用語集
氷こおり
水 が 0℃ 以下 で 固体 に なった もの。 体積 が 増える めずらしい 性質 を もつ。
理科
「氷」 (こおり) は、 水 が 0℃ 以下 で 固体 に なった もの です。 4 年生 の 重要ポイント は 「水 が 氷 に なる と 体積 が 増える」 こと。 ふつう の もの と は 反対 の めずらしい せいしつ です。
| ふつう の もの | 水 | |
|---|---|---|
| 冷やして かたまる と | 体積 が 小さく なる | 体積 が 増える (ふくらむ) |
| かたまった もの は | 元 の 液体 に しずむ | 元 の 水 に うかぶ |
だから 冬 に 水道管 が こおって われ たり、 池 の 表面 に 氷 が うかぶ (氷 の ほう が 軽い) こと が 起き ます。 寒ざい (氷 + 食塩) を つかう と 0℃ より 低い 温度 まで 冷やせ、 水 を こおら せる 実験 が でき ます。
テストでは 「水 を こおら せる と かさ は どう なる か」 が 定番。 答え は 増える (ふくらむ)。 多く の もの と 逆 な ので まちがえ やすい。