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用語集

ファンデルワールス力ファンデルワールスりょく

ぜん て の 分子ぶんしかんはたらよわ引力いんりょく分子ぶんしりょうおおき い ほど つよく なる。高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

理科

ファンデルワールスりょくとは、すべての分子ぶんしかんにはたらくよわ引力いんりょくです。分子ぶんしない電子でんし一時いちじてきかたより(瞬間しゅんかんてき双極そうきょく)がとなり分子ぶんしつたわることでしょうじます。

ハロゲン単体たんたい分子ぶんしりょう沸点ふってん傾向けいこう
F2\mathrm{F_2}しょうひく
Cl2\mathrm{Cl_2}
Br2\mathrm{Br_2}
I2\mathrm{I_2}だいたか

分子ぶんしりょうおおきい(=電子でんしすうおおい)ほどファンデルワールスりょくつよなり、沸点ふってん融点ゆうてんたかくなります。たとえばハロゲン単体たんたい沸点ふってんF2<Cl2<Br2<I2\mathrm{F_2 < Cl_2 < Br_2 < I_2}じゅんで、これは分子ぶんしりょうじゅん一致いっちします。

試験しけんでは極性きょくせい分子ぶんしどうしの沸点ふってん比較ひかく分子ぶんしりょうまる」が定石じょうせき分子ぶんしりょうおおきいほどファンデルワールスりょくつよ沸点ふってんたかい。極性きょくせい分子ぶんし水素すいそ結合けつごうがある場合ばあいはそちらが優先ゆうせんされる。

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