用語集
振幅しんぷく
振動 の 揺れ幅。 大きい ほど音が大きく なる。
振動 の 揺れ幅。 大きい ほど音が大きく なる。
振幅とは、振動\のゆれ幅で、振動の中心から端までの距離です。音の大きさを決めます。
| 振幅 | 音の大きさ | オシロスコープ\の波 |
|---|---|---|
| 大きい | 大きい音 | 山が高く谷が深い |
| 小さい | 小さい音 | 山も谷も浅い |
たとえば太鼓を強くたたくと革のゆれ幅が大きくなり、大きな音が出ます。振動数\が音の「高さ」を決めるのに対し、振幅は音の「大きさ」を決めます。
ポイント 振幅=大きさ、振動数\=高さ。オシロスコープでは「波の高さ=振幅、波の細かさ=振動数」。
振幅 とは、波や振動での媒質(または物体)の振動の中心から山(または谷)までの大きさです。揺れの大きさを表します。
| 対象 | 振幅が大きいと |
|---|---|
| 音波 | 音が大きい |
| 光 | 明るい |
| ばね・振り子 | 大きく揺れる |
波が運ぶエネルギーは振幅の 2 乗に比例します。たとえば振幅が 2 倍になればエネルギーは 4 倍です。一方、音の高さ(音程)や光の色は振動数で決まり、振幅とは別物です。
ポイント 振幅は「揺れの大きさ=エネルギー・強さ」、振動数は「揺れの速さ=音の高さ・光の色」。両者を混同しないこと。