しょくせいが時間じかんとともに移うつり変かわっていく現象げんしょう。 裸はだか地ちから始はじまり、 草原そうげん・低木ていぼく林りんを経へて極きょく相しょう (クライマックス) に達たっする。

遷移元素せんいげんそ

周期しゅうき表ひょう の 3〜11 族ぞく の 元素げんそ。 すべて 金属きんぞく で、 隣接りんせつ元素げんそ と 性質せいしつ が 似にる。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

全か無かの法則ぜんかむかのほうそく

1本ほんのニューロンは、 一定いってい以上いじょう (閾値いきち) の刺激しげきで活動かつどう電位でんいを起おこすが、 強つよくしても電位でんいの大おおきさは変かわらない法則ほうそく。

先カンブリア時代せんかんぶりあじだい

地球ちきゅう誕生たんじょう (46 億おく年ねん前まえ) 〜 古生代こせいだい始はじめ まり (5.4 億おく年ねん前まえ) の、 約やく 40 億おく年ねんの長大ちょうだいな時代じだい。

センサーせんさー

明あかるさ・温度おんど・距離きょり など を はかって、 数値すうち や 信号しんごう に 変かえる 部品ぶひん。

線状降水帯せんじょうこうすいたい

次々つぎつぎと発生はっせいする積乱雲せきらんうんが線せん状じょうに並ならび、 同おなじ場所ばしょに数すう時間じかん強つよい雨あめを降ふらせる帯おび。

扇状地せんじょうち

川かわが山やまから平地へいちに出でるところで、 運はこばれた土砂どしゃが扇おうぎの形かたちにたまった地形ちけい。

染色体せんしょくたい

細胞さいぼうの核かくの中なかにあり、 遺伝いでん情報じょうほう (DNA) をまとめて持もつひも状じょうの構造こうぞう。

潜性せんせい

対立たいりつ遺伝子いでんしの一方いっぽうが、 ヘテロ接合せつごう体たい (Rr) で 隠かくれて現あらわれない 性質せいしつ。 ホモ rr で だけ 現げん れる。 旧称きゅうしょう 「劣性れっせい」。

前線ぜんせん

あたたかい 空気くうき と つめたい 空気くうき が ぶつかる 境目さかいめ。 雨あめ を ふらせ やすい。

前線面ぜんせんめん

暖気だんきと寒気かんきが接せっする斜ななめの境界きょうかい面めん。 この面めんに沿そって雲くもができる。

選択的透過性せんたくてきとうかせい

細胞さいぼう膜まくが物質ぶっしつの種類しゅるいによって通とおしやすさを変かえる性質せいしつ。 受動じゅどう輸送ゆそう と 能動のうどう輸送ゆそう を 使つかい分わける。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

前庭ぜんてい

耳みみの奥おくにある平衡へいこう覚さとしの受容じゅよう器き。 耳みみ石せきの動うごきでからだの傾きかたむきや直線ちょくせん的てきな動うごきを感かんじる。

セントラルドグマせんとらるどぐま

遺伝いでん情報じょうほうが DNA → RNA → タンパク質たんぱくしつの順じゅんに流ながれる と いう 分子生物学ぶんしせいぶつがく の 基本きほん原理げんり。 クリック が 提唱ていしょう。

全反射ぜんはんしゃ

水みずやガラスから空気くうきへ出でる光ひかりが、 全部ぜんぶ反射はんしゃされる現象げんしょう。

閃緑岩せんりょくがん

安山岩あんざんがんと同おなじ化学かがく組成そせいをもつ、 灰色はいいろの深成岩しんせいがん。 等とう粒状りゅうじょう組織そしきをもつ中間ちゅうかん質しつの岩石がんせき。

層雲そううん

低ひくい ところ に 平面へいめん的てき に 広ひろがる 雲くも。 きり雲くも とも いう。 くもり や もや に なる。

双眼実体顕微鏡そうがんじったいけんびきょう

両目りょうめ で 立体りったい的てき に 観察かんさつ でき る 顕微鏡けんびきょう。 厚あつみ の ある もの 向むき。

走向と傾斜そうこうとけいしゃ

地層ちそう面めん の 向むき と 傾きかたむき を 表あらわす 量りょう で、 ク リノメーター で 測定そくてい し 地質ちしつ図ずに記号きごう で 示しめす。

