用語集
受精卵じゅせいらん
受精 で 卵 と 精子 の 核 が 合体 した 細胞。 ここ から 細胞分裂 で 個体 に 育つ。 中 3 理科 の 重要用語。
理科
受精卵とは、受精によって卵と精子の核が合体してできた、新しい個体の出発点となる細胞です。
| 段階 | ようす |
|---|---|
| 受精卵 | 1つの細胞 |
| 胚(はい) | 分裂して細胞がふえた状態 |
| 個体 | 体の各部分ができあがる |
受精卵は1つの細胞ですが、ここから体細胞分裂をくり返して細胞の数がふえ、さらにそれぞれの細胞が役割をもつようになって(分化)、やがて全身の構造ができあがります。この成長の過程を「発生」といいます。
ポイント 「1つの受精卵→分裂→1つの個体」。すべての細胞が同じ遺伝情報をもつのに、役割が分かれていくのが発生のふしぎ。