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用語集

人工衛星じんこうえいせい

万有引力ばんゆういんりょくこう心力しんりょく と して 地球ちきゅう円運動えんうんどう する 人工じんこう物体ぶったいだい 1 宇宙うちゅう速度そくどやく 7.9 km/s。

理科

人工じんこう衛星えいせいとは、地球ちきゅう万有引力ばんゆういんりょく向心力こうしんりょくとして利用りようし、地球ちきゅうのまわりをえん(または楕円だえん運動うんどうする人工じんこう物体ぶったいです。つづけながらも地球ちきゅうまるみに沿って前進ぜんしんするため、地面じめんとどきません。

種類しゅるいりょう
だい 1 宇宙うちゅう速度そくど地表ちひょうすれすれ周回しゅうかい7.9 km/s7.9\,\text{km/s}
静止せいし衛星えいせい高度こうど36000 km36000\,\text{km}
静止せいし衛星えいせい周期しゅうきやく 24 時間じかん地球ちきゅう自転じてんおなじ)

円運動えんうんどう条件じょうけんは「万有引力ばんゆういんりょく向心力こうしんりょく」、つまり GMmr2=mv2rG\dfrac{Mm}{r^2} = \dfrac{mv^2}{r} で、ここから周回しゅうかい速度そくどv=GMrv = \sqrt{\dfrac{GM}{r}}もとまります。

ポイント 静止せいし衛星えいせい赤道せきどう上空じょうくう地球ちきゅう自転じてんおな周期しゅうきまわるため、地上ちじょうからまってえる。だから通信つうしん放送ほうそう気象きしょう観測かんそく使つかわれる。

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