相似器官そうじきかん

はたらきは似にているが、 発生はっせいの起源きげんが異ことなる器官きかん。 鳥とりの翼つばさと昆虫こんちゅうの翅など。 収しゅうれんの結果けっかとして生しょうじる。

双子葉植物そうしようしょくぶつ

発芽はつが した とき に 子葉しよう が 2 まい 出でる 植物しょくぶつ。

双子葉類そうしようるい

子葉しよう が 2 枚まい で 葉脈ようみゃく が 網状もうじょう脈みゃく、 維管束いかんそく が 輪状りんじょう の 被子植物ひししょくぶつ。

走性そうせい

刺激しげきの方向ほうこうに対たいして、 からだ全体ぜんたいが近ちかづいたり遠とおざかったりする生得しょうとく的てき行動こうどう。 走はし光ひかり性せい・走はし化か性せいなどがある。

総生産量そうせいさんりょう

生産者せいさんしゃが光合成こうごうせいで一定いってい期間きかんに作つくった有機物ゆうきぶつの総量そうりょう。 ここから呼吸こきゅう量りょうを引ひくと純じゅん生産せいさん量りょうになる。

相対速度そうたいそくど

観測かんそく者しゃ A から見みた物体ぶったい B の 速度そくど。 v_AB = v_B − v_A で 求もとめる。

相同器官そうどうきかん

見みた目めやはたらきは違ちがうが、 共通きょうつうの祖先そせんを持もち内部ないぶ構造こうぞうが似にている器官きかん。

相同染色体そうどうせんしょくたい

形かたち・大おおきさ・遺伝子いでんし座ざが等ひとしく、 父方ちちかた と 母方ははかた から 1 本ほん ずつ 受うけ継ついだ 1 対たい の 染色せんしょく体たい。

相補性そうほせい

DNAの塩基えんき対たい形成けいせいのルール。 A は T と、 G は C と 必かならず対たいを作つくる 性質せいしつ。 半はん保存ほぞん的てき複製ふくせい・転写てんしゃの基盤きばん。

速度そくど

速はやさ に 向むき を 加くわえた 量りょう。 ベクトル と して 扱あつかう。 中学ちゅうがく理科りか の 中心ちゅうしん概念がいねん の 一ひとつ。

組織液そしきえき

血しょうけっしょうが毛細血管もうさいけっかんからしみ出だして、細胞さいぼうのすきまを満みたした液えき。細胞さいぼうと血液けつえきの物質ぶっしつのやりとりを仲立なかだちする。

組成そせい

物質ぶっしつ が どの よう な 成分せいぶん (元素げんそ・鉱物こうぶつ・気体きたい) で 構成こうせい さ れて いる か。

組成式そせいしき

物質ぶっしつを構成こうせいする原子げんしやイオンの数かずの比ひを最もっとも簡単かんたんな整数せいすう比ひで表あらわす化学かがく式しき。 例れい: NaCl。

測候そっこう

気温きおん ・ 湿度しつど ・ 風かぜ ・ 雲量うんりょう等とうを一定いっていの方法ほうほうではかり続つづけること。

側溝そっこう

道路どうろ の はし に ある、 雨水あまみず を 流ながす 細ほそい みぞ。

側根そっこん

双子葉類そうしようるい の 根ね で、 中心ちゅうしん の 太ふとい 主しゅ根ね から横よこに出でる 細ほそい 根ね。

疎密波そみつは

媒質ばいしつ の 密度みつど が 高たかい 部分ぶぶん (密みつ) と 低ひくい 部分ぶぶん (疎うと) が 交互こうご に 伝つたわる 波なみ。 縦波たてなみ の 別名べつめい。

ソレノイドそれのいど

細長ほそながい コイル を ぐるぐる 巻まき に した もの。 内部ないぶ に ほぼ 一様いちよう な 磁場じば を つくる。

た58語ご

ダーウィンだーうぃん

イギリスの自然しぜん学者がくしゃ (1809-1882)。 ビーグル号ごう航海こうかいで進化しんかの証拠しょうこを集あつめ、 1859 年ねん 「種たね の 起源きげん」 で 自然しぜん選択せんたく説せつを提唱ていしょう。

