用語集
中和滴定ちゅうわてきてい
濃度既知 の 酸 (or 塩基) を 用いて、 未知 の 塩基 (or 酸) の 濃度 を 求める 操作。
理科
中和滴定とは、濃度がわかっている酸(または塩基)の標準液を少しずつ加え、ちょうど中和するまでの体積から、濃度のわからない塩基(または酸)の濃度を求める操作です。
| 器具 | 役割 |
|---|---|
| ホールピペット | 試料を正確にはかり取る |
| ビュレット | 標準液を少しずつ加え滴下量を読む |
| コニカルビーカー | 反応させる容器 |
| 指示薬 | 中和点(終点)を色で知らせる |
中和点では「酸の の物質量 = 塩基の の物質量」が成り立つので、 から未知の濃度が計算できます。
注意 ホールピペットとビュレットは共洗いする(中の液で洗う)が、コニカルビーカーは純水洗いのままでよい。共洗いの要否は頻出の引っかけ。