メインコンテンツへスキップ
用語集

ヒストンひすとん

かく細胞さいぼうのDNAがくタンパクたんぱくしつ。 ヒストン8りょうたいにDNAがきつき、 ヌクレオソーム単位たんい凝縮ぎょうしゅくする。

理科

ヒストン とは、 かく細胞さいぼうDNA が 塩基えんきせいタンパク質たんぱくしつ。 4 たね の ヒストン が 8 りょうたいつくり、 そ こ に DNA が やく 1.7 しゅうき つい て ヌクレオソーム単位たんい形成けいせい、 さ ら に 凝縮ぎょうしゅく して 染色せんしょくたい に なります。 化学かがく修飾しゅうしょく (アセチル とう) で 遺伝子いでんし発現はつげん調節ちょうせつ する 「エピ ゲノム」 の 中心ちゅうしん で も あります。

DNA が染色せんしょくたいになるまでの凝縮ぎょうしゅく階層かいそうつぎとおりです。

段階だんかい構造こうぞう
DNA(じゅうらせん)
ヌクレオソーム(DNA+ヒストン8りょうたい
クロマチン繊維せんい
染色せんしょくたい分裂ぶんれつもっと凝縮ぎょうしゅく

試験しけんでは 「DNA がヒストンにいてヌクレオソームをつくる」てんわれます。ながい DNA をかくないおさめるための仕組しくみであるてんさえます。

この用語を学べるコンテンツ

関連する用語