用語集
電磁石でんじしゃく
コイル に 電流 を 流す と 磁石 に なる しかけ。 電流 を 切る と 磁石 で なくなる。
理科
「電磁石」 (でんじしゃく) は コイル (導線 を 何回 も 巻いた もの) の 中 に 鉄しん を 入れて、 電流 を 流す と 磁石 に なる しかけ。 ふつう の 棒磁石 (永久磁石) と くらべる と、 自由 に コントロール できる の が 特徴 です。
| くらべる こと | 電磁石 | 棒磁石 (永久磁石) |
|---|---|---|
| 磁力 の 入り切り | 電流 を 切る と 止まる | いつも 磁石 |
| 磁力 の 強さ | 変えられる | 変えられ ない |
| N 極 と S 極 | 入れ替え られる | 決まって いる |
電磁石 を 強く する 方法 は 2 つ: ① 電流 を 大きく する、 ② コイル の 巻き 数 を ふやす。 また 電流 の 向き を 逆 に する と N 極 と S 極 が 入れ替わり ます。 モーター・スピーカー・リレー・電車 など 身近 な もの で 大活躍。
テストでは 「電磁石 を 強く する 方法 = 電流 を 大きく / 巻き 数 を ふやす」、 「電流 の 向き を 変える と 極 が 逆 に なる」、 「電流 を 切る と 磁石 で なくなる」 の 3 点 が 定番。