用語集
脱皮だっぴ
昆虫 などが 育つ 中で、 古く なった 外がわの皮をぬいで 大きく なる こと。
「脱皮」 とは、 昆虫 などが古くなった体のそとがわの皮をぬいで、 ひとまわり大きくなる ことです。 昆虫の体のそとがわはかたい皮 (がいこっかく) でつつまれていて、 中身が大きくなっても皮はのびないため、 ときどき皮をぬぐひつようがあります。
| 育ち方 | 脱皮のようす |
|---|---|
| よう虫 のとき | 何回も脱皮して大きくなる |
| 完全変態 | さなぎ になるときにも脱皮する |
| 不完全変態 | 脱皮をくりかえし、 さい後の脱皮で せい虫 になる |
モンシロチョウのよう虫 (青虫) は 4 回、 トノサマバッタのよう虫は 5〜6 回ほど脱皮します。 ぬいだあとの皮は 「ぬけがら」 とよばれます。
ポイント 脱皮は 「皮をぬいで大きくなる」 しくみ。 よう虫が大きく育つために何回もくりかえす。