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用語集

代謝たいしゃ

生体せいたいないこる化学かがく反応はんのう総称そうしょう単純たんじゅん物質ぶっしつから複雑ふくざつ物質ぶっしつつく同化どうかと、 ぎゃく異化いか大別たいべつされる。 高校こうこう生物せいぶつ重要じゅうよう用語ようご

理科

代謝たいしゃ とは、 生体せいたいないこる すべて の 化学かがく反応はんのう総称そうしょう です。 簡単かんたん物質ぶっしつ から 複雑ふくざつ物質ぶっしつ合成ごうせい する 反応はんのう同化どうか (光合成こうごうせいとう)、 複雑ふくざつ物質ぶっしつ分解ぶんかい する 反応はんのう異化いか (呼吸こきゅうとう) と びます。 同化どうか で は エネルギー吸収きゅうしゅう し、 異化いか で は し ます。 ATP が 媒介ばいかい と なり ます。

区分くぶん物質ぶっしつ変化へんかエネルギーれい
同化どうか単純たんじゅん複雑ふくざつ合成ごうせい吸収きゅうしゅう光合成こうごうせい窒素ちっそ同化どうか
異化いか複雑ふくざつ単純たんじゅん分解ぶんかい放出ほうしゅつ呼吸こきゅう発酵はっこう

試験しけんでは同化どうか合成ごうせい吸収きゅうしゅう異化いか分解ぶんかい放出ほうしゅつ」の対応たいおう頻出ひんしゅつです。両者りょうしゃを ATP がつなぎ、異化いかた ATP を同化どうか使つかう、という関係かんけいわれます。

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