用語集
炭酸水たんさんすい
二酸化炭素が水に溶けた 弱い 酸性 の 水溶液。 振る と あわ が 出る。
二酸化炭素が水に溶けた 弱い 酸性 の 水溶液。 振る と あわ が 出る。
「炭酸水」 (たんさんすい) は 二酸化炭素 (CO2) が水に溶けた弱い酸性の水溶液 です。 サイダー・コーラ・ ビールの元。 振るとあわ (二酸化炭素) が出る のが確認方法。 石灰水を通すと白くにごる (二酸化炭素の性質)。 飲めるので身近だが、 学校の実験では飲まない。
ポイント 炭酸水は 「気体 (二酸化炭素) がとけた水溶液」。 水を蒸発させても何も残らないのが、 食塩水 (固体がとけている) とのちがい。
炭酸水とは、二酸化炭素\が水にとけてできた水溶液\のことです。弱い酸性を示します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 溶質\ | 二酸化炭素\(気体) |
| 性質 | 弱い酸性(青色リトマス紙を赤に) |
| 加熱すると | 気体が出て何も残らない |
サイダーやコーラのあわは、とけきれなくなった二酸化炭素\が出てきたものです。気体がとけた水溶液なので、加熱すると二酸化炭素\が空気中へ出ていき、あとに何も残りません。
試験では 「気体がとけた水溶液は蒸発させると何も残らない」例として炭酸水が頻出。塩酸・アンモニア\水も同じ。