用語集
ダーウィンだーうぃん
イギリスの自然学者 (1809-1882)。 ビーグル号航海で進化の証拠を集め、 1859 年 「種 の 起源」 で 自然選択説 を 提唱。
理科
ダーウィン とは、 イギリス の 自然学者 (1809-1882)。 ビーグル 号 で 5 年間 の 世界航海、 特 に ガラパゴス 諸島 で フィンチ や ゾウ ガメ を 観察 し、 1859 年 『種 の 起源』 を 出版。 自然選択説 (環境 に 適応 した 個体 が 生 き 残 り 子孫 を 残 す) を 提唱、 進化論 を 確立 し、 ウォーレス と 共同発表 し ました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 航海 | ビーグル号で世界一周 |
| 観察地 | ガラパゴス諸島(フィンチ・ゾウガメ) |
| 著書 | 種の起源(1859年) |
| 学説 | 自然選択説 |
試験では 「ダーウィンの自然選択説」と、ラマルクの用不用説(獲得形質の遺伝)との違いが問われます。自然選択は『生き残りやすい個体が子孫を残す』しくみです。