「しみ込み」 (しみこみ) は、 水が地面の下へ入っていく ことです。 4 年生で大事なのは、 土の粒の大きさでしみ込む速さがちがう ことです。
| 土の種類 | 粒の大きさ | 水のしみ込み | 水たまり |
|---|---|---|---|
| 砂 (すな) | 大きい | 速い (どんどん入る) | できにくい |
| 土 (校庭の土) | 中ぐらい | ふつう | ときどき |
| ねん土 (粘土) | 小さい | おそい (なかなか入らない) | できやすい |
粒と粒のあいだのすき間が大きいほど、 水が通りやすいのです。 雨が降ったあと、 校庭のどこに水たまりができるかを観察するとわかります。
テストでは 「砂とねん土でどちらが速くしみ込むか」 が定番。 答えは砂 (粒が大きくすき間が広いから)。 粒の大きさとすき間でせつめいできるとよい。