用語集
地震じしん
地下の岩盤がずれることで発生する揺れ。プレート境界の海溝型と内陸の活断層型に大別され、日本は世界有数の地震多発国。
社会
地震は地下の岩盤がたまったひずみに耐えきれずずれて発生する揺れで、発生場所により大きく 2 タイプに分けられる。
| タイプ | 発生場所 | 特徴 |
|---|---|---|
| 海溝型地震 | プレート境界の海溝 | 規模が大きく津波を伴う |
| 内陸型地震 (活断層型) | 陸地直下の活断層 | 震源が浅く局所的被害が大 |
たとえば日本では海溝型の東日本大震災 (2011)、内陸型の阪神淡路大震災 (1995)・能登半島地震 (2024) など、両タイプの大災害が繰り返し起きている。
ポイント マグニチュード (規模) と震度 (各地の揺れ) は別物。タイプ・規模・揺れ・津波・防災をセットで学ぶ。