理科の用語集
理科で使う専門用語を意味・読み方・具体例つきでまとめました。
理科の用語601〜800 / 全1,361語(4/7ページ)
さ142語
意思とは無関係に内臓・血管・腺のはたらきを調節する末梢神経。 互いに拮抗する交感神経と副交感神経からなる。
魚 の おなか の 後ろ 側 に ある ひれ。 メダカ で は オス と メス の 見分け に 使う。
磁石 が 鉄 を 引きつけたり、 磁石同士 が 引き合ったり しりぞけ あったり する 力。
磁場の向きと強さを表す仮想の線。 N 極から出て S 極に入り、 密なほど強い。
震源 の 真上 の 地表 の 地点。 地図に印をつける場所。
長い時間をかけて生物が環境に合わせて姿を変えていくこと。
核膜に包まれた核を持ち、 ミトコンドリア・葉緑体などのオルガネラを持つ細胞。 動物・植物・菌類・原生生物 がこの型。
核膜に包まれた核とミトコンドリアなどのオルガネラを持つ細胞 (真核細胞) からなる生物。 動物・植物・菌類・原生生物が属する。
心臓の壁をつくる筋肉。 横紋を持つが、 意志では動かせない不随意筋で、 疲れにくく規則的に収縮する。
シナプス前細胞から放出され、 シナプス間隙を渡って次の細胞を興奮 or 抑制 させる 化学物質。 高校生物 の 重要用語。
月 が 見え ない 日。 月 の 満ち欠け の はじまり で、 ここ から だんだん 太って いく。
地下で地震が発生した場所 (点)。 ここから地震波が広がる。
万有引力 を 向心力 と して 地球 を 円運動 する 人工物体。 第 1 宇宙速度 は 約 7.9 km/s。
流れる 水 が 地面 や 岩 を 削る はたらき。 流れ が 速い ほど 強い。
風や水が岩石をけずりとるはたらき。
マグマが地下深くでゆっくり冷えてできた岩石。 等粒状組織をもつ。
哺乳類 と 人類が栄えた時代。 約 6600 万年前 〜 現在。
胸の中央やや左にある、 こぶし大の臓器。 血液を全身に送るポンプ。
血液をろ過して尿をつくり、 体液の量・塩分濃度・老廃物を調節する器官。 内部に多数のネフロンを持つ。
背中の腰のあたりに左右 1 つずつある、 そら豆形の臓器。 血液から不要物をこして尿を作る。
高緯度で沈み込んだ冷たく重い海水が全海洋を巡る、 数千年規模の流れ。
そ の 地点でのゆれの強さ。 0 か ら 7 の 10 段階。
物 が 細かく ふるえる 動き。 音 を 生み出す 大もと。
半透膜を隔てて濃度差があるとき、 水を引き込もうとする圧力。 濃度が高いほど大きい。
1 秒間に物が振動する回数。 単位はヘルツ (Hz)。 音の高さを決める。
振動 の 揺れ幅。 大きい ほど音が大きく なる。
亜寒帯に発達するバイオーム。 細い葉を持つ常緑針葉樹からなる。 エゾマツ・トドマツなど。 タイガとも呼ぶ。
高い木が育たなくなる標高や緯度の境界。 これより上では低温や強風で森林が成立しない。
すい臓 から 出る、 でんぷん・たんぱく質・しぼう を 全て 分解する 強力な 消化液。
海・湖・河川等の水の温度。 海洋では表層水温と深層水温で大きく異なる。
海洋表層の暖かい層と深層の冷たい層の間で、 急に水温が下がる層。 サーモクラインとも。
水 に とかす と アルカリ性 を 示す 白色 の 物質。 その 水溶液 が 石灰水。
水酸化ナトリウム を 水 に 溶かした 強い アルカリ性 の 水溶液。 アルミ を 溶かす。
酸素 と 水素 が 結びついて、 マイナス に 帯電 した イオン。 OH⁻。 アルカリ性 の 原因。
有髄神経の軸索を取り巻く脂質性の鞘。 電気的絶縁体で、 跳躍伝導により伝導速度を上げる。 高校生物 の 重要用語。
水 が 気体 に 変わった もの。 目 に 見え ない。
水にとけにくい気体を、 水と置きかえて集める方法。
細長い軌道で太陽をまわり、太陽に近づくとガスやちりの尾を引く天体。
最 も 軽い 気体。 マッチ を 近づける と ポンッと音を立てて 燃える。
水素原子 が 電子 を 失って プラス に 帯電 した イオン。 H⁺。 酸性 の 原因。 中 3 理科 の 重要用語。
F, O, N に 結合 し た H が、 隣 の 分子 の F, O, N と つくる 強い 分子間力。
