地震じしん
地中 の 岩盤 が 動いて 大地 が ゆれる 現象。
地中 の 岩盤 が 動いて 大地 が ゆれる 現象。
「地震」 は 地中の大きな岩盤 (プレート) が急にずれ動いて、 大地がゆれる現象 です。 日本はいくつもの プレート がぶつかる場所にあるため、 世界の中でも地震がとても多い国です。
| 地震で気をつけること | |
|---|---|
| ゆれのあいだ | じょうぶなつくえの下に入り頭を守る |
| ゆれがおさまったら | 火を消す・出口をかくほ |
| 海ぞい | 津波 にそなえ高い場所へ |
ゆれの大きさは 「震度」 で表されます。 1995 年の 阪神淡路大震災 や 2011 年の 東日本大震災 のように、 大きなひがいを出すこともあります。
ポイント 地震が来たら 「まず身を守る」。 海の近くで強いゆれを感じたら津波にそなえすぐ高台へ、 と覚えよう。
「地震」 (じしん) とは 地下の岩石が急にずれることで、 大地がゆれる現象 です。 地震の大きさをあらわす言葉には、 にていてまちがえやすい 2 つがあります。
| 言葉 | あらわすもの | 注意 |
|---|---|---|
| 震度 (0〜7) | その場所のゆれの大きさ | 場所ごとにちがう |
| マグニチュード | 地震そのものの規模 | 1 つの地震に 1 つ |
ずれが起きた地下の場所を 「震源」 といいます。 日本は 4 つの プレート がぶつかる境目にあり、 世界でも地震の多い国です。
テストでは 「震度とマグニチュードのちがい」 がねらわれる。 マグニチュードは 1 つの地震に 1 つ、 震度は場所によってちがう、 と区別する。
地震とは、地下の岩石が急にずれ動き、そのゆれが波となって地表に伝わる現象です。
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 震源 | 地下で地震が発生した場所(点) |
| 震央 | 震源の真上の地表の点 |
| 断層 | 地震でできた、ずれた面 |
地球の表面をおおうプレートが動くことで岩石にひずみがたまり、限界をこえると一気に破壊されて断層ができ、ゆれが伝わります。日本列島の下では複数のプレートがおし合っているため、日本は地震の多い国になっています。ゆれはP波とS波として伝わります。
試験では 「震源・震央・断層」の用語と位置関係が頻出。地震はプレートの動きでたまったひずみが解放されて起こる。
地震は地下の岩盤がたまったひずみに耐えきれずずれて発生する揺れで、発生場所により大きく 2 タイプに分けられる。
| タイプ | 発生場所 | 特徴 |
|---|---|---|
| 海溝型地震 | プレート境界の海溝 | 規模が大きく津波を伴う |
| 内陸型地震 (活断層型) | 陸地直下の活断層 | 震源が浅く局所的被害が大 |
たとえば日本では海溝型の東日本大震災 (2011)、内陸型の阪神淡路大震災 (1995)・能登半島地震 (2024) など、両タイプの大災害が繰り返し起きている。
ポイント マグニチュード (規模) と震度 (各地の揺れ) は別物。タイプ・規模・揺れ・津波・防災をセットで学ぶ。