体液性免疫たいえきせいめんえき

B細胞さいぼうがつくる抗体こうたいによって抗原こうげんを排除はいじょする獲得かくとく免疫めんえき。 体液たいえき中ちゅうの抗体こうたいが抗原こうげん抗体こうたい反応はんのうで異物いぶつを無毒むどく化かする。

大気たいき

地球ちきゅう を つつむ 空気くうき の 層そう。 厚あつさ は 約やく 100 km まで が 中心ちゅうしん。

大気大循環たいきだいじゅんかん

地球ちきゅう規模きぼで起おこる大気たいきの循環じゅんかん。 緯度いどごとに 3 つの循環じゅんかんができ、 風かぜの帯おびをつくる。

体細胞分裂たいさいぼうぶんれつ

体からだ を 作つくる 細胞さいぼう で 起おきる、 染色せんしょく体たい数すうが親おやと同おなじ 細胞さいぼう分裂ぶんれつ。 成長せいちょう と 修復しゅうふく を 担になう。

大酸化イベントだいさんかいべんと

約やく24億おく年ねん前まえ、 シアノバクテリアの光合成こうごうせいで大気たいき中ちゅうの酸素さんそが急増きゅうぞうしたできごと。 好こう気性きしょう生物せいぶつの出現しゅつげんにつながった。

たい児たいじ

母親ははおや の 子宮しきゅう の 中なか で 育そだつ 子供こども (人じん の 場合ばあい)。

代謝たいしゃ

生体せいたい内ないで起おこる化学かがく反応はんのうの総称そうしょう。 単純たんじゅんな物質ぶっしつから複雑ふくざつな物質ぶっしつを作つくる同化どうかと、 逆ぎゃくの異化いかに大別たいべつされる。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

体循環たいじゅんかん

心臓しんぞう → 全身ぜんしん → 心臓しんぞう と、 全身ぜんしん を 巡めぐる 血液けつえき の 流ながれ。

堆積たいせき

流ながれる水みずが運はこんできた土どや砂すなをつみ上あげるはたらき。 流ながれが遅おそいところで起おこる。

たい積たいせき

流ながれる 水みず や 火山かざん によって 運はこばれた もの が、 海うみや 湖みずうみ の 底そこ に 積つもる はたらき。

体積たいせき

もの が 占しめる 空間くうかん の 大おおきさ・かさ。 cm³ や mL の 単位たんい で 表あらわす。

堆積岩たいせきがん

土砂どしゃや生物せいぶつの死しがいが積つもり、 押おし固かためられてできた岩石がんせき。

大腸だいちょう

小腸しょうちょう の 後ご に つながる、 長ながさ 約やく 1.5 m の 管かん。 水みず を 吸収きゅうしゅうして 便びん を 作つくる。

ダイナモ作用だいなもさよう

液体えきたい の 外核がいかく が 対流たいりゅう し、 発電はつでん機き の よう に 電流でんりゅうを生うんで地球ちきゅう磁場じば を つく る しくみ。

たいばんたいばん

子宮しきゅう の かべ に つき、 へその緒へそのお を 通とおして 養分ようぶん と 酸素さんそ を たい児じ に 送おくる もの。

台風たいふう

南みなみ の 暖あたたかい 海うみ で 発生はっせい する 強つよい 熱帯ねったい低てい気圧きあつ。 大雨おおあめ と 強風きょうふう を ともなう。

対物レンズたいぶつれんず

顕微鏡けんびきょう の 下した (観察かんさつ物ぶつ に 近ちかい ほう) の レンズ。 倍率ばいりつ を 切きり替かえ られる。

太陽たいよう

地球ちきゅう を 明あかるく し、 あたためて くれる、 自分じぶん で 光ひかりを 出だす ほし。

太陽系たいようけい

太陽たいよう を 中心ちゅうしん に、 8 個こ の 惑星わくせい・小惑星しょうわくせい・彗星すいせい など が まとまった 天体てんたい の 集あつまり。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

