用語集
光年こうねん
光 が 1 年間に進む 距離。 約 9.5 兆 km。 宇宙 で 距離 を 測る 単位。 中 3 理科 の 重要用語。
光 が 1 年間に進む 距離。 約 9.5 兆 km。 宇宙 で 距離 を 測る 単位。 中 3 理科 の 重要用語。
光年とは、光が1年間に進む距離で、宇宙の長い距離を表す単位です。光の速さは約30万km/sととても速く、1光年は約9.5兆kmにもなります。
| 天体 | 地球からのおよその距離 |
|---|---|
| 太陽 | 約8光分(光で8分) |
| 太陽の次に近い恒星 | 約4光年 |
| アンドロメダ銀河 | 約250万光年 |
「年」とつきますが、時間ではなく距離の単位である点が重要です。100光年先の星の光は、100年前に出た光が今届いているので、私たちは星の昔のすがたを見ていることになります。
注意 「光年は時間ではなく距離」が最重要の引っかけ。遠い星を見ることは、その星の過去を見ることでもある。
光年とは、光が真空中を 1 年間に進む距離で、約 9.46 × 10¹² km です。恒星間や銀河間の距離を表すのに使います。
| 天体 | 距離(光年) |
|---|---|
| 太陽 | 約 8 光分(1 光年未満) |
| プロキシマ・ケンタウリ(最も近い恒星) | 約 4.2 光年 |
| アンドロメダ銀河 | 約 250 万光年 |
光年は時間の単位ではなく距離の単位です。「○光年離れた星」を見るとき、その光は○年前に出たものなので、遠い天体ほど過去の姿を見ていることになります。
試験では 「光年=距離の単位(時間ではない)」という点が要注意です。遠い天体ほど過去の姿を見ている点と、天文単位(太陽系内)との使い分けも押さえましょう。