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用語集

ヌクレオチドぬくれおちど

核酸かくさん構成こうせい単位たんい。 リンさんとう (デオキシリボース or リボース)・塩基えんき の 3 から なる。

理科

ヌクレオチド とは、 核酸かくさん (DNA・RNA) の 構成こうせい単位たんい で、 リンさんとう塩基えんき の 3 から なります。 とうデオキシ リボース塩基えんき が A・T・G・C な ら DNA、 とうリボース塩基えんき が A・U・G・C な ら RNA。 ヌクレオチド どうし は とう と リンさん結合けつごう し、 ながくさりつくります。

構成こうせい部分ぶぶん役割やくわり
リンさんとなりのヌクレオチドのとう結合けつごう
とうデオキシリボース(DNA)/リボース(RNA)
塩基えんき遺伝いでん情報じょうほうあらわす(A・T(U)・G・C)

ポイント くさりは「とう-リンさんとう-リンさん…」の骨格こっかくでつながり、塩基えんきよこならんで情報じょうほうあらわします。ヌクレオチドが核酸かくさんの「レンガ1」にあたるとかんがえると構造こうぞう整理せいりできます。

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