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用語集

光化学反応ひかりかがくはんのう

みどりたいチラコイドまくひかり エネルギー を 使つかい、 みず分解ぶんかい して O₂・NADPH・ATP を つく反応はんのう

理科

光化学こうかがく反応はんのう とは、 光合成こうごうせい前半ぜんはん で、 みどりたいチラコイド 膜こる 反応はんのう です。 クロロフィル が 光エネルギー吸収きゅうしゅう し、 水 を 分解ぶんかい して O₂ を 放出ほうしゅつ (2H₂O → 4H⁺ + 4e⁻ + O₂)、 同時どうじNADPH と ATP生成せいせい します。 こ れら は 後半こうはん の カルビン 回路かいろ利用りよう さ れ ます。

はいるものるもの
ひかりエネルギー・H₂O・ADP・NADP⁺O₂・NADPH・ATP

生成せいせいした NADPH と ATP は、後半こうはんのカルビン回路かいろで CO₂ を還元かんげんするために使つかわれます。

ポイント 光化学こうかがく反応はんのうてくる O₂ は「みず(H₂O)の分解ぶんかい」によるものです。CO₂ から O₂ がるとあやまこたえしやすいので注意ちゅういします。

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