用語集
太陽たいよう
太陽系 の 中心 に ある 恒星。 自分 で 光 と 熱 を 出し、 地球 の 生命 を 支える。 中 3 理科 の 重要用語。
理科
太陽は、太陽系の中心にある恒星で、自分自身で光と熱を出しています。
| 表面のようす | 特徴 |
|---|---|
| 黒点 | まわりより温度が低く黒く見える部分 |
| プロミネンス | ふき上がる赤い炎のようなガス |
| コロナ | まわりに広がる高温のガスの層 |
太陽は主に水素からできていて、中心部で莫大なエネルギーをつくり出しています。表面温度は約6000℃で、黒点はまわりより低温なので暗く見えます。黒点の動きを観察すると、太陽が自転していることがわかります。
試験では 黒点の動きから「太陽が自転していること」「太陽が球形であること(黒点が周辺でゆがむ)」を読み取る問題が定番。