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用語集

進化しんか

生物せいぶつちょう時間じかん を か け て、 環境かんきょう適応てきおう し な が ら かたち性質せいしつへん え て い く こ と。

理科

進化しんかとは、生物せいぶつなが時間じかんをかけて環境かんきょう適応てきおうしながら、からだかたち性質せいしつ遺伝いでん情報じょうほう世代せだいかさねてえていくことです。ダーウィン自然しぜん選択せんたくせつ基本きほんてきなしくみとしてられます。

概念がいねん内容ないよう
変異へんいおなたねなかでも形質けいしつ個体こたいまれる
自然しぜん選択せんたく環境かんきょう有利ゆうり形質けいしつをもつ個体こたいのこりやすい
遺伝いでんのこった個体こたい形質けいしつ子孫しそんがれる
たね分化ぶんか集団しゅうだんかれて長期間ちょうきかんたつと別種べっしゅになる

たとえば地学ちがくでは、地層ちそうのこ化石かせきうつわりから進化しんかみちすじをります。ふる地層ちそうほど単純たんじゅん生物せいぶつあたらしい地層ちそうほど複雑ふくざつ多様たよう生物せいぶつ化石かせきることがおおく、やく 40 おくねん進化しんか化石かせき記録きろくとしてたどることができます。

試験しけんでは 進化しんかが「環境かんきょうへの適応てきおうにより世代せだいかさねて形質けいしつ変化へんかすること」であるてん、ダーウィンの自然しぜん選択せんたくせつ化石かせきによる進化しんか証拠しょうこ地層ちそう新旧しんきゅう生物せいぶつ複雑ふくざつさの対応たいおう)がわれます。カンブリア爆発カンブリアばくはつ大量絶滅たいりょうぜつめつ関連かんれんづけておぼえましょう。