用語集
気孔きこう
葉 の 表面 に あ る 小さな 穴。 ガス 交換 と 蒸散 の 場。
理科
気孔とは、葉の表面(主に裏側)にたくさんある小さな穴のことです。ガス交換と蒸散の出入り口です。
| 気孔を通るもの | 向き |
|---|---|
| 二酸化炭素 | 取り入れる(光合成用) |
| 酸素 | 出す(光合成で発生) |
| 水蒸気 | 出す(蒸散) |
ここから二酸化炭素を取り入れ、酸素を出し、水を水蒸気として蒸散します。気孔を囲む三日月形の孔辺細胞が、開いたり閉じたりして出入りを調節しています。気孔は葉の裏側に多くあります。
試験では 「気孔は葉の裏に多い」「孔辺細胞が開閉を調節する」という点が頻出。気体の出入りと蒸散の両方を担う。