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用語集

同位体どういたい

原子げんし番号ばんごうおなじ で 質量しつりょうすうちが原子げんし。 アイソトープ とも ぶ。 化学かがくてき性質せいしつ は ほぼ おなじ。

理科

同位どういたい(アイソトープ)とは、おな元素げんそ(=陽子ようし数がおなじ)でありながら、中性子ちゅうせいしちがうために質量数しつりょうすうことなる原子げんしどうしのことです。

同位どういたい陽子ようしすう中性子ちゅうせいしすう質量しつりょうすう
1H\mathrm{{}^{1}H}101
2H\mathrm{{}^{2}H}重水素じゅうすいそ112
12C\mathrm{{}^{12}C}6612
14C\mathrm{{}^{14}C}6814

陽子ようしすう(=原子番号げんしばんごう)がおなじなので、電子配置でんしはいちおなじになり化学かがくてき性質せいしつはほぼおなです。一方いっぽう質量しつりょう原子核げんしかく安定あんていせいことなり、一部いちぶ放射線ほうしゃせん放射性同位体ほうしゃせいどういたいになります。

試験しけんでは化学かがくてき性質せいしつおなじだが質量しつりょうことなる」がキーフレーズ。質量しつりょうすうちがいは中性子ちゅうせいしすうちがいによるもので、陽子ようしすう原子げんし番号ばんごう)はわらないてんかなら確認かくにんする。

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