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用語集

台風たいふう

みなみあたたかい うみ発生はっせい する つよ熱帯ねったいてい気圧きあつ大雨おおあめ強風きょうふう を ともなう。

理科りか

台風たいふう」 (たいふう) は 南 の あたたかい うみ発生はっせい する 熱帯ねったいてい気圧きあつなか で、 かぜつよさ が 一定いっていえた もの (= 最大さいだい風速ふうそくやく 17 m/s 以上いじょう)。 日本にっぽん へ は おも夏 の わり 〜 秋接近せっきん上陸じょうりく します。

うずを巻き中心に目がある台風の衛星画像
台風たいふう。あたたかいうみうえ発達はったつするつよかぜあめのうず。中心ちゅうしんに「」がある。
とくちょう内容ないよう
できかたみなみ の あたたかい うみ発生はっせい
季節きせつなつわり 〜 あきおお
もたらす もの大雨おおあめ強風きょうふう洪水こうずい土砂崩どしゃくずれ・高潮こうちょう
そな気象庁きしょうちょう進路しんろ予報よほうはやめに 対策たいさく

台風たいふうちかづく と ながれる みず の はたらき (浸食しんしょく運搬うんぱん) が ふだん の なんばい にも なり、 かわ が あふれる 危険きけんたかまり ます。

ポイント 台風たいふう は 「なつわり 〜 あき」 に おおい こと、 大雨おおあめかわ が あふれ やすく なる こと を おさえる。 ハザードマップはざーどまっぷ危険きけん場所ばしょたしかめて おく と よい。