用語集
窒素ちっそ
空気 の 約 78% を しめる 気体。 色・におい が なく、 物が 燃えるのを助け ない。
空気 の 約 78% を しめる 気体。 色・におい が なく、 物が 燃えるのを助け ない。
「窒素」 (ちっそ) は 空気の約 78% をしめる気体 です。 色・においがなく、 物が燃えるのを助けない。 食品のふくろに詰めて酸化を防ぐ (お菓子がしめらないように)。 たんぱく質の元でもあり、 植物の肥料 (チッ素肥料) にも使う。
窒素とは、空気の約78%をしめる無色無臭の気体です。空気の成分でもっとも多い気体です。
| 空気の成分 | 割合(およそ) |
|---|---|
| 窒素 | 約78% |
| 酸素 | 約21% |
| その他(二酸化炭素など) | 約1% |
ほかの物質と反応しにくい性質をもつため、お菓子の袋にふうじこんで中身が酸化(いたむこと)するのを防ぐのに使われます。また、たんぱく質の材料として生物にも欠かせない元素です。
ポイント 空気の約8割が窒素、約2割が酸素。窒素は反応しにくいので、食品の酸化防止に使われる。