用語集
地層ちそう
土砂 が 何度 も 重 な っ て で き た、 し ま 模様 の 層。
理科
地層とは、れき・砂・どろなどの土砂が長い時間をかけて何度も重なり、しま模様となってできた層のことです。
| 位置 | 新しさ |
|---|---|
| 上のほう | 新しい |
| 下のほう | 古い |
土砂が堆積してできるため、大きな地殻変動がなければ、下の層ほど古く、上の層ほど新しくなります。地層にふくまれる化石や、目印となる鍵層から、当時の環境や時代を知る手がかりが得られます。隆起や沈降で、地層が地表に見えることもあります。
試験では 「ふつう下の層ほど古い」という原則が頻出。ただししゅう曲や逆転がある場合は単純に判断できないので注意。