中生代とは、地質年代の1つで、古生代と新生代の間の時代です。
| 中生代の代表的な生物 |
|---|
| 恐竜(陸) |
| アンモナイト(海・示準化石) |
| 鳥類・哺乳類の祖先 |
陸では恐竜、海ではアンモナイトが栄え、鳥類や哺乳類の祖先も登場しました。アンモナイトは、地層が中生代にできたことを示す代表的な示準化石です。中生代の末期に、恐竜やアンモナイトの多くが絶滅しました。
試験では 「中生代の示準化石=アンモナイト・恐竜」が定番。古生代(三葉虫)と新生代(マンモス)にはさまれた時代。
中生代(約 2.52 億〜6600 万年前)とは、三畳紀・ジュラ紀・白亜紀からなる地質時代です。
| 紀(順) | 恐竜の様子 |
|---|---|
| 三畳紀 | 恐竜・哺乳類の祖先が出現 |
| ジュラ紀 | 恐竜が大繁栄・始祖鳥 |
| 白亜紀 | 恐竜繁栄・末期に絶滅 |
「恐竜・アンモナイトの時代」と呼ばれます。末期のK-Pg境界での隕石衝突による大量絶滅で恐竜が絶滅し、哺乳類の時代(新生代)へと移ります。
試験では 中生代 3 紀の順番と、「恐竜・アンモナイトの時代」「K-Pg 境界で終わる」が頻出です。古生代(三葉虫)・新生代(哺乳類)と代表生物で区別しましょう。