用語集
シナプスしなぷす
ニューロンの軸索末端と次の細胞との接合部。 神経伝達物質で情報を一方向に伝える。 高校生物 の 重要用語。
理科
シナプス とは、 ニューロン の 軸索末端 と 次 の 細胞 (ニューロン・筋・腺) と の 接合部。 約 20 nm の シナプス 間隙 を 隔て、 前細胞 が シナプス 小胞 か ら 神経伝達物質 を 放出、 後細胞 の 受容体 が 受け取り 興奮/抑制 を 起こし ます。 信号 は 一方向 に し か 伝わ り ません。
| 順 | 起こること |
|---|---|
| ① | 活動電位が軸索末端に到達 |
| ② | シナプス小胞から神経伝達物質を放出 |
| ③ | 後細胞の受容体が受け取り興奮/抑制 |
試験では 「シナプスでは信号が一方向にしか伝わらない」点が問われます。伝達物質を放出する側と受け取る側が決まっているためです。