水素原子 が 出す 線 スペクトル。 ライマン・バルマー・パッシェン 系列等がある。
網膜にある視細胞の一種。 明るい所ではたらき、 色を区別する。 黄斑部に多く分布する。
物 が 接している面から、 面 に 垂直 に 押し返さ れる 力。
高所 から 水平方向 に 初速度 を 与え た 投射運動。 水平 = 等速、 鉛直 = 自由落下 の 合成。
物 が 水 に 溶け、 透明 で どこ も 同じ 濃さ に なった 液。
イオンや分子が水分子に取り囲まれる現象。 NaCl が水に溶けるしくみ。高校化学基礎・化学で学ぶ重要用語。
コンピュータ で 大気 の 物理法則 を 計算 し て、 将来 の 天気 を 予測する方法。
太陽からの距離が約 2.7 au より外側で氷が安定に存在できる境界。 惑星の種類を分けた。
電磁石 を 使って 紙 (コーン) を ふるわせ、 音 を 出す 装置。
真核細胞の前駆体mRNAから、 イントロン (非翻訳部) を切り取り、 エクソン (翻訳部) をつなぐ過程。
白色光を分散させたときにできる、 7 色が帯のように並んだもの。
恒星の表面温度による分類。 高温から O・B・A・F・G・K・M の順に並ぶ。
筋収縮のしくみを説明する説。 ミオシン (太い F) が アクチン (細い F) を 引き寄せ、 サルコメア が 短くなる。
IT を 使って 電力 の 流れ を 賢く 調整 する、 次世代 の 送電網。 中 3 理科 の 重要用語。
海洋の亜熱帯環流で、 西側を流れる海流が速く幅がせまく強くなる現象。
電池 の + 極。 電子 が 流れ 込んで くる 側 で、 還元反応 が 起こる。 中 3 理科 の 重要用語。
特定の塩基配列を認識して DNA を切断 する 酵素。 細菌由来。 遺伝子組換え の 「ハサミ」。
冬の日本付近の気圧配置。 西の大陸に高気圧、 東の海上に低気圧があり北西の季節風が吹く。
夜空 の 星 を 線 で つない で 動物 や 道具 に 見立てた 形。 世界 で 88 ある。
種子植物の花粉の中で作られる、 オス側の生殖細胞。 花粉管を通って卵細胞と受精。
光合成 で 自分 で 養分 を 作り出す 生き物 (植物・植物 プランクトン)。
オス が つくる、 卵 と 結びついて 受精 さ せる 細胞。
興奮していないニューロンの細胞膜内外の電位差。 内側が外側より約 -70 mV 低い。 高校生物 の 重要用語。
最大静止摩擦力 と 垂直抗力 の 比 μ₀ = F_max / N。 面と面の性質 で 決まる 無次元量。
生物 が 自分 と 同じ種の子をつくる はたらき。 有性生殖 と 無性生殖 が ある。
有性生殖で子をつくるための特別な細胞。卵・卵細胞や精子・精細胞のこと。
化合物 1 mol が、 そ の 成分元素 の 単体 から 生じる とき に 出入り する 熱量。 生成エンタルピー。
繁殖相手をめぐる競争や選り好みによって起こる進化。 クジャクの羽など、 生存に不利でも残る形質を説明する。
噴火 を くり返 し、 溶岩 と 火山灰 が 交互 に 積もって でき た 円すい形 の 火山。
対流圏の上、 高度約 10〜50 km の層。 オゾン層があり紫外線を吸収して加熱される。
のどにある声を出す ため の 振動 する 膜。
ある 場所 の 生物 と、 そ の まわり の 環境 (光・水・土等) が 一体 と なった 仕組み。
森林・草原・湿地・海など、 生態系そのものの種類の多様さ。 生物多様性の最も大きなレベル。
栄養段階ごとの個体数・生物量・エネルギー量を下から積み上げた図。 ふつう上ほど小さくなる。
大人 に なった 昆虫 の すがた。 たまご を 産める。
植物 が 大きく なる こと。 日光・肥料・水 の 3 条件 が 必要。
コンデンサー に 蓄え られた エネルギー。 U = (1/2)CV² = (1/2)QV = Q²/(2C)。
下じきをこすると髪が引かれるように、物どうしをこすり合わせたときにたまる電気。同種は反発、異種は引き合う。
生物の遺骸が海底等に積もってできた堆積岩。 石灰岩やチャートが代表例。
多くの種と遺伝子・生態系 が 豊か に 共存 する 状態。 守る ため の 国際条約 が ある。
