用語集
地層ちそう
れき・砂・泥・火山灰 などが、 長い 時間 を かけて 積み重なって でき た しま模様 の 層。
れき・砂・泥・火山灰 などが、 長い 時間 を かけて 積み重なって でき た しま模様 の 層。
「地層」 (ちそう) とは れき・砂・泥・火山灰などが、 長い時間をかけて積み重なってできたしま模様の層 です。 地層を作るつぶは、 大きさでよび名が分かれます。
| つぶ | 大きさの目安 |
|---|---|
| れき | 2 mm 以上 (小石) |
| 砂 | 約 0.06 〜 2 mm |
| 泥 | 0.06 mm より小さい |
ふつう 下の層ほど古い (先にたまった) です。 1 つの層をしらべると、 当時が海・川・湖・火山のどんな環境だったかがわかります。
テストでは 「下の層と上の層、 どちらが古い?」 → 下。 またつぶがまるい (角がとれている) ものは流れる水で運ばれたしるし、 という点もねらわれる。
地層とは、れき・砂・どろなどの土砂が長い時間をかけて何度も重なり、しま模様となってできた層のことです。
| 位置 | 新しさ |
|---|---|
| 上のほう | 新しい |
| 下のほう | 古い |
土砂が堆積してできるため、大きな地殻変動がなければ、下の層ほど古く、上の層ほど新しくなります。地層にふくまれる化石や、目印となる鍵層から、当時の環境や時代を知る手がかりが得られます。隆起や沈降で、地層が地表に見えることもあります。
試験では 「ふつう下の層ほど古い」という原則が頻出。ただししゅう曲や逆転がある場合は単純に判断できないので注意。