用語集
作用点さようてん
てこ で、 動かしたい ものに力がはたらく 点。
てこ で、 動かしたい ものに力がはたらく 点。
「作用点」 (さようてん) とは てこで、 動かしたいものに力がはたらく点 です。 支点から作用点までの距離が短いほど、 ものに大きな力を加えられる。 例: くぎ抜きのくぎを引っかける部分。
ポイント 作用点を支点に近づけるほど、 ものに大きな力がはたらく。 くぎ抜きやせん抜きはこのしくみを利用している。
作用点とは、力がはたらいている点のことです。力がもつ3つの要素(大きさ・向き・作用点)の1つです。
| 力の3要素 | 矢印\での表し方 |
|---|---|
| 作用点(どこに) | 矢印の始まり(根もと) |
| 大きさ(どれくらい) | 矢印の長さ |
| 向き(どちらへ) | 矢印の向き |
たとえば机の上の本にはたらく重力\の作用点は本の中心、垂直抗力\の作用点は本が机とふれる面です。力を矢印\でかくときは、まず作用点を決めてそこから矢をのばします。
ポイント 力は「大きさ・向き・作用点」の3要素をもつ。作用点は矢印の根もとで表す。