太陽系外縁天体たいようけいがいえんてんたい

海王星かいおうせい より 外側そとがわ を 公転こうてん する 小しょう天体てんたい の 総称そうしょう (TNO)。 冥王星めいおうせい や エリス が 含ふくまれる。

太陽光発電たいようこうはつでん

太陽たいよう の 光ひかり を ソーラー パネル で 電気でんき に 変かえる 発電はつでん方法ほうほう。 二酸化炭素にさんかたんそ を 出でさ ない。

太陽風たいようふう

太陽たいようのコロナから常時じょうじ噴ふき出だしている高速こうそくの荷電かでん粒子りゅうし (陽子ようし・電子でんし) の流ながれ。 オーロラの源みなもと。

第四紀だいよんき

新生代しんせいだいの最後さいごの紀きの (約やく 258 万まん年ねん前まえ 〜 現在げんざい)。 氷期ひょうきと間氷期かんぴょうき、 人類じんるいの進化しんかが特徴とくちょう。

大理石だいりせき

石灰岩せっかいがんがマグマの熱ねつで変成へんせいしてできる接触せっしょく変成岩へんせいがん。 方解石ほうかいせきが再さい結晶けっしょうした岩石がんせき。

対立遺伝子たいりついでんし

相あい同どう染色せんしょく体たいの同おなじ位置いちにあって、 同おなじ形質けいしつに関かかわる遺伝子いでんしの異ことなる型かた。 例れい: 丸まる(R) と しわ (r)。

対流たいりゅう

水みず や 空気くうき の あたたまり方かた。 暖あたたかい 部分ぶぶん が 移動いどう して 全体ぜんたい が 温あたたまる。

対流圏たいりゅうけん

大気たいきの最さい下層かそうで、 地上ちじょうから約やく 10 km まで。 雲くもや雨あめ・台風たいふう等とうの天気てんき現象げんしょうが起おこる唯一ゆいいつの層そう。

大量絶滅たいりょうぜつめつ

短期間たんきかんに多おおくの生物せいぶつ種しゅが一斉いっせいに絶滅ぜつめつする現象げんしょう。 顕あらわ生せい代だいで 5 回かい (ビッグファイブ)。

だ液だえき

口くち の 中なか に 出でる 消化しょうか液えき。 でんぷん を 麦芽糖ばくがとう に 分解ぶんかい する。

楕円銀河だえんぎんが

丸まるやだ円えんの形かたちをした銀河ぎんが。 ガスが少すくなく、 年老としおいた星ほしが多おおいのが特徴とくちょう。

高潮たかしお

台風たいふう など で 海面かいめん が ふだん より 大おおきく もり上あがり、 海岸かいがん が 水みずびたし に なる こと。

多原子イオンたげんしイオン

2 個こ以上いじょう の 原子げんし が 結むすびついた まま 全体ぜんたい で 電荷でんか を もつ イオン。 例れい: SO₄²⁻、 NH₄⁺。

Taqポリメラーゼたっくぽりめらーぜ

好こう熱ねつ菌きん サーマス・アクアティクス 由来ゆらい の 耐熱たいねつ性せい DNA ポリメラーゼ。 PCR の 熱ねつ変性へんせい工程こうてい で 失しつ活かつ し ない。

脱皮だっぴ

昆虫こんちゅう などが 育そだつ 中なかで、 古ふるく なった 外そとがわ の 皮かわ を ぬいで 大おおきく なる こと。

盾状火山たてじょうかざん

粘ねばり気けの弱よわい玄武岩げんぶがん質しつマグマが広ひろく流ながれてできる、 傾斜けいしゃのゆるい盾たてを伏ふせた形かたちの火山かざん。

縦波たてなみ

媒質ばいしつ の 振動しんどう方向ほうこう が 進行しんこう方向ほうこう に 平行へいこう な 波なみ。 疎密そみつ波は とも 呼よぶ。 音波おんぱ が 代表だいひょう。

