「卵」 (たまご) は メスの体の中でつくられる子のもと。 精子 と結びついてはじめて 受精卵 となり、 育ち始めます。 メダカとヒトではようすがちがいます。
| メダカの卵 | ヒトの卵 (卵子) | |
|---|---|---|
| 大きさ | 直径約 1 mm | 目では見えないほど小さい |
| 受精の場所 | 水の中 | 母の体の中 |
| 育つ場所 | 卵の中 (水草につく) | 母の子宮 |
| 生まれるまで | 約 10 日でふ化 | 約 38 週で誕生 |
メダカの卵はとう明なので、 顕微鏡 で中が育っていくようすを観察できます。 受精しない卵は子にはならず、 やがてだめになってしまいます。
ポイント メダカは卵の中の養分で育つが、 ヒトは母の体の中で へその緒 から養分をもらって育つ、 というちがいをおさえる。