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用語集

ナイロンナイロン

ちぢみごう重合じゅうごう で つくる ポリ アミド けい合成ごうせい繊維せんい。 ナイロン 66 が 代表だいひょう。 1935 ねん発明はつめい

理科

ナイロンとは、アミド結合けつごうCONH\mathrm{-CO{-}NH-}多数たすうもつ、ポリアミドけい合成ごうせい繊維せんいです。代表だいひょう縮合重合ちぢみごうじゅうごうでつくるナイロン 66です。

項目こうもく内容ないよう
結合けつごうアミド結合けつごうCONH\mathrm{-CO{-}NH-}
たんりょうたい(66)アジピンさん+ヘキサメチレンジアミン
重合じゅうごう種類しゅるいちぢみごう重合じゅうごうみずれる)

アジピンさんCOOH\mathrm{-COOH} とヘキサメチレンジアミンの NH2\mathrm{-NH_2} からみずれてつながります。強度きょうど弾性だんせいたかく、衣料いりょう・ストッキング・いと・ロープ・はぶらしブラシなどに使つかわれます。

ポイント アミド結合けつごうCONH\mathrm{-CO{-}NH-}タンパク質たんぱくしつペプチド結合ペプチドけつごうおな構造こうぞう。「ナイロンは合成ごうせいのタンパクたんぱくしつのような結合けつごうをもつ」とイメージするとおぼえやすい。

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