ダニエル電池ダニエルでんち

硫酸りゅうさん亜鉛あえんと硫酸りゅうさん銅どうの水溶液すいようえきをセロハンや素焼すやき板ばんで仕切しきった、 安定あんていした電池でんち。

多年生たねんせい

何なん年ねん も 生いき つづけて、 毎年まいとし花はな を つける 植物しょくぶつ。

卵たまご

メス が 産うむ、 子こ の もと と なる もの。 受精じゅせい すると 受精卵じゅせいらん に なる。

ダムだむ

川かわ を せき止とめて 水みず を ためる 大おおきな かべ。 治水ちすい・発電はつでん・水道すいどう など に 使つかう。

探究たんきゅう

課題かだい → 仮説かせつ → 実験じっけん計画けいかく → 観察かんさつ測定そくてい → 考察こうさつ → 結論けつろん と いう 理科りか の 学まなび の 流ながれ。

炭酸カルシウムたんさんかるしうむ

石灰石せっかいせき・貝かいがら・卵たまご の から の 主成分しゅせいぶん と なる 白色はくしょく の 物質ぶっしつ。 化学かがく式しき CaCO₃。

炭酸水たんさんすい

二酸化炭素にさんかたんそが水みずに溶とけた 弱よわい 酸性さんせい の 水溶液すいようえき。 振ふる と あわ が 出でる。

短日植物たんじつしょくぶつ

連続れんぞくした暗期あんきがある長ながさより長ながくなると花芽かがをつくる植物しょくぶつ。 アサガオ・キク・イネなど。 秋あきに咲さくものが多おおい。

単子葉植物たんしようしょくぶつ

発芽はつが した とき に 子葉しよう が 1 まい 出でる 植物しょくぶつ。

単子葉類たんしようるい

子葉しよう が 1 枚まい で 葉脈ようみゃく が 平行へいこう脈みゃく、 維管束いかんそく が 散在さんざい、 ひげ根ね の 被子植物ひししょくぶつ。

単振動たんしんどう

復元ふくげん力りょく が 変位へんい に 比例ひれい する 振動しんどう。 x = A sin(ωt + φ)。 ばね振り子ふりこ や 単たん振り子ふりこ が 該当がいとう。

淡水たんすい

塩分えんぶん を ほとんど ふくま ない 水みず。 川かわ・湖みずうみ・地下ちか水すい など。 海水かいすい (塩水えんすい) の 反対はんたい。

弾性エネルギーだんせいえねるぎー

ばね が 自然しぜん長ちょう から x だけ 縮ちぢみ む / 伸のびる とき に 蓄たくわえる エネルギー U = (1/2)kx²。

単性花たんせいか

1 つ の 花はな に おしべ か めしべ の どちら か しか ない 花はな。 ヘチマ・カボチャ など。

弾性力だんせいりょく

ばねやゴムなど形かたちが変かわった物ものが、 元もとに戻もどろうとして出だす力ちから。

断層だんそう

地震じしんで岩石がんせきが破壊はかいされてできた、 ずれた面めん。

炭素循環たんそじゅんかん

炭素たんそ (C) が 大気たいき・生物せいぶつ・海うみ・地殻ちかく を 循環じゅんかん する 流ながれ。 光合成こうごうせい と 呼吸こきゅう が 中心ちゅうしん。 化石かせき燃料ねんりょう燃焼ねんしょう で 乱みだれる。

炭素の循環たんそのじゅんかん

炭素たんそが二酸化炭素にさんかたんそ・有機物ゆうきぶつの形かたちを変かえながら、生物せいぶつと大気たいき・環境かんきょうの間まをめぐること。

単体たんたい

1 種類しゅるいの元素げんそだけでできている物質ぶっしつ。 H₂ ・ O₂ ・ Fe ・ Cu ・ Au 等とう。 化学かがく変化へんかで分解ぶんかいできない。

断熱膨張だんねつぼうちょう

空気くうきが上昇じょうしょうして気圧きあつが下さがり、 まわりと熱ねつをやりとりせずふくらんで温度おんどが下さがる現象げんしょう。

タンパク質たんぱくしつ

α-アミノ酸あみのさんがペプチド 結合けつごう で 多数たすう つながった 天然てんねん高分子こうぶんし。 生命せいめい活動かつどう の 主役しゅやく。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

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