分解されにくい有害物質が、 食物連鎖の上位ほど高濃度に蓄積する現象。 水俣病・PCB 汚染 が 例。
微生物 の はたらきで水と二酸化炭素 に 分解 される プラスチック。 中 3 理科 の 重要用語。
自己複製・代謝・刺激 への 応答等を行う 生物 の 状態。 高校生物 の 中心概念。
晴れ の 日 に もくもく と わいて くる、 わた の よう な 雲。 わた雲 とも いう。
可視光 より 波長 が 長い 電磁波。 熱 を 伝え やすく、 リモコン や 熱画像 に 使われる。
中心の水素を使い切り外層が大きくふくらんで、 表面温度が下がり赤く見える段階の恒星。
波長約660nmの光。 フィトクロムを発芽促進型に変え、 光発芽種子の発芽を促す。
質量の大きい恒星が進化して巨大にふくらんだ段階。 超新星爆発を起こす前の姿。
古生代 の 第 5 紀 (約 3.59〜2.99 億年前)。 巨大 シダ 植物の森が大量 の 石炭 と なる。
背骨を持つ動物。 魚類 ・ 両生類 ・ は虫類 ・ 鳥類 ・ ほ乳類の 5 グループ。
もくもく と 高く そびえる 大きな 雲。 強い 雨・雷・ひょう を もたらす。
貝やサンゴなどの死がいが海底で固まってできた堆積岩。 塩酸をかけると二酸化炭素が出る。
水酸化カルシウムを水に溶かした 透明 な 液体。 二酸化炭素 と 反応 して 白く にごる。
炭酸カルシウム を 主成分 と する 岩石。 うすい 塩酸 を かける と 二酸化炭素 を 出す。
顕微鏡 の 上 (目 を のぞく ほう) の レンズ。
火山岩 の 斑状組織 で、 斑晶 の すきまを埋める細かい結晶 や ガラス の 部分。 急冷 で できた。
血液中の赤い細胞。ヘモグロビンという赤い物質をふくみ、酸素を全身に運ぶはたらきをする。
マグマの熱でまわりの岩石が変化してできた変成岩。 ホルンフェルスや結晶質石灰岩が例。
硫黄 を 燃やし て SO₂ を つくり、 V₂O₅ 触媒 で SO₃ → H₂SO₄ を 工業的につくる 方法。
−273℃ を 0 とし、 セ氏 と 同じ 目盛幅で測る 温度。 単位 は K(ケルビン)。
星を 10 パーセク (約 32.6 光年) の距離に置いたと仮定したときの等級。
電気 を むだ に 使わ ず、 大切 に 使う こと。
魚 の せなか 側 に ある ひれ。 メダカ で は オス と メス の 見分け に 使う。
多数のグルコースが直鎖状につながった多糖。 植物の細胞壁の主成分で、 丈夫な繊維をつくる。
ある場所の植生が時間とともに移り変わっていく現象。 裸地から始まり、 草原・低木林を経て極相 (クライマックス) に達する。
周期表 の 3〜11 族 の 元素。 すべて 金属 で、 隣接元素 と 性質 が 似る。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
1本のニューロンは、 一定以上 (閾値) の刺激で活動電位を起こすが、 強くしても電位の大きさは変わらない法則。
地球誕生 (46 億年前) 〜 古生代始 まり (5.4 億年前) の、 約 40 億年の長大な時代。
明るさ・温度・距離 など を はかって、 数値 や 信号 に 変える 部品。
次々と発生する積乱雲が線状に並び、 同じ場所に数時間強い雨を降らせる帯。
川が山から平地に出るところで、 運ばれた土砂が扇の形にたまった地形。
細胞の核の中にあり、 遺伝情報 (DNA) をまとめて持つひも状の構造。
対立遺伝子の一方が、 ヘテロ接合体 (Rr) で 隠れて現れない 性質。 ホモ rr で だけ 現 れる。 旧称 「劣性」。
あたたかい 空気 と つめたい 空気 が ぶつかる 境目。 雨 を ふらせ やすい。
暖気と寒気が接する斜めの境界面。 この面に沿って雲ができる。
細胞膜が物質の種類によって通しやすさを変える性質。 受動輸送 と 能動輸送 を 使い分ける。 高校生物 の 重要用語。
耳の奥にある平衡覚の受容器。 耳石の動きでからだの傾きや直線的な動きを感じる。
遺伝情報が DNA → RNA → タンパク質の順に流れる と いう 分子生物学 の 基本原理。 クリック が 提唱。
水やガラスから空気へ出る光が、 全部反射される現象。
安山岩と同じ化学組成をもつ、 灰色の深成岩。 等粒状組織をもつ中間質の岩石。
低い ところ に 平面的 に 広がる 雲。 きり雲 とも いう。 くもり や もや に なる。
両目 で 立体的 に 観察 でき る 顕微鏡。 厚み の ある もの 向き。
地層面 の 向き と 傾き を 表す 量 で、 ク リノメーター で 測定 し 地質図に記号 で 示す。
はたらきは似ているが、 発生の起源が異なる器官。 鳥の翼と昆虫の翅など。 収れんの結果として生じる。
発芽 した とき に 子葉 が 2 まい 出る 植物。
子葉 が 2 枚 で 葉脈 が 網状脈、 維管束 が 輪状 の 被子植物。
刺激の方向に対して、 からだ全体が近づいたり遠ざかったりする生得的行動。 走光性・走化性などがある。
生産者が光合成で一定期間に作った有機物の総量。 ここから呼吸量を引くと純生産量になる。
観測者 A から見た物体 B の 速度。 v_AB = v_B − v_A で 求める。
見た目やはたらきは違うが、 共通の祖先を持ち内部構造が似ている器官。
形・大きさ・遺伝子座が等しく、 父方 と 母方 から 1 本 ずつ 受け継いだ 1 対 の 染色体。
DNAの塩基対形成のルール。 A は T と、 G は C と 必ず対を作る 性質。 半保存的複製・転写の基盤。
速さ に 向き を 加えた 量。 ベクトル と して 扱う。 中学理科 の 中心概念 の 一つ。
血しょうが毛細血管からしみ出して、細胞のすきまを満たした液。細胞と血液の物質のやりとりを仲立ちする。
物質 が どの よう な 成分 (元素・鉱物・気体) で 構成 さ れて いる か。
物質を構成する原子やイオンの数の比を最も簡単な整数比で表す化学式。 例: NaCl。
気温 ・ 湿度 ・ 風 ・ 雲量等を一定の方法ではかり続けること。
道路 の はし に ある、 雨水 を 流す 細い みぞ。
双子葉類 の 根 で、 中心 の 太い 主根 から横に出る 細い 根。
媒質 の 密度 が 高い 部分 (密) と 低い 部分 (疎) が 交互 に 伝わる 波。 縦波 の 別名。
細長い コイル を ぐるぐる 巻き に した もの。 内部 に ほぼ 一様 な 磁場 を つくる。
た58語
イギリスの自然学者 (1809-1882)。 ビーグル号航海で進化の証拠を集め、 1859 年 「種 の 起源」 で 自然選択説を提唱。
B細胞がつくる抗体によって抗原を排除する獲得免疫。 体液中の抗体が抗原抗体反応で異物を無毒化する。
地球 を つつむ 空気 の 層。 厚さ は 約 100 km まで が 中心。
地球規模で起こる大気の循環。 緯度ごとに 3 つの循環ができ、 風の帯をつくる。
体 を 作る 細胞 で 起きる、 染色体数が親と同じ 細胞分裂。 成長 と 修復 を 担う。
約24億年前、 シアノバクテリアの光合成で大気中の酸素が急増したできごと。 好気性生物の出現につながった。
母親 の 子宮 の 中 で 育つ 子供 (人 の 場合)。
生体内で起こる化学反応の総称。 単純な物質から複雑な物質を作る同化と、 逆の異化に大別される。 高校生物 の 重要用語。
心臓 → 全身 → 心臓 と、 全身 を 巡る 血液 の 流れ。
流れる水が運んできた土や砂をつみ上げるはたらき。 流れが遅いところで起こる。
流れる 水 や 火山 によって 運ばれた もの が、 海や 湖 の 底 に 積もる はたらき。
もの が 占める 空間 の 大きさ・かさ。 cm³ や mL の 単位 で 表す。
土砂や生物の死がいが積もり、 押し固められてできた岩石。
小腸 の 後 に つながる、 長さ 約 1.5 m の 管。 水 を 吸収して 便 を 作る。
液体 の 外核 が 対流 し、 発電機 の よう に 電流を生んで地球磁場 を つく る しくみ。
子宮 の かべ に つき、 へその緒 を 通して 養分 と 酸素 を たい児 に 送る もの。
南 の 暖かい 海 で 発生 する 強い 熱帯低気圧。 大雨 と 強風 を ともなう。
顕微鏡 の 下 (観察物 に 近い ほう) の レンズ。 倍率 を 切り替え られる。
地球 を 明るく し、 あたためて くれる、 自分 で 光を 出す ほし。
太陽 を 中心 に、 8 個 の 惑星・小惑星・彗星 など が まとまった 天体 の 集まり。 中 3 理科 の 重要用語。
海王星 より 外側 を 公転 する 小天体 の 総称 (TNO)。 冥王星 や エリス が 含まれる。
太陽 の 光 を ソーラー パネル で 電気 に 変える 発電方法。 二酸化炭素 を 出さ ない。
太陽のコロナから常時噴き出している高速の荷電粒子 (陽子・電子) の流れ。 オーロラの源。
新生代の最後の紀 (約 258 万年前 〜 現在)。 氷期と間氷期、 人類の進化が特徴。
石灰岩がマグマの熱で変成してできる接触変成岩。 方解石が再結晶した岩石。
相同染色体の同じ位置にあって、 同じ形質に関わる遺伝子の異なる型。 例: 丸(R) と しわ (r)。
水 や 空気 の あたたまり方。 暖かい 部分 が 移動 して 全体 が 温まる。
大気の最下層で、 地上から約 10 km まで。 雲や雨・台風等の天気現象が起こる唯一の層。
短期間に多くの生物種が一斉に絶滅する現象。 顕生代で 5 回 (ビッグファイブ)。
口 の 中 に 出る 消化液。 でんぷん を 麦芽糖 に 分解 する。
丸やだ円の形をした銀河。 ガスが少なく、 年老いた星が多いのが特徴。
台風 など で 海面 が ふだん より 大きく もり上がり、 海岸 が 水びたし に なる こと。
2 個以上 の 原子 が 結びついた まま 全体 で 電荷 を もつ イオン。 例: SO₄²⁻、 NH₄⁺。
好熱菌 サーマス・アクアティクス 由来 の 耐熱性 DNA ポリメラーゼ。 PCR の 熱変性工程 で 失活 し ない。
昆虫 などが 育つ 中で、 古く なった 外がわ の 皮 を ぬいで 大きく なる こと。
粘り気の弱い玄武岩質マグマが広く流れてできる、 傾斜のゆるい盾を伏せた形の火山。
媒質 の 振動方向 が 進行方向 に 平行 な 波。 疎密波 とも 呼ぶ。 音波 が 代表。
硫酸亜鉛と硫酸銅の水溶液をセロハンや素焼き板で仕切った、 安定した電池。
何年 も 生き つづけて、 毎年花 を つける 植物。
メス が 産む、 子 の もと と なる もの。 受精 すると 受精卵 に なる。
川 を せき止めて 水 を ためる 大きな かべ。 治水・発電・水道 など に 使う。
課題 → 仮説 → 実験計画 → 観察測定 → 考察 → 結論 と いう 理科 の 学び の 流れ。
石灰石・貝がら・卵 の から の 主成分 と なる 白色 の 物質。 化学式 CaCO₃。
二酸化炭素が水に溶けた 弱い 酸性 の 水溶液。 振る と あわ が 出る。
連続した暗期がある長さより長くなると花芽をつくる植物。 アサガオ・キク・イネなど。 秋に咲くものが多い。
発芽 した とき に 子葉 が 1 まい 出る 植物。
子葉 が 1 枚 で 葉脈 が 平行脈、 維管束 が 散在、 ひげ根 の 被子植物。
復元力 が 変位 に 比例 する 振動。 x = A sin(ωt + φ)。 ばね振り子 や 単振り子 が 該当。
塩分 を ほとんど ふくま ない 水。 川・湖・地下水 など。 海水 (塩水) の 反対。
ばね が 自然長 から x だけ 縮 む / 伸びる とき に 蓄える エネルギー U = (1/2)kx²。
1 つ の 花 に おしべ か めしべ の どちら か しか ない 花。 ヘチマ・カボチャ など。
ばねやゴムなど形が変わった物が、 元に戻ろうとして出す力。
地震で岩石が破壊されてできた、 ずれた面。
炭素 (C) が 大気・生物・海・地殻 を 循環 する 流れ。 光合成 と 呼吸 が 中心。 化石燃料燃焼 で 乱れる。
炭素が二酸化炭素・有機物の形を変えながら、生物と大気・環境の間をめぐること。
1 種類の元素だけでできている物質。 H₂ ・ O₂ ・ Fe ・ Cu ・ Au 等。 化学変化で分解できない。
空気が上昇して気圧が下がり、 まわりと熱をやりとりせずふくらんで温度が下がる現象。
α-アミノ酸がペプチド 結合 で 多数 つながった 天然高分子。 生命活動 の 主役。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
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