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用語集

ばね定数ばねていすう

フックの法則ほうそく F = kx の 比例ひれい定数ていすう k。 ばね の かたさ を あらわりょう単位たんい N/m。

理科

ばね定数ていすう kk とは、フックの法則フックのほうそく F=kxF = kx における比例ひれい定数ていすうで、ばねのかたあらわりょうです。単位たんいは N/m で、kkおおきいほどおなちからでのびがちいさい(かたい)ばねです。

つなぎかた合成ごうせいばね定数ていすう性質せいしつ
直列ちょくれつ1k=1k1+1k2\dfrac{1}{k} = \dfrac{1}{k_1} + \dfrac{1}{k_2}やわらかくなる
並列へいれつk=k1+k2k = k_1 + k_2かたくなる

たとえば 100 N/m100\,\text{N/m} のばね 2 ほん並列へいれつにすると 200 N/m200\,\text{N/m}かたく、直列ちょくれつにすると 50 N/m50\,\text{N/m} でやわらかくなります。

おぼかた 直列ちょくれつ並列へいれつしき抵抗ていこうとちょうどぎゃく抵抗ていこう直列ちょくれつ単純たんじゅん、ばねは並列へいれつ単純たんじゅん。「ばねをたてにつなぐ(直列ちょくれつ)とびやすい」とイメージすると間違まちがえにくい。

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