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用語集

チロキシンちろきしん

甲状腺こうじょうせんから分泌ぶんぴつされるホルモン。 全身ぜんしん代謝たいしゃ活発かっぱつにし、 心拍しんぱく体温たいおん成長せいちょう促進そくしんする。 ヨウもとふくむ。

理科

チロキシン とは、 甲状腺こうじょうせん か ら 分泌ぶんぴつ さ れる ヨウもとふく ホルモン で、 全身ぜんしん代謝たいしゃ活発かっぱつ に し、 体温たいおん心拍しんぱくすうげ、 成長せいちょう促進そくしん し ます。 視床ししょう下部かぶ脳下垂体のうかすいたい (TSH) → 甲状腺こうじょうせん と いう 階層かいそうてきまけ の フィード バック で りょう調節ちょうせつ さ れ、 過剰かじょう で バセドウ やまい不足ふそく粘液ねんえき水腫すいしゅ と なります。

チロキシンはつぎ階層かいそう調節ちょうせつされます。

段階だんかい器官きかん分泌ぶんぴつぶつ
視床ししょう下部かぶ放出ほうしゅつホルモン
脳下垂体のうかすいたい甲状腺こうじょうせん刺激しげきホルモン (TSH)
甲状腺こうじょうせんチロキシン

試験しけんでは視床ししょう下部かぶ脳下垂体のうかすいたい甲状腺こうじょうせん」の階層かいそうと、チロキシンがえると上流じょうりゅうおさえられるまけのフィードバックがわれます。ヨウもとふくてん特徴とくちょうです。

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