用語集
電力でんりょく
1 秒あたりに電気がする仕事の量。 単位はワット (W)。 P = V × I。
1 秒あたりに電気がする仕事の量。 単位はワット (W)。 P = V × I。
電力とは、1秒あたりに電気がする仕事の量です。単位はワット(W)で、P=V×I(電圧×電流)で求めます。
| 家電 | 電圧 | 電流 | 電力 |
|---|---|---|---|
| ドライヤー | 100V | 12A | 1200W |
| 例の家電 | 100V | 5A | 500W |
Wが大きい家電ほど強くはたらき、同じ時間で多くの電気を使います。たとえば100Vで5A流れる家電の電力は500Wです。電球の明るさや電熱線の発熱の強さも電力で決まります。
試験では P=V×Iの計算が定番。さらに時間をかけると電力量になる、という関係もセットで問われる。
電力 とは、単位時間あたりに電気がした仕事(エネルギーの速さ)で、単位は です。
| 表し方 | 使う場面 |
|---|---|
| 電圧と電流が分かるとき | |
| 電流と抵抗が分かるとき | |
| 電圧と抵抗が分かるとき |
たとえば で 流れる電気製品の電力は です。電力量の単位 が家庭の電気代計算に使われます。
ポイント 「電力(W)=エネルギーの速さ」「電力量(kWh, J)=エネルギーの総量」を区別する。電気代は使った時間も含めた電力量で決まる。