用語集
サンゴさんご
暖かい 浅い海に群れ で すむ 小さな 動物。 石灰質 の 骨格 を 作り、 サンゴ礁 を 形づくる。
暖かい 浅い海に群れ で すむ 小さな 動物。 石灰質 の 骨格 を 作り、 サンゴ礁 を 形づくる。
「サンゴ」 とは、 暖かい浅い海に群れですむ小さな動物 (刺胞動物) です。 イソギンチャクやクラゲの仲間で、 体の中に 褐虫藻 (かっちゅうそう) という小さな藻をすまわせ、 その光合成で養分を得て生きています。 多くは 石灰質 (炭酸カルシウム) の骨格 を作り、 何千年もかけて大きな サンゴ礁 を形づくり、 多くの海の生き物のすみかになります。 海水温の上昇や海の汚れで褐虫藻がぬけてしまう 「白化現象」 が世界中で問題になっています。 沖縄・小笠原で多く見られます。
ポイント サンゴの白化は海水温の上昇がおもな原因とされ、 温暖化 とつながっている。 身近な環境問題の 1 つ。