用語集
仕事率しごとりつ
1 秒 あたり に した 仕事 の 量。 単位 は ワット (W)。 仕事 ÷ 時間 で 求める。 中 3 理科 の 重要用語。
1 秒 あたり に した 仕事 の 量。 単位 は ワット (W)。 仕事 ÷ 時間 で 求める。 中 3 理科 の 重要用語。
仕事率とは、1秒あたりにした仕事の量です。仕事率〔W〕=仕事〔J〕÷かかった時間〔s〕で求め、単位はワット(W)を使います(1W=1J/s)。
| 同じ仕事をするとき | 仕事率 |
|---|---|
| 短い時間でする | 大きい |
| 長い時間かける | 小さい |
たとえば同じ100Jの仕事を、5秒でする人は20W、10秒かける人は10Wです。仕事率は「仕事の速さ・能率の良さ」を表します。電気で使う電力と同じ単位で、エネルギーを使う速さも表せます。
ポイント 仕事率は「仕事の量」ではなく「仕事の速さ」。同じ仕事でも速くできるほど仕事率は大きい。
仕事率 とは、単位時間あたりにした仕事の量で、「仕事の速さ」を表します。単位は です。
| 求め方 | 式 | 使う場面 |
|---|---|---|
| 仕事 ÷ 時間 | 一定時間にした仕事 | |
| 力 × 速度 | 速度 で動かしているとき |
たとえば の仕事を 秒でこなすと 。 の力で で引くと です。同じ仕事でも速くやるほど仕事率は大きくなります。
ポイント 電力の単位 W と同じで、(キロワット時)は仕事率 で 1 時間分のエネルギー量。家庭の電気代計算と同じ考え方。