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用語集

電子伝達系でんしでんたつけい

ミトコンドリアないまくで NADH・FADH₂ から電子でんしり、 H⁺勾配こうばいつくって ATP を 大量たいりょう合成ごうせい する けい

理科

電子でんし伝達でんたつけい とは、 ミトコンドリア うちまく (クリステ)ならタンパク質たんぱくしつ複合ふくごうたいぐん で、 かいとうけい・クエンさん回路かいろつくら れ た NADH・FADH₂ から 電子でんしり、 じゅんわた最後さいごO₂ + H⁺ → H₂Oわたし ます。 そ の 過程かてい で H⁺ を まくかん へ くみ し、 濃度のうど勾配こうばい利用りよう して ATP 合成ごうせい酵素こうそ最大さいだい 34 ATPつくり ます。

項目こうもく電子でんし伝達でんたつけい
場所ばしょミトコンドリアないまく(クリステ)
物質ぶっしつNADH・FADH₂(の電子でんし
酸素さんそ役割やくわり電子でんし最終さいしゅう受容じゅようたい(H₂O 生成せいせい
生成せいせい ATP最大さいだい 34 ATP(もっとおおい)

試験しけんでは呼吸こきゅう酸素さんそ直接ちょくせつ使つかうのは電子でんし伝達でんたつけいだけ」「もっとおおくの ATP をつく段階だんかい」という2てん頻出ひんしゅつです。酸素さんそ最終さいしゅうてきに H₂O になります。

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