用語集
水蒸気すいじょうき
水 が 気体 に 変わった もの。 目 に 見え ない。
水 が 気体 に 変わった もの。 目 に 見え ない。
「水蒸気」 (すいじょうき) は、 水が気体に変わったもの です。 いちばん大切なポイントは 「目に見えない」 こと。 ここをまちがえやすいので、 見えるもの・見えないものを整理しておきます。
| もの | すがた | 見える? |
|---|---|---|
| 水蒸気 | 気体 | 見えない |
| 湯気 (やかんの白いもや) | 細かい水の粒 (液体) | 見える |
| 雲・きり | 細かい水の粒 (液体) | 見える |
やかんの口から出る白いもや (湯気) は、 水蒸気が冷えて 細かい水の粒 (液体) にもどった もので、 水蒸気そのものではありません。 水蒸気は空気とまざってどこにでもあり、 冷やせばまた水 (結露) になります。
テストでは 「やかんの口のすぐ上 (白く見えないところ)」 が水蒸気、 「少しはなれた白いもや」 が湯気。 白く見える部分はすでに水の粒 (液体) にもどっている。