用語集
振動数しんどうすう
1 秒間に物が振動する回数。 単位はヘルツ (Hz)。 音の高さを決める。
1 秒間に物が振動する回数。 単位はヘルツ (Hz)。 音の高さを決める。
振動数とは、1秒間に振動\する回数で、単位はヘルツ(Hz)です。音の高さを決めます。
| 振動数 | 音の高さ | オシロスコープ\の波 |
|---|---|---|
| 多い | 高い音 | 細かい波 |
| 少ない | 低い音 | ゆったりした波 |
たとえば弦を強く張ったり短くしたりすると振動数がふえ、高い音になります。人が聞ける範囲はおおむね20〜20000 Hzで、それより高い音は超音波\とよばれます。
ポイント 音の「高さ」は振動数で決まる。音の「大きさ」を決める振幅\と混同しないこと。
振動数 とは、周期運動が1 秒間に何回繰り返されるかを表す量で、単位は です。周期 とは の関係にあります。
| 対象 | 振動数が高いと |
|---|---|
| 音 | 音が高く聞こえる |
| 光 | 紫色寄り(波長が短い) |
たとえば周期 なら振動数は です。波の速さ 、波長 とは の関係があります。
ポイント 振動数と周期は逆数の関係。「速い振動=高振動数=短周期」とセットで覚える。音の高低・光の色はどちらも振動数で決まる。