用語集
原子核げんしかく
原子 の 中心 に ある、 プラス の 電気 を 持つ 部分。 陽子 と 中性子 から なる。 中 3 理科 の 重要用語。
原子 の 中心 に ある、 プラス の 電気 を 持つ 部分。 陽子 と 中性子 から なる。 中 3 理科 の 重要用語。
原子核とは、原子の中心にある、正(+)の電気を帯びた部分です。陽子と中性子からできていて、そのまわりを電子が回っています。
| 構成 | 電気 | はたらき |
|---|---|---|
| 陽子 | + | 数が元素の種類を決める |
| 中性子 | なし | 数で同位体が区別される |
原子核の直径は原子全体の約10万分の1ととても小さく、原子の内部はほとんどがすき間です。陽子の数(原子番号)が、その原子が水素か酸素かといった元素の種類を決めています。
ポイント 原子=原子核(陽子+中性子)+電子。原子全体としては、+の陽子と−の電子の数が等しく、電気的に中性になっている。
原子核とは、原子の中心にある重い部分で、正の電荷をもつ陽子と電気的に中性の中性子からできています。直径は約 と、原子全体の約 10 万分の 1 しかありません。
| 量 | 求め方 | 例() |
|---|---|---|
| 原子番号 | =陽子数 | 6 |
| 質量数 | =陽子数+中性子数 | 12 |
| 中性子数 | =質量数−原子番号 | 6 |
原子核の質量は原子全体の約 99.9% を占めますが、大きさはごくわずかで、まわりには電子が雲のように広がっています。原子核の陽子数が元素の種類を決めます。
ポイント 原子核に関わる量は「原子番号=陽子数」「質量数=陽子数+中性子数」の 2 式から芋づる式に求められる。元素記号の左下に原子番号、左上に質